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ライフワークを持てば週100時間労働も可能

ライフワークとライスワーク

ライフワークに出会うことが人生を充実させるツールです。

今回はライフワークを持つことの意味を問います。
仕事が幸せに直結することがライフワークです。

ライフワークとは365日働いていても苦にはなりません。

20代の内に質の高い労働を生み出すことで、その後の人生での資産に繋がります。
20代からライフワークに出会えれば、人生を通してその道のプロフェッショナルになることが出来るでしょう。

一生の内、大半の時間を費やす仕事
その仕事で自己実現が出来るほど幸せなことはない
20代のライフワークとライスワーク

ライフワークとの出会い

イーロンマスクの週100時間労働

宇宙開発、自動運転などの最先端科学領域で挑戦をし続けるイーロンマスク。
マスク氏は独力で世界的実業家にまで上り詰めました。

マスク氏の有名なワークライフは週100時間労働です。
週100時間、つまり1日14~15時間労働です。

マスク氏は週100時間に及ぶ労働がこそが成功に導く要素の1つとしています。
圧倒的な労働量が成功に導く原動力だと主張します。

労働量の差

日本の正社員の多くは週40時間労働が基本です。
マスク氏の唱える週100時間労働だとすると実に2.5倍です。

1年間続けるだけで3000時間程の差が生まれます。

3年と少しで1万時間の差が生まれます。
どんな道でも熟達するといわれる「1万時間の法則」分の差が生まれます。

イーロンマスク流の労働量の差が脅威的なものだと理解できます。

誰でも週100時間労働は可能なのか?

誰しもが週100時間労働に従事することは可能ではありません。

ライスワークに従事している人が挑戦すると間違いなく心を病みます。
それ程までに、圧倒的な労働量です。

イーロンマスク流の労働量を実践するにはライフワークに従事する必要があります。
労働が生き甲斐で使命がなければ働き続けることは出来ません。

ブラック企業

ブラック企業という概念はライスワークに従事することを前提に発生しています。
労働者を長時間拘束するのは、労働者にとって、労働が我慢の行為だからです。

雇用者は「長時間、我慢させてはいけない」というのが現行のルールです。
ライフワークに従事する人は、いち早くブラック企業から脱出するべきです。

ただ、同じブラック企業に所属していても苦にならない人がいます。
それはそのブラック企業に生き甲斐を感じ、ライフワークだと感じている人です。

ライフワークに出会えば週100時間働ける

24時間365日働くことができる

ライフワークは、もはや労働の領域ではありません。
ライスワークに従事する人は「労働<休養」という概念の中で生きています。

労働は我慢する行為です。
そのため、週100時間、1日のほぼ全てを労働に費やすことは出来ません。

しかし、ライフワークでは週100時間労働を可能にします。
なぜなら、ライフワークは労働ではなく生き甲斐だからです

ライフワークは「休養<労働」という優劣です。
労働することに喜びと使命を感じています。

僕の労働経験談

僕は今でもマスク氏の週100時間労働説を支持しています。
そして、週100時間労働にはライフワークが必要だと考えています。

ここではライスワーク状態で週100時間労働を続けた失敗談を載せます。
ライスワークで週100時間労働は実施してはいけません。

失敗した週100時間労働

僕は20代前半にイーロンマスク流の労働量を知りました。
当時は上昇志向の塊であったので僕はマスク氏の考えをすぐ取り入れました。

取り入れたはいいものの、当時の僕はライフワークに出会っていません。
そのため我武者羅に働いてもゴールのないマラソンを走っているようです。

明確な目標もなく、ただただ労働する日々に徐々に燃料は切れていきます。

ガス欠が起きてもやる気と根性で労働に身を投じ続けます。
ここから自分の歯車が狂い始めます。

目の前が真っ白になる

僕はひたすら労働に身を捧げました。
理由や目標も分からないまま、目の前の日々に忙殺されます。

ガス欠でアクセルを吹かした状態で時間を過ごす時間が続きました。
危険を感じ、休養を勧められても、全くリフレッシュされません。

次第に焦燥感と不安感に苛まれていきます。
気づけば、デスクの前に座ることすら出来ない状態に陥ちります。

これがライスワークで週100時間労働の現状です。
ブラック企業でうつ病に陥る人に近しい労働構造を体系的に感じました。

結論

ライフワークに出会った今では365日労働しています。
苦にならないというか、楽しくて止まらないという感覚です。

お金、地位は二の次で純粋に労働を楽しんでいます。
この状態になってからイーロンマスク流の週100時間を目指すべきです。

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