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同期とつるむのは百害あって一利なし

20代の働き方

20代の働き方改革を推進しています。

職場における人間関係を考察していきたいと思います。
今回は「同期とつるむのは百害あって一利なし」です。

同期とはつるまない「NOチームビルディング主義」を掲げます。
無理に敵対する必要はありませんが、親密につるむのは不要です。

結論を端的に

NOチームビルディング主義
→チームワークは作るのではなく出来るもの
→新卒一括採用の闇

職場に友達は要らない
→職場の愚痴、文句大会ほど無駄なものはない

同期に使い勝手はない
→20代で横のつながりは強く作用しない
→無駄につるむのは時間の無駄

月に1~2回ランチする間柄
→こちらから無下にすることはない
→情報収集手段
→未来への布石

チームビルディングはクソだ

NOチームビルディング主義

中規模以上の企業だと職場に同期入社の社員がいます。
日本は新卒一括採用が基本で必然と同期という存在が登場します。

企業側は同期の連帯間を強めるように社員研修で教え込みます。
チームビルディングという名の謎の連帯作業を課す胸くその企業もあります。

はっきり言って、チームビルディングはクソです。
チームワークは作るものではなく、出来るものです。

研修で連帯感を作ることは出来ません。
同期の仲など働く上で全く必要のないスキルです。

職場に友達は要らない

「会社は学校ではない」というキラーフレーズが流用できます。

職場に友達は不要です。
同期は職場の同僚であり友達ではありません。

友達関係になると馴れ合いが生じます。
同期とは一線を引く関係がベターです。

職場の愚痴、文句大会ほど無駄なものはありません。
交友関係は社外でいくらでも作れます。

同期はクソの役にも立たない

使い勝手はない

同期といくら仲良くなっても何の役にも立ちません。
同期が出世を評価するわけでもなく、ボーナスを査定するわけでもありません。

同期意識が強くあるのは20代の頃までです。

年数が重なれば同期意識より会社への帰属意識の方が高くなります。

20代のうちに横のつながりが強く影響することはありません。
はっきり言って、同期に使い勝手はないのです。

同期とつるんで無駄な時間を過ごすなら有意義な時間の使い方を考えましょう。
人生における同期の存在などちっぽけなものでしかありません。

月に1~2回ランチする間柄で

同期と友達になる必要はありません。
同期はクソの役にも立ちません。

ただ、こちらから排他的に接す必要はありません。

同期が情報入手経路になることもあります。
玉石混交で未来への投資としての価値を握る人物もいます。

立身出世を目指すなら、同期のうちに役に立つ存在もいるでしょう。
役に立つ情報を同期が持ってくることもあります。

月に1~2回ランチする間柄でやんわり人間関係を築いておきましょう。

やんわりとした関係

同期とはやんわりとした関係を目指すべきです。
敵対関係でもなく友達でもない、会ったら立ち話をするくらいの関係です。

喫煙者であれば、喫煙所で談笑する位の関係がベストです。
飲みに行っても愚痴大会になるだけで時間の無駄です。

「同期が頑張っているから」という同期の存在ありきで仕事を進めてる無能にだけは成り下がりたくないものです。

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