史上最高のゲスラジオ番組 「サンドリ」を語る!

サンドリを語る

史上最高のゲス番組、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』
通称「サンドリ」を語ります!

サンドリは我らが軍人ロックスター有吉さんの冠ラジオです。

初見殺しといわれるサンドリの布教活動をします。
→元来サンドリは隠密が良しとされています
→影ながらひっそりと語ります

サンドリを一言で表せば「治外法権ラジオ」です。
間違っても地上波では放送NGレベルの内容です。

初めてサンドリを聴く人は「本当にこれが電波で放送されているのか?」と耳を疑うことでしょう。
それ程までに過激で、クレイジーな放送です。

今回は是非その魅力を皆さんに伝達していきます。
倫理観高めの人は全力で敬遠するのをお勧めします。

サンドリ復習の粋を集めた記事
サンドリ記念館

サンドリの圧倒的な罵倒

圧倒的な罵倒

サンドリの最大の特徴は圧倒的な罵倒です。
日本中のゲスナーから番組に罵倒文が届きます。

衝撃的な内容を有吉さんがゲスさ全開でお送りします。

余りの衝撃的な内容から東京ではネットされていません。
網の目を潜るように地方局でひっそりとネットしているFM放送です。

とことん罵倒する

サンドリの構成は「有吉さん+ゲスナー+アシスタント」です。
(ゲスナー=リスナーの呼称:ゲスなリスナー)

毎週、番組宛てにゲスナーからの超絶罵倒が届きます。
悪口の内容は、芸能人への僻みから社会の闇に至るまで全方位です。
→社会の膿や闇を吐き出します

ゲスナーからのメールを有吉さんが巧みに捌き番組は進行します。

罵倒スタイルは、番組初期から一貫して続いています。
知る限り日本最高峰のストロングスタイルラジオです。

芸能人、文化人、スポーツ選手、政治家、社会へ全方位的な悪口です
ゲスナーからの社会の膿を有吉さんが放出します。

不安になる

サンドリ初心者は、番組内容の破壊力に追いつけないでしょう。
聴き続ける中で罵倒への免疫が次第に強化されます。

悪口、下ネタはとても地上波で放送できない内容です。
この内容を電波に乗せて大丈夫なのか?」と耳を疑います。

次第に、感覚は鈍り、免疫がついていきます。
すると、悪口や下ネタの中毒に陥ります。

毎週日曜日の痛快な罵倒が待ち遠しくなります。
ここまでくると、ゲスナーの仲間入りです。

サンドリのここが凄い!

サンドリの凄さは「圧倒的な痛快感」です。
ゲスナーと有吉さんで織りなされる放送は他では再現不能です。

サンドリの凄さ
  • 下ネタ全開
    →とても言語化できない内容
    →毎週下ネタベースで放送
  • 罵倒全開
    →壊滅的なダメージを与える
  • 全方位的な攻撃
    →芸能人、文化人、政治家、スポーツ選手
    →道行く全ての人を斬る
  • 憑依する謎のキャラクター
    →理解できない謎のキャラが登場
    →周知の事実として番組は進行する
  • 一刀両断されるアシスタント
    →アシスタントが華を添える
    →その華を有吉さんが蹴散す

ゲスナー面々の着想は驚天動地です。
社会に溜まった膿を吐き出すのがサンドリの使命とも思えます。

サンドリ内ではネタで扱いされているギャラクシー賞の受賞。
この実現も取ってしかるべき程のラジオです。

屈折した大人の心の歪を具現化する社会風刺ラジオです。

サンドリの概要

サンドリの基本は「下ネタ+悪口+悪ふざけ」です。
終始、この3要素を踏まえて番組が進行します。

史上最高のゲス番組の看板に偽りなしです。
ここでは、サンドリの基本要素をまとめます!

番組内容は有吉さんの機嫌で一変します。
その不安定感さが、番組の飽きさせない要因です。

下ネタ

サンドリの基本構成の1つです。
信じられないレベルの下ネタが飛んできます。

ゴールデン番組で司会をする有吉さん。
サンドリを聴けばその姿が偽りの姿だということは瞬時に理解できます。

番組で共演している女優、モデルを対象とした下ネタも全開です。

ド級の下ネタで下ネタへの線引きは間違なく狂います。
日常生活で支障をきたしかねません。

※心強いのはサンドリを有吉さんの母上もたまに拝聴していること

女性への熱い想い

旬の女性芸能人への淡い妄想が下ネタの源泉です。
モテない童貞ゲスナーがとんでもない角度から下ネタを放り込みます。

「モデルのパンツを切り刻み、どの部分を食べたいか?」
「綺麗な女優のションベンを飲みたい!」
など真剣に下ネタを熱く語ります。

ゲスナーと有吉さんはいつだって下ネタを愛しています。

包茎戦争

ゲスナーと有吉さんとの間に勃発しているのが包茎戦争です。

「包皮こそ正義とする」ゲスナーの包茎軍
「ズル剥けの圧倒的勝利」公言する有吉ズル剥け軍

この因縁はかなり根深いです。
ゲスナーと有吉さんの間で終始、全面戦争が繰り広げられます。

有吉さんは包茎軍から「ズル剥け風俗饅頭」と揶揄されています。

ラグビー選手の畠山健介さんは包茎軍の司令官に就任しています。
→畠山選手はクソ髭ゴリラとしてゲスト出演

風俗談義

番組内で常に語られるのが有吉さんによる風俗談義です。
有吉さんの膨大な風俗体験談を語られます。

風俗での立ち振るまい、いい風俗嬢、悪い風俗嬢など
漢の嗜みを有吉さんが手解き、ご教示してくれます。

有吉さんの風俗知識、マナーには頭が上がらず勉強できます。

基本的にゲスナーの風俗相談に対しては、一刀両断。
「紳士的に敬意を持ってサービスを受けろ!」という流れで収束します。

悪口

サンドリの基本構成の1つです。

膨大な量の悪口がゲスナーから有吉さんの下へ届きます。
悪口の対象は芸能人、文化人、スポーツ選手、社会、一般人と全方位です。

その悪口を有吉さんが代読するという形で読み上げます。
注意点は、番組内の悪口が有吉さんの意志ではないことです。

ゲスナーが送るメールを読み上げるだけ」という苦し紛れの構造が面白いです。

悪口免除

番組内での悪口を特別に免除される著名人がいます。

有吉さんに直接、釘を刺した人への悪口は読まれない不文律があります。
この不文律には有吉さんの性根である「気持ちのいい快男児」だからだそうです。
ねちねち執拗な攻撃はしないが信条だとか…

主な悪口免除の人は中村獅童さんや三谷幸喜さんです。

最初期には、成海璃子さんも免除されていました。
初期の頃は、成海璃子さんのことをやたら目の敵にしていました。

サンドリの大スポンサー企業の社長、若槻千夏さんも免除です。
若槻さんの番組貢献度は非常に高いです。

有吉さんは若槻さんをネタにしながら、常に感謝しています。

悪ふざけ

サンドリの基本構成の1つです。

有吉さんの上機嫌の日は悪口控えめ、悪ふざけマシマシです。
突然、憑依する謎のキャラクターは異次元の楽しさです。

常に、見切り発車の突発的な進行です。
その悪ふざけにアシスタントが振り回されます。

8月の恒例行事、加山雄三スペシャル。
お相撲ナイトドリーマー、鉄道ナイトドリーマーなどスペシャル回は突発的に始まります。

ゲスナーの贔屓と標的

贔屓と標的

サンドリでは有吉さんの贔屓になると徹底的に可愛がられます。
逆に、標的になると理不尽なほど攻撃されます。

贔屓になるのはクレイジーな外国人が多い傾向です。
清純派女優にも異常な甘い対応を取ります。

有吉さんの意向次第で番組内で扱うメールは変化。

有吉さんというフィルターを通して、ゲスナーの心が具現化されます。
ここでは過去にサンドリ内で特に取り上げられた著名人をまとめます。

贔屓となった著名人

ノエル・ギャラガー

番組最初期、有吉さんはノエルギャラガーとビッグダディ推しでした。
ビッグダディ人気が低迷していく中、ノエルは贔屓になります。

ノエルギャラガーは元オアシスのミュージシャン。
破天荒な素行を有吉さんが認めたことから贔屓になりました。

Mステでノエルの出待ちをした有吉さん。
しかし、共演していたAKBの出待ちをしていると勘違いされ赤面。

その辺りからノエルへの不信感を抱きます。
現在は全く、会話にならないので、関心は薄れていると思われます。

最近のクレイジー外国人枠はマイリー・サイラス。
腋毛を生やしたり、ラッセル・クロウを罵倒したりと有吉さんの琴線に触れました。

綾瀬はるか

有吉さんの同郷である広島出身の綾瀬はるかさんも贔屓。
有吉さんは広島出身者に過度に甘いスタンスです。

綾瀬さんは同郷かつ清純派女優ということで全面的に支援されています。

綾瀬さんには下ネタも控えめな気がします。
シンプルに応援しているのでしょう。

広瀬すずちゃん、吉岡里帆などはゲスナーの好きなところです。

沢尻エリカ

同じく国民的女優の沢尻エリカさんは有吉さんの大贔屓です。

有吉さんのは沢尻さん出演の『ヘルタースケルター』のトップレスシーンの虜に。
沢尻さんのセクシーシーンを擦り切れるほど観たという有吉さんの執念を感じます。

沢尻さんが「別に事件」など批判される中も、有吉さんは一貫して応援していたそうです。
有吉さんの性癖がドMということもあり、贔屓になりました。

泉里香

有吉さんの最近の贔屓です。

「泉さんのパンティを切り刻みどの部位を食べるか」というゲス話で盛り上がりました。

自ら積極的に泉さんのことをネタにしていた有吉さん。
しかし、他番組で共演した際、ネタにしたことをゲスナーのせいにします。

「あまりの恥ずかしさに思わず、顔をそむけた」とサンドリの異常さが垣間見える話でした。

標的となった著名人

村上春樹

村上春樹さんは番組内で「白ブタ」と罵倒。
「白ブタ」の由来は村上春樹さんを村上龍さんと勘違いしたことが始まりです。

その後、村上春樹さんは「短髪日焼け作家」と訂正が入ります。
しかし、ゲスナーがこの間違いを面白がり「白ブタ」いじりは続きます。

村上春樹さんがノーベル文学賞を逃す度にこのネタは読み上げられます。

村上春樹さん、村上龍さん共にとぱっちりです。
可哀想…

CHIE

スピリチュアル女子大生として、名を馳せたCHIE。
最近は沈静化しましたが、長らくゲスナーの敵でした。

有吉さんは部類のオカルト・スピリチュアル嫌いです。

そのためCHIEがやり玉に挙げられます。

当初は、有吉さんもCHIEに難癖をつけていました。
ゲスナーもこれに呼応し、執拗に攻撃を始めます。

数年に渡りCHIEを標的としているのはサンドリだけでしょう。
ゲスナーの攻撃は沈静化することなく、有吉さんも呆れていました。

島田さんが番組に襲来したことで、CHIEへの攻撃は沈静化します。

北澤剛

元日本代表の北澤さんもゲスナーの標的になりました。
特に替え歌のコーナーでの北澤推しは流行します。

有吉さん自身は北澤さんへ敵意はなくゲスナーの悪ふざけです。

「世界初のオラウータンフットボーラー」
「さらさら陰毛金玉フェイス」と意味不明のネタをゲスナーが寄せます。
→ラモスさん同様、長髪をネタにされていました

北澤さんへのdisはゲスナーの愛が感じられました。
言語表現は汚いですが、通常運転です…

サッカー関連の話題になると何かと北澤さんが登場します。

ベッキー

番組当初から一貫して罵倒されたのがベッキーさんです。
全ゲスナーの標的といっていい程、集中砲火です。

ゲスナーは不倫騒動前から、ずっと粘着気質で攻撃していました。

ゲスナーの陰とベッキーさんの陽は対局です。
決して、交わることのない存在です。

大人なウエンツ、真っ直ぐなSHELLY、気づかいのハリー、真面目なJOY、真心のユージ、情熱のホラン、少年のアントニー、天使のローラ

この一文は伝説的にいじられます。
不倫騒動後のハーフ会メンバーの対応も格好のネタとなりました。

騒動は有吉さんの役目を終えたのか攻撃の手を緩めました。

結論

メディアにおいて一番傾倒したのは間違いなくサンドリです。
頭のネジが外れた番組ということは間違いありません。

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