一生、今の会社に勤めるの?

ライフワークとライスワーク

「ライフワークへ出会う旅」を勧めています。

ライフワークに出会うことは人生の半分を費やすほど険しい道のりです。
残りのは半分はそのライフワークを堪能して、人生を終えます

ライフワークとライスワークの差は歴然。
「やりたいことのない」つまらない仕事から解放されましょう。

今回は「今の会社に一生勤めるの?」という視点からライフワークについて考えます。

一生の内、大半の時間を費やす仕事
仕事を幸せに繋げましょう
20代のライスワークとライフワーク

会社という組織に喰われる感覚

魂を削る感覚

僕は新卒で入社した会社を僅か1年で退社しました。
僕は内定を貰い入社を決めた段階から数年で退職すると想定していました。

結果は想定していたより数年早く、退職に至ります。
退職理由は至ってシンプルでした。

退職理由

魂を削っている感覚を味わえない」という理由です。

「組織のために、機械的に動き、規定の賃金を受け取る」
この会社員の鉄則に息苦しさを覚えます。

「一発しかない一生。こんな無駄な時間を過ごしていいのか?」
会社に通勤するたびに、疑問が消えませんでした。

「株主のために働く」という大枠は体感することが出来ません。
目の前の仕事を無機質にこなし、そこに熱はありません。

組織が個人を喰っていく

毎朝、行く場所が決まり、決まった仕事を決まった人とこなす
月末には、賃金が支払われ、定まった生活をする

安定し、与えられた会社員という環境は多くの代償を払っています。

個人は組織への貢献を求められ、そこに自分の恣意はありません。
常に合理的な判断が求められ、自由は規制されます。

組織という得体の知れない存在は個人を蝕みます
多くの会社員は蝕まれていることに気づかず年を重ねます。

安牌な人生は、よく言えばリスク管理をしていると言えます。
ただ、勝負を降り続ければ、ライフワークには出会えません。

常に渇望しなければ

ライフワークに出会うには家畜のように組織に飼われているだけではいけません。
仕事を通じて自分が成し遂げたい使命を探求し続ける必要があります。

自己実現と企業理念のリンク

ライフワークにおいて、仕事は自己実現の場です。
賃金と保障を求めるライスワークは求めていません。

組織(会社)に所属し、自己実現を達成するのは難易度が高いです。

企業理念、ビジョンと自己実現がリンクさせる必要があります。
リンクしなければ、組織に労働力を提供する機械です。

この組織に喰われる感覚は組織に所属しないと味わえません。
僕は就職し、初めて「このまま組織に喰われる」と危惧しました。

この感覚は大学生の時、自分の将来を思慮出来なかったツケです。

一生、今の会社に勤めるの?

疑問を感じるなら

「一生、今の会社に勤めるのか?」
とふと疑問に思うのなら、1度ライフワークを考えるべきです。

残りの人生を懸けるだけの理念とビジョンがあるか?
人生は一発勝負です。

しっかりと考える時間を充てましょう。
仕事をライフワークに出会うことが出来れば残りの人生を有意義に使えます。

 

見たい景色がどこにあるのか?

ライフワークへ出会うには自分の内面を掘り下げる必要があります。
自分の自己実現をする場がどこなのかを探りましょう。

転職を繰り返したり、ジョブチェンをしても答えには近づきません。
環境の責任するよりもまずは自分の内面を掘り下げるべきです。

自分のみたい景色はどんな景色か?
そして、その景色はどこで見れるのか?

この2つを基準にして、今後のキャリアを考えましょう。

「一生、今の会社に勤めるの?」のかは自ずと答えが出ます。

結論

自分に実力がなくても経験がなくても問題ありません。
ライフワークに従事できる幸せはこの上のない悦びです。

僕はそう実感しています。
「魂を削れば、結果はついてくる」

魂を削らない、安定した日常程ツマラナイ人生はないでしょう。
人生は一発勝負です。

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