サンドリ事件簿 「サンドリとノッチとトライアスロン」を語る!

サンドリを語る

今回はサンドリの衝撃回「サンドリとノッチとトライアスロンと」を語ります。
サンドリ史に残る神回を振り返ります。

サンドリでは有吉さんより芸歴が上の先輩芸人もアシスタントを務めます。
有吉さんは先輩アシスタントにも容赦なく罵倒を浴びせます。

その代表格が「クソジジイアスロン」ことノッチさんです。
先輩を楽しくこってりと絞る有吉さんの罵倒は圧巻、ノッチさんの油に火を注ぐスタイルも最高です。

サンドリ復習の粋を集めた記事
サンドリ記念館

クソジジイアスロン

クソジジイアスロンの起源

ノッチさんは予てから、トライアスロンを嗜んでいます。
サンドリ内ではクソジジイのノッチさんがトライアスロンをしていることから「クソジジイアスロン」と表現していました。

毎年、トライアスロンの大会に出場するため、番組アシスタントを飛ばします。
過去には月の半分、欠席すると程の熱の入れ込みようです。

有吉さんはトライアスロンにのめり込む、ノッチさんを罵倒します。

カーボローディング事件

トライアスロン大会を目前に控えたノッチさんがアシスタントにやって来ます。
トライアスロンの進捗を尋ねられたノッチさんは身体づくりの話を始めます。

カーボローディングを実施し、炭水化物の摂取を控えている旨を有吉さんに伝えます。
この話に対して有吉さんが激昂。

「朝起きたら日本人は、米と味噌汁食うんだよ、馬鹿。どんくさい」
「参勤交代で飯食わない人はいねぇよ、昔の人は山越えるのに握り飯食ってたんだぞ。欧米人の真似ばっかりしてんじゃねぇぞ、ボケ。チャーハンとラーメンを食え」と烈火の如くまくし立てます。

その後、有吉さんは次々とノッチさんに炭水化物を食うように指示します。

パンのお題

奇しくも、その週のトークテーマは「教えて、あなたの好きなパン」。
このテーマを引き合いに有吉さんはブチギレ。
「パンの日にパンも食えないで、馬鹿か。ぶん殴って、後ろ手に縛って、パンをドロドロに溶かしたやつを鼻からぶち込んでやろうか、お前」と狂気的な拷問方法をノッチさんにちらつかせます。

「坊ちゃん、それだけは勘弁を」と慈悲を乞うノッチさん。

有吉さんは留まることを知らずに「両頬にパンをぶち込んで、飲み込むまでぶん殴ってやる」と突き放しました。

収まらない炭水化物論争

ジングル明けで「さっきは言い過ぎた」と反省する有吉さん。
「さっきは悪かったな。番組終わったらうどんでも食いに行こう」と有吉さんが提案。

ノッチさんは「うどんはちゃっと…炭水化物なんで…」とまたしても導火線に着火をします。
「お前はうどんも食えねぇのか。耳からうどん入れてやろうか」と笑いながら先輩を絞ります。

行き場を無くしたノッチさんは同じアシスタントの関さんに矛先を向けようとするも失敗。
終いには有吉さんから「ぶち殺すぞ」と恫喝されるノッチさんでした。

いざトライアスロンへ

トライアスロンで休む

カーボローディング週の翌週はトライアスロン参加のため、ノッチさんは番組を欠席します。

当初はスイム・バイク・ラン後のトーク2時間を予定していました。
しかし、開催地が石垣島ということもありラジオには参加できるはずもありませんでした。

トライアスロン後に、「アシスタントという役割を浴びたい」と謎の発言を残していたノッチさん。
番組では異例措置として、トライアスロンのレース中にノッチさんと中継電話を繋げます。

レース途中、41㌔地点で息が絶え絶えのノッチさんが電話に出ます。
トライアスロンをしながら電話出演するノッチさんのタフネスには驚愕です。

どん亀発言

レース終了後、再び電話に出るノッチさん。
しかし、一度目の電話を取ることが出来ずに有吉さんに激怒されます。

「なんで電話に出れないんだ、ゴールしてる情報は入ってるんだぞ。居留守しやがって、おい」
「身体がふらふらなんです…」と細々と答えるノッチさん。

有吉さんは「お前が好きでやってることだろ!41㌔地点で電話に出れて、なんでゴール後に電話に出れないんだ」と激怒。
「順位は?何位なんだ?」と問いかける有吉さん。

「1451位(1500人中)ですねぇ」
「どん亀、なにやってんだ」と一蹴しました。

ノッチさんのスタジオ帰還

トライアスロンの結果発表

翌週、スタジオに復帰したノッチさん。
番組冒頭からノッチさんの宮古島トライアスロンの話が展開されます。

ノッチさんが結果発表を終えると、話題は大会優勝者の話へ。
ノッチさんは大会優勝者の名前を正しく答えることが出来ません。

有吉さんは狼狽えるノッチさんに激高。
「てめえが参加した大会のチャンピオンの名前も知らねえのか馬鹿が。遊びでやってんじゃねーんだぞ、お前クズかよ。高校野球の一回戦で負ける高校でもなぁ、自分の参加した大会の優勝校の名前くらい知ってるぞ。てめぇはなんなんだ、クズ、もう二度と出るんじゃない」と超絶罵倒。

「俺だって怒りたくない、おめでとうと言いたい。色んな話聞きたいのに、お前優勝者の名前知らないって、戸塚せきとって読もうとしてただろ。どうゆうことだ」有吉さんの怒りがおさまることが出来ません。

ノッチさんはすぐさま、お土産のサイン色紙を有吉さんに手渡し、話題を変えようと画策します。
それでも怒りは収まらず、話題はベンジャミン・ウィリアムズへ移ります。

伝説のベンジャミン・ウィリアムズ

トライアスロン界のスーパースター、ベンジャミン・ウィリアムズ選手。
サンドリではベンジャミン選手のサインをノッチさんが貰ってくるように指示します。

しかし、外国人であるベンジャミン選手。
ノッチさんはどの選手がベンジャミン選手なのか区別がつきませんでした。

大会当日、番組待望のベンジャミンのサインを手に入れることに失敗したノッチさん。
ノッチさんは翌日サイン欲しさにベンジャミンの出待ちをします。

どの外国人がベンジャミンが分からないノッチさんは目星をつけて、一か八かサインを求めます。

苦肉の策で目ぼしい男性に「アーユーベンジャミン?」と尋ねる始末。
結果は「ノーベンジャミン」と返され、サインは獲得出来ません。

一流のスターたちに失礼な行為だけを残します。
名前と顔の一致しないスーパースター、それだけで面白いです。

ノッチさんへ罰ゲーム執行?

「遊び半分で試合に出るな、記念参加は失礼」と有吉さんは一連の騒動へ幕引き。
ノッチさんは責任を取り、罰ゲームを執行することが決まりました。

ノッチさんの罰ゲームは金髪にすると有吉さんが決めました。

この罰ゲームは「ノッチさんを金髪にするとダウンタウンの松本さんになる」という新発見に繋がります。

結構な罰に対して、徐々に旨味を感じ始めるノッチさん。
「ありがとうございます、僕の責任なんで」と罰を受け入れる姿勢へ変わります。

罰ゲーム金髪は取りやめようという流れになるも、「金髪は喜んで」とノッチさんはオバマに次ぐ、火種を探しているようでした。

結論

個人的には今回の罵倒の中で「てめぇの鼻を削ぐために人生棒に振るってもいいだぞ、俺は」がキラーワードです。

有吉さんの罵倒スキルは人間界でトップクラスです。
それをお膳立てしたノッチさんも流石です。

因みに西内選手もトライアスロン、サンドリを聞いていたようです。

コメントを残す