仕事がツマラナイのはもったいない

ライフワークとライスワーク

仕事がツマラナイのはとてももったいないことです。
逆に仕事が楽しいと人生が一段と充実します。

仕事=苦行」から脱げだすとかなり人生がお得になります。
ライフワークに出会い仕事観を育てましょう。

今回は仕事がツマラナイのはもったいないという視点でまとめます。
苦行な仕事を至福の時間に変えていきましょう。

仕事がツマラナイ

人生の1/3を費やす

仕事に費やす人生の時間は凡そ1/3です。
全体の1/3の時間を仕事に費やしているのです。

仕事がツマラナイと感じれば、人生の1/3を損します。
そう考えるとかなりの生き地獄です。

しかも、その1/3の時間(労働力)を提供するのは赤の他人です。
無条件に人生の1/3を差し出すのが今の労働社会です。

これ異常事態です。
たった一発きりの人生を大いに無駄にしています。

「仕事=苦行」から一刻も早く脱出を目指しましょう。

思考停止しまう

「仕事=ツマラナイ」という問題は深刻な社会問題です。
しかし、大抵の人は、「仕事はツマラナイものだ
と思考停止しています。

生活のためには我慢が必要だ」という真っ当な言い訳をかまします。

ただ、これって本当でしょうか?
北の国の強制収容所ではないし、江戸時代の農民でもありません。

自由が保障されている資本主義の現代日本では、なんとでもなります。
「仕事=ツマラナイ」と思考停止しています。

錆びた思考にはクレ556を噴射してやりましょう。

 

ライスワーク(生きる糧)からの脱却

「仕事=ツマラナイ」という人はライスワークに従事しています。

ライスワークとは仕事が「仕事が食べていくための糧」です。
つまり、労働は食べていくために仕方なく行う行為です。

仕方なく行う仕事に人生の1/3を費やさないといけません。

これ程の地獄契約はありません。
喪黒福造が背後に立ち「ドーーーン」するレベルです。

ワイフワークへ

ライスワークに従事する全ての人がライフワークを目指すべきです。

ライフワークとは「仕事が自己実現の場」です。
ある種の「使命」を持ち、それを叶えるための労働です。

人生は一発勝負です。
他人のために人生の1/3の時間を捧げる必要はありません。

自分のためのライフワークに従事するべきです。

ライフワークに出会う旅

好きなことを仕事にする

ライフワークに従事することは簡単です。
好きなことを仕事にすればいいのです。

365日休みなく働いても苦に感じないのがライフワークです。
好きなことだから働くのが嫌になりません。

好き→趣味→ライフワークです。
ワイフワークは好きの延長線上です。

好きが仕事に出来ればこれ程、充実したことはありません。

 

やりたいことがない

やりたいことがない」という人は沢山います。
これほど分かり易い嘘はありません。

「やりたいことがない」とは「好きなことがない」です。
好きなことがない人間なんていないでしょう。

そんなロボット人間は国からしたら貴重な労働源です。

やりたいことは、自分が好きなことです。
熱中して時間を忘れてしまうことです。

遊べ

熱中して、時間を忘れる経験がないのは大きな問題です。
好きなことを見つけるのは、とことん遊ぶしかありません。

好きなことがない人は今まで寄り道をしてこなかった人です。
そんな人は何でもいいから遊びましょう。

1人でも複数人でも、インドアでもアウトドアでも何でもありです。
片っ端から遊びまくります

遊び続ければ、自分の好きなこと、やりたいことは必ず見つかります。

 

自分で思考を止めるな

やりたいことが決まれば後はそれを追い求めましょう。
好きなことを仕事にするのは最高です。

仕事=ツマラナイ」で思考を止めるのはやめましょう。
仕事=楽しい」を創り出せば、人生の1/3が幸せに変わります。

 

結論

ライスワークに従事するのは難易度はイージーです。
レベルはイージーですが、やりがいはミクロです。

これが地獄契約の実態です。

いちはやく、自分を救済しましょう。

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