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1人暮らしの適正な光熱費はいくら?

固定費変動費

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「使う」力を高める編です。
今回は「光熱費を設計する」編です。

今回は光熱費(電気・ガス・水道)についてです。

生活必需費である光熱費。
必ず発生する費用なので、無視できない項目です。

光熱費の結論を端的に

●1人暮らしの光熱費
→6,000円~12,000円
→春秋は安く、夏冬は高い

●光熱費の賢い考え方
→ルールの確立
→アイテムの駆使

光熱費とは賢く向き合わなければいけません。
月数千円の節約は年間、数万単位で浮きます。

光熱費の平均

1人暮らしの光熱費

1人暮らしの光熱費は6,000円~12,000円が目安です。
春と秋は光熱費が安く夏と冬は高くなります

電気代は3,000円~5,000円(冷暖房が鍵)
ガス代は2,000円~4,000円(浴槽が鍵)
水道代は1,000円~3,000円

インドアで部屋にいる時間が長いと光熱費は上がります。

節約ポイント
電気代が1番鍵を握ります

光熱費の内訳

電気代

光熱費の中で、1番家計に響きます。
夏と冬に冷暖房を使うと電気代は跳ね上がります。

逆に一番工夫が効く費用です。
賢く使えば、思わぬ額を浮かせられます。

ガス代

都市ガスとプロパンガスに分かれます。
プロパンだと割高になります。

入居の時は都市ガスを選定しましょう。

水道代

公共料金なので、著しい削減は難しいです。
まめな節水を心がける必要があります。

浴槽に湯を張ると使用水量は上がります。

賢く光熱費を設計する

ルールを決める

光熱費を賢く設計するにはルール作りが大切です。
ルールの下に暮らすと楽に節約できます。

節約のルール
  • 待機電力をカットする
    →1日1回使わないコンセントは常時抜く
  • シャワーで済ませる
    →6月~9月まではシャワーを使用
  • 照明を控える
    →太陽光で済ませる
  • 冷暖房を控える
    →極力、冷暖房を控える
    →一度入れたら、すぐ切らない

ルールは自分で改良してストレスないレベルで節約します。
塵積って山となる」です。

 

アイテムを駆使する

光熱費の過多は夏冬に集中します。
冷暖房をガンガン使うと青天井で出費が広がります

夏冬はアイテムを駆使して、乗り切ります。
→より電気代が増す冬の方が効率よく節約できます

着る毛布

お勧めは着る毛布です。
これだけで、暖房要らずです。

自由に動けるので室内着として重宝します。
着る毛布にコタツを合わせれば最強です。

コタツ

コタツは日本が生み出した最高の文化です。
電気代は食いますが弱運転+厚着で充分すぎる温もりを得れます。

「夢のおこたスリープ」は絶頂気持ちいい眠りにつけます。

電気ケトル

実用的なのが電気ケトルです。
電気ポッドやレンジを使用するよりコスパがいいです。

水を注ぐだけで飲み物からカップ麺まで適用できます。

夏は節約には向きません。
エアコンは生死に関わるため必須アイテムです。

その代わり浴槽を張らなくていいというメリットがあります。

サーキュレーター

夏の数少ない便利グッズです。
空気を攪拌させます。

エアコンの室温を下げなくていいため、消費電力を抑えられます。

 

過度な節約はダメ

光熱費の節約は賢いお金の使い方に必須です。

しかし、行き過ぎた節約はストレスに繋がります。
節約のためにストレスを感じたら意味がありません。

得られる効果もある程度までいくと限界がきます。
ミイラ取りがミイラになるのは愚策です。

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