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ライフワークに出会う旅

ライフワークとライスワーク

「ライフワークへ出会う旅」を勧めています。

ライフワークに出会うことは人生の半分を費やすほど険しい道のりです。
残りのは半分はそのライフワークを堪能して、人生を終えます

ライフワークとライスワークの差は歴然。
「やりたいことのない」つまらない仕事から解放されましょう。

今回はライフワークに出会う方法を考えます。

一生の内、大半の時間を費やす仕事
その仕事で自己実現が出来るほど幸せなことはありません。
20代のライフワークとライスワーク

20代は誰のために働くのか?

自分のために働く

「自分のために働くことが仕事との正しい向き合い方」
ライフワークに出会うために誰のために働くのかを再確認しましょう。

「やりたいことのない若者」は仕事に慣れるといつの間にか誰かのために搾取されています。
使命を遂げるための仕事に出会うために仕事への姿勢を見直しましょう。

キャリアのゴールを考える

自分の登りたい山はどの山か?

人生は一発勝負です。
その人生の内、大半の時間を費やすのが仕事です。

仕事を通じて、成し遂げたいことを見つけることの重要性は言うまでもありません
「生き甲斐、使命を仕事にすること」それがライフワークです。

重要なのは「自分がどの山を登りたいのか」を見極めることです。

 

自分の理想を掲げる

ライスワークに従事することはゴールのないマラソンを走るのと同義です。
ゴールのないマラソンを楽しく走り続けることは出来ません。

キャリアのゴール(理想)を持たずに働くことは人生を無駄にしています。
経済発展した日本において、仕事が生活のためだけに行う労働であってはなりません。

自分の人生の理想を叶えるために行うことです。
理想を掲げ、キャリアのゴールを考えましょう。

今の会社に一生勤めるの?

与えられた安定と代償

決まった場所、決まった時間、決まった人。
組織に属すれば、安定した居場所と決まった賃金が支払われます。

組織に属して、ライフワークに従事できればとても快適です。
ただ、安定し与えられた環境には代償を払っていることも考えなくてはいけません。

組織は常に個人に対して貢献を求めます。
個人の自由は規制されることもあり、自己実現と結びつかない場合もあります。

自身のライフワークと会社の理念がシンクロすればこの上ない環境で働くことができます。
個人の理想と企業の方向性を意識しておきましょう。

 

疑問を感じるなら

「今の会社に一生勤めるのか?」と疑問を感じたら、ライフワークに対して一考すべきです。
属する組織に残りの人生を懸けるだけの理念とビジョンがあるのかを問います。

この疑問への判断基準は単純です。
「その組織で自分の見たい景色があるかどうか」です。

そのためにも、まずは自分の見たい景色を鮮明にさせる必要があるのです。
それがキャリアのゴール(理想)です。

ライスワークの無駄を問う

ライスワークとは

社会人であれば働くのは当たり前です。
日本には労働の義務があります。

この労働が耐える行為であれば、ライスワークです。
労働は生活を送るために仕方なく行う行為です。

「土日が待ち遠しい」、「残業が辛い」という人はライスワーク従事者です。
社会人に慣れれば、耐える行為が当たり前に変わります。

耐える労働に慣れると自分がライスワークに従事していることすら気づけなくなってしまいます

 

ライスワークは無駄

労働環境の整った日本において、ライスワークに従事するのは無駄です。

ライスワークの構図は「仕事<ストレス」です。
仕事をすると楽しさよりストレスが勝る場合、ストレスはどんどん蓄積していきます。

ライスワーク従事者は仕事から距離を取らなければ解消されません。
ライフワーク従事者は仕事を通じてストレスを昇華出来ます。

ライスワークに時間を割かれることはとても無駄です。

結論

ライスワークを捨て、ライフワークに出会うことの重要性を説きました。
金、地位、役職は生きがい、使命の前には藻屑同然です。

人生をかけて登りたい山を見つけれれば、人生が楽しめます。

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