SPAの『ヤレる女子大生』問題が教えてくれたこと

主張、意見

週間SPA!」に掲載された記事に批判が殺到しています。

記事の中身は『ヤレル女子大学生RANKING』というもの。
タイトルを一目見ただけでOUT臭が漂います。

モラルの線引きが格段に上がった昨今では、火種が燻れば大炎上です
『SPAのヤレる女子大生問題』には1つ考えさせられました。

批判するのは理解できますが、批判に終始しては簡単な話です。

なんでもかんでも騒動化すると平和ではなくなる
という新たな発見に繋がりました。

 

ヤレる女子大生問題

問題の概要

扶桑社が発刊する週刊誌、「週間SPA!」にて問題の記事が掲載されます。
記事内容は『ヤレる女子大学生RANKING』という過激なもの。

ヤレる[ギャラ飲み]実況中継」というタイトルです。
ギャラ飲みに参加する女子大生はヤレる可能性が高いという内容です。

ランキングで大学名まで公表しています。
これに批判が集まって、大炎上しています。

 

問題の発端

問題の発端は署名サイトによる反対運動がキッカケです。
(記事出稿が発端ですが一端目をつぶります)

ネット上での署名サイトで署名を集めて炎上しました
反対運動は女性軽視記事の取り下げと謝罪を求めるものです。

ネットの署名サイトという着火過程が現代的です。
「数万単位の署名」がネットだと直ぐ集まるみたいです。

従来では、大学側が名誉棄損で出版社相手に訴訟し、騒動化します。
しかし、今回はネットの力による騒動化です。

今回はこの騒動化の過程と是非に着目していきます。

騒動化するのが正義なのか?

内容は完全にOUTだけど…

今回のSPAの記事内容は完全にOUTです。
ですが、それは騒動化され大衆の目に触れたからという気がします

騒動化しなければ、下世話な記事を限られた読者がニンヤリして終了です。

SPAの記事1つで大学のブランドを損なうとは考えられません。
そこに通う生徒のブランドに傷をつける程のダメージを持つとは到底思えません。

問題は「騒動化してしまったこと」だと思います。

 

問題は騒動化してしまったこと

SPAを購読していない人からすればこの記事の内容はOUTです。
そのため、炎上し、騒動化したら大学への脅威に変わります。

大学側も誹謗中傷を野放しには出来なくなります。
空気記事が炎上により注目を集め、鋭さを持ってしまいました。

なんでもかんでも正義を唱えて騒動化するとより泥沼化する
という事例のような気がします。

 

準強姦を助長する

批判の中に「この手の記事は準強姦を助長する」
とありましたが、これは過激すぎると思いました。

この記事を読んで準強姦を助長されるならその中、強姦魔だらけでしょう。
ドラマの犯罪シーンすら映像化されなくなってしまいます。

 

結論

実話ナックルズとかを楽しむ余裕がないのが悲しい。

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