上司にはサウザー的対応を取れ

20代の働き方

20代の働き方改革を推進します
職場の人間関係による無駄なストレスを軽減するための妙案を考えます。

今回のテーマは「vs上司への対処法」です。
上司への正しい距離の取り方を取り余計なストレスを排除しましょう。

上司にはサウザー的対応を取れ

サウザーとは

北斗の拳にサウザーという人気キャラが登場します。
サウザーは野暮に燃える非情なキャラです。

サウザーは帝王として、どのような敵にも屈しません。
若輩ものこそサウザーマインドを手にするのが必要です。

 

サウザーになれ

サウザーのマインドが会社員(若手社員)には必要です。

相手に媚びへつらい、おだてるなど言語道断です。
サウザーとして相手の喉元に拳を突き立てる心構えが必要です。

今回はサウザー流上司との立ち回りを紹介します。
上司への対応はサウザーに見習いましょう。

「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」

サウザーのこの名言は対上司相手だと凄く効果を発揮します。

上司に対する対応.1 「退かぬ」

信念より重い命令はない

会社は縦社会です。
「組織には、上からの命令は絶対」という風潮があります。

ただ、時には「退かぬ」という選択を取るべきです。
信念より重い命令はなく、信念なき仕事は愚行です。

例え上下の関係である上司に対しても毅然として「NO」を突き付ける覚悟が必要です。

 

バランス感覚

「退かぬ」というのは組織にひびを入れます。
上司からしたら自分の命令に従わない相手は厄介者です。

組織に属する限り、上からの命令に反することが増える程、生産的は遠のきます。
気に入らなければ全て「退かぬ」のスタンスだと上司との関係は崩壊します。

上司としての敬いの目線は忘れず、信念に応じて「退かぬ」というバランス感覚を培いましょう。

上司に対する対応.2 「媚びぬ」

権力に媚びる愚者になるな

会社に入ると力を持つものに媚びる愚かな輩が現れます。
「社内営業」という言葉を用い、さも媚びぬ行為を正当化します。

「人の褌で相撲を取る」媚びる輩は浅薄です。
上司の機嫌を取る暇があるなら自分の実力を磨きましょう。

社内営業というスキルなど本質的には無価値です。
目指すのはスネ夫ではなく出木杉です。

 

媚びるとは能力のない証

媚びる行為とは能力のない証明行為です。
実力がないからそれを補填する代わりに媚びます。

圧倒的な能力があれば媚びる必要はありません。
「力で示す、無理なら磨く」or「力で示す、無理なら媚びる」

スネ夫になるか出木杉になるか自分の道は自分で決めることが出来ます。

飲み会には行かない

行きたくない飲み会に行くことは「媚びる」行為そのものです。
相手の要求に「YES」という回答しか持ち合わせていません。

媚びたくなければ、簡単に実行できます。
行きたくない飲み会を断るだけです。

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上司に対する対応.3 「省みぬ」

嫌われるのは仕方ない

「退かぬ、媚びぬ」を貫くと無粋な輩はあなたを嫌うかもしれません。
これには「省みぬ」精神で対応します。

あなたが意思を通すことで嫌われるのは仕方ありません。
上司だからといって好かれる必要はありません。

自分の意志を通す等価交換として嫌悪を買いましょう。

粋な人であれば、「退かぬ、媚びぬ」の姿勢は伝わります。
サウザーのような屈強なあなたを評価してくれることでしょう。

 

上司とは一生の仲ではない

上司と一生を添い遂げる訳ではありません。
たかが、職場での関係です。

10年後も同じ上司の下で仕事をしている可能性は限定的です。
嫌われても時が解決してくれます。

我慢するよりも始めからサウザーの精神で対応しましょう。

結論

サウザーの精神は屈強です。
上司との距離感を適切に保つための良き考えです。

サウザー精神を職場に掲げて、あなただけの聖帝十字陵を築きましょう。

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