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うざい上司と先輩は「シカト」で問題ない!

職場には信じられない程の厄介な人間関係が蔓延ります。
悪列な職場はモンスター社員が跋扈する魔境です。

ストレスの根源は司や先輩への忖度です
上司と先輩に気遣うから要らぬストレスを抱えこむことになります。

厄介な人間関係を一瞬で解決する手法は「上司や先輩をシカト」することです。
忖度、過度な気遣いはメンタルブレイクのきっかけです。

今回のエントリーでは、「厄介な上司と先輩の存在を徹底的に無視するマインド」を醸成します。
上司や先輩をシカトする勇気を養いましょう

働くストレスの根源は「気遣い」

若手社員が退職する理由

大卒の新入社員の3割が3年以内に離職しています。
サービス業・接客業に至っては5割近い離職率です。

「そもそも、なぜ若手社員は会社を去るのか?」
若手社員の退職理由を考えましょう。

若手社員の退職理由
  • 成長できる環境でない
    →環境のせいにするのは本質ではない
  • 職種のミスマッチ
    →ミスマッチの原因を探る
  • 待遇面の不満
    →待遇だけを追い求める人は少数派
  • 職場の人間関係の軋轢
    →本質的な理由

それでは、退職理由を1つずつ解析していきます。

退職理由を検証する

成長できる環境でない

1流の人材は環境のせいにしません
環境のせいにしていては本質的な成長は見込めません。

まずは、学びたいスキルを明確にします。
そして、なるべく現状で成長環境を作ります。

環境のせいにするのはとても楽です。
辛い環境を凌いだ時、初めて転職の扉が開けます

注意
転職を重ね、待遇が落ちる人材

職種のミスマッチ

職種のミスマッチの原因を探る必要があります。
仕事観への意識が低いと思われます。

仕事は人生の大半の時間を費やします。
一生を懸けて登りたい山」を考察しましょう。

待遇面の不満

自分の市場価値を適正に判断する必要があります。
転職エージェントに登録すれば、市場価値は分かります。

年収を追い求めると激務に追われることもあります。
個人のバランス感覚が大切です。

注意
ブラック企業は即時撤退

職場の人間関係の軋轢

主な退職要因は「人間関係の軋轢」です。

職場の人間関係の軋轢は何処へ行ってもあります。
人間関係が全方位的に良好な完璧な職場は奇跡です。

「ハラスメントが改善されない」など著しい場合は別です。
いざ辞めると「なぜ早く辞めなかったのか?」と杞憂に終わります。

哀れな承認欲求への飢え

若手社員は承認欲求に飢えている

若手社員は基本的に承認欲求に飢えています。
若手社員は常に「上司や先輩に認められたい欲求」を持ちます。

新入社員は、希望と情熱を持ち入社します。
しかし、儚い希望と情熱は簡単にへし折られます。

若手社員の承認欲求を、職場の上司や先輩は認めません

次第に強まる承認欲求

へし折られた承認欲求は、経験を積むと再び、増長します。
後輩が誕生した頃には「仕事をこなす自分を認めろ!」と再度、承認を求めます。

ただ、大抵の人は、「仕事が出来るのではなく、慣れているだけ」です。
その人が職場で、特別な存在になった訳ではありません。
→1/100のスペシャルな人材になれば話は別

上司もその人を認める行為はしません。
頑張っても誰からも認められず、若手社員の承認欲求は満たされません。

承認欲求が満たせず退職する

多くの若手社員が、承認欲求を満たせません。
これが、直接的な理由で、会社を辞めていきます。

適当な理由をつける

承認欲求が満たされないので会社辞めまーす」では、格好がつきません。
このような恥ずかしい退職理由は表明できません。

恥ずかしい退職理由を隠すように付け焼刃で適当な理由をつけて、会社を去ります。

大抵の人は「職場で特別な存在になりたい欲求」持ちます。
特に若手社員は、顕著に現れます。

上司や先輩はシカトしろ!

承認欲求から解放されよう!

承認欲求など満たされても仕方がありません。
承認欲求を求めると、欲求を満たされない場合にストレスが溜まります。

そして、承認欲求が満たされない状態に陥ると残された道は2つ。
1つは修羅の道、2つは天上の道です。

修羅の道は「承認欲求が満たされるまで必死で働く
天上の道は「あらかじめ承認欲求を放棄する

修羅の道

1つ目の選択は「修羅の道」です。
承認欲求が満たされるまで必死で働く

承認欲求は他者本位です。
価値基準を他人に置いているので自力で満足感を得ることが出来ません。

他者が認めてくれなければ、欲求が満たされません。
他者が認める行為のため、自力での打開は不可能

他者に認められるレベルは、どの基準かは不明。
ジョブズやイーロン・マスク程の努力を求められるかもしれません

くそ鬱陶しい

仮に、承認欲求が満たされたとします。
すると、承認欲求は肥大化していきます。

更なる大きな承認欲求を求めて、活動します。
「もっと認めてくれ。私を見てくれー」と喚く鬱陶しい存在の誕生です。

天上の道

2つ目の選択は天上の道です。
あらかじめ承認欲求を放棄する

一見、承認欲求の放棄は指針を失うようにみえます。
指針を失うことは「恐怖との戦い」です。

指針のない恐怖に耐え兼ねて、大抵の人は恐怖に身を委ねます。

それでも勇気を持ち、上司や先輩への承認欲求を手放す必要があります。
承認欲求を手放せば、余計なストレスから解放されます。

仕事との向き合いが明確

承認欲求を放棄すると、仕事との向き合い方が明確になります。
自分と仕事は1対1の構図です。

仕事での成功を求めなければ、仕事に注力する必要はありません。
仕事を通じ、自己実現したければ、仕事に注力すればいいのです。

MEMO
上司や先輩は余計な添え物

上司と先輩はシカトしろ!

会社には、上下関係が明確に存在します。
上下関係が存在する環境では「相対的なレース」が待ち受けます。

そのレースを勝ち抜くには他人から認められなくてはいけません。
確かに、会社で勝ち抜くには相手から承認される必要があるわけです。

しかし、その承認は「目的」ではなくて「結果」です。

目的が、承認欲求になると他人本位の人生を歩むことになります。

これが相対的なレースで生きづらくなる理由の一端です。

「相手はいつも自分自身」という考えれば、他者評価から脱却できます。

大切なのは、上司や先輩の存在をシカトすること。
上司や先輩の評価であなたの人生は決まりません。

自分の人生は、自分が決めます。
上司や先輩の評価を気にして生きる必要は全くありません。

結論

上司と先輩はシカトしろ!

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