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日本の秘境を巡る旅~入門編~

「秘境」、まだ一般に知られていない土地。
「文明の行き届かない未開拓の地」と聞くと死ぬまでに1度は足を運んでみたくなります。

日本にも秘境と呼ばれる場所は数多あります。
今回はそんあ秘境を入門編として、知名度の高い秘境から紹介します。

知床 北海道

世界自然遺産

北海道東部の最果て、北半球における流氷の南限とされるのが知床半島。
流氷と多様な生態系で知名度は抜群です。

豊富な観光ツアーも組まれており雄大な自然を体験することが出来ます。

知床半島近海には豊かなプランクトンが存在します。
豊かなプランクトンが多種多様な生命体を活動を活動を支えています。

哺乳類、猛禽類、魚類、海獣、鳥類など多くの生き物が生息しています。

知床半島は環境省によって、保護地域に指定されています。
知床半島は「地の果て」と呼ばれるほどの秘境です。

知床八景

知床斜里町観光協会が推している8つの景観を「知床八景」として代表されます。
湖、滝、峠、岩、岬など知床の壮大な自然を楽しめます。

知床半島は観光資源として栄えているので多くの観光客が訪れます。
野生動物を一目見れれば知床の壮大な自然が伝わることでしょう。

八甲田山 青森県

日本百名山の1つ

青森市の南部にある複数火山帯には八甲田山は存在します。
標高1,584m(大岳)を筆頭に複数の山、峰から山岳地帯を形成。

八甲田山は青森県の中央に位置しています。
火山帯として、付近に温泉施設も充実しています。

多くの観光、登山客集客する秘境の1つです。

八甲田雪中行軍遭難事件

八甲田山を有名にしたのは「八甲田雪中行軍遭難事件」です。

同事件は映画化もされている有名な遭難事故です。
事件は1902年日本陸軍の雪中行軍の途中で発生しました。

210名中199名が死亡という世界最大級の山岳遭難事故です。
現在でも陸上自衛隊が毎年厳冬に訓練が行われています。

小笠原 東京都

小笠原諸島

東京から南南東に約1,000キロ離れた太平洋上に小笠原諸島があります。
小笠原諸島は30余の島々から構成されています。

2011年に世界遺産に登録されました。

諸島には硫黄島、沖ノ鳥島なども構成されています。

小笠原諸島内で民間人が居住するのは父島・母島の2島のみです。
その他の島は自衛隊の駐屯地か無人島です。

小笠原諸島に民間人は3,000人程が居住しています。

東洋のガラパゴス

日本でありながら、小笠原諸島はオセアニア地域にあります。
大陸から長らく隔絶した地域であり、島固有の生態系が発展しています。

「東洋のガラパゴス」と称されるます。。
雄大な自然が残されており、まるで日本とは思えない秘境の1つです。

黒部峡谷 富山県

日本三大渓谷

黒部峡谷は「日本三大峡谷」に数えられます。
峡谷とは深い谷を指します。

黒部峡谷は大規模な峡谷として有名です。
国の特別天然記念物に数えられます。

「黒部峡谷トロッコ電車」など観光資源も沢山用意されています。

黒部ダム

黒部ダムは日本を代表するダムの1つです。
世界的にも大規模なダムとして知られています。

黒部ダムは富山県が所有する最も有名な観光資源です。

夏場には「黒部ダム観光放水」と呼ばれる夏の風物詩もあります。
冬場は立山黒部アルペンルートが有名です。

熊野古道 和歌山県

熊野三山へ通じる道

熊野古道は熊野三山へ通じる道です。
紀伊半島に位置し、三重、和歌山、大阪、奈良に跨ります。

熊野参詣道として国の史跡に登録されて、世界文化遺産にも登録されています。
世界遺産に道が登録されるのは、珍しいです。

古代から霊場として栄えています。
近年ではパワースポットとして観光客を集めています。

四万十川 高知県

日本三大清流

四万十川は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川です。
「日本三大清流」に数えられています。

清らかな流れではあるものの水質的には突出して良いわけではありません。

生活に密着した川

『最後の清流』としても知られる四万十川。

川沿いに住む漁師によって色々な伝統漁法が行われています。
天然のうなき、アユ、テナガエビなどが取れます。

サイクリング、カヌーなどの観光資源としての県内収益にも繋がっています。

高千穂の里 宮崎県

高千穂峡

宮崎県郡高千穂町にある峡谷が高千穂峡です。
国の名勝、天然記念物に指定され、年間150万人の観光客が訪れます。

九州最大のパワースポットとしても有名でどこか神秘的な空気を感じさせます。
高千穂峡の近くには神社も数多くあり、参拝客を含めた観光スポットとなっています。

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