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自己肯定感を高める3つの手法

メンタルヘルス

今回は自己肯定感を高める手法をまとめます。

自己肯定感は自分の価値を積極的に高める行為です。

自己肯定感は日本人に足りない要素として知られています
何かと謙遜をするのが日本文化ですから自ずと自己肯定感は低くなります。

積極的に自己肯定感を高めて、日々のストレスを撃退していきましょう。

結論を端的に

●自己肯定感とは
→「自らの価値を高める行為」
→自己肯定感はポジネを超越

●リフレーミング
→事実に対して、与える意味づけの変更
→臆病は慎重、控えめは謙虚、わがままは自信がある

●環境をつくる
→付き合う人を変える
→自分を肯定してくれる人と付き合う

●小さな成功体験を積み重ねる
→自分への称賛が自分の心の栄養

自己肯定感をもっと高めて、心を健康にしましょう!

自己肯定感とは?

 

自らの価値を高める

自己肯定感とは「自らの価値を高める行為」です。
自らの行動、考え、存在を積極的に受け入れます。

自己肯定感を高めることで自らの選択に自信を持つことが出来ます。
すると不安や迷いという負の感情に惑わされることが減少します。

日本人は欧米人に比べて自己肯定感が低い傾向にあると指摘されます。
他人に対して、謙虚・謙遜をするのは構いませんが自分自身の腹の中では自分を積極的に受け入れましょう。

因みに自己肯定感の対義語は、自己否定や自己嫌悪といった感情です。

ポジティブorネガティブ

「ポジティブ思考?ネガティブ思考?」
どちらが優れているかという論争は後を絶ちません。

結論は、ポジティブでもネガティブでもどちらでも構いません。

一見、ポジティブ派の方が好印象です。
何事にも前向きで、明るいイメージの方が勝ります。

しかし、ネガティブ派にも、プラスの側面があります。
慎重さや危機察知という点にて、支持されています。
→ネガティブ派の人は、常に最悪なことを想定して動くことができます。

コップの水理論

ポジネガ論争には、コップの水理論が有名です。

 

コップに水が半分入った状態を考えます。
その状態を「半分もある」or「半分しかない」どちらで考えるかという話です。

ポジティブな人は「まだ半分も水が残っている」と考えます。
ネガティブな人は「もう半分しか水が残っていない」と考えます。

ポジネガ論争では、どちらの考えが正しいのかを議論しています。
しかし、自己肯定感を高める行為はこの2つの考えを超越して考えます

自己肯定感はポジネガを超越

自己肯定感はポジティブやネガティブという概念を超越します。
自己肯定感は「ありのままの自分を肯定的に受け入れること」です。

ポジティブは「能動的」、ネガティブは「思慮深い」と受け入れます。
コップに半分しか水が残っていない。まあそれでもいいか」となります。

ありのままを受け入れる力が自己肯定感です。

自己肯定感を高める3つの手法

1.リフレーミング

 

自己肯定感を高める代表的な手法は「リフレーミング」です。

リフレーミングとは「事実に対して、与える意味づけの変更」です。
事実を、異なる見方で捉え直すことです。

自分が持つ解釈を「マイナス」から「プラス」に捉え直すのがリフレーミング。

リフレーミング
マイナス→プラス
臆病→慎重
控えめ→謙虚
わがまま→自信がある

自分の持つ嫌いな部分をリフレーミングします。
リフレーミングをすると短所が長所に変わります。

●リフレーミングの例題

BADリフレーミング
太郎君は、花子さんをデートに誘うも断られる
勇気を出したのに断れた→ショック→どうせ嫌われている

GOODリフレーミング
太郎君は、花子さんをデートに誘うも断られる
勇気を出したのに断れた→誘う勇気すごくね→他の人なら通用するかも

2.環境を作る

自己肯定感を高める最重要な手法は、「リフレーミング」です。

リフレーミングにより、思考をプラスに変えます。
次の段階は、周りの環境の変化です。

環境の変化とは「付き合う人を変えること」です。
自分を肯定してくれる人と親しくなり、その人たちと多くの時間を過ごすべきです。

これは「YESマンを集めろ!」というわけではありません。
あなたの心にプラスのメッセージをくれる人と付き合うという話です。

愚痴を言っても変わらない

飲み会で仕事の愚痴を言い合う相手を探しても自己肯定感は上がりません。
それよりも「あんちゃん、いい仕事するねえ」と言ってくれる人と付き合います。

周りの環境を自己肯定感の高いものに変えるのです。
そうすると、触発されて自分の考えもよりプラスなものへと変わります。

良い円環を作り出すことが自己肯定感を高めてくことに繋がるのです。

3.小さい成功体験を積み上げる

自己肯定感を高める3つめの方法は「小さな成功体験を積み重ねること」です。
「週3日健康のために走る」とか「土曜日の朝、仕事の時間に起きる」とか、実現性の高い小さな成功体験を積み重ねていきましょう。

そして、成功体験を積む度に、自分を褒めちぎります。
「今日も、いい仕事したねぇ」と自分を褒めてあげましょう。

自分への称賛が自分の心の栄養となります。

謙虚になるな!

自分を褒めたら謙虚になってはいけません。
謙遜せずに、どんどんと自画自賛を推奨していきます。

「いえいえ拙者はそんな存在ではありません」と謙遜してはいけません。
「そうでしょ?週3日走るのは、常人のできることじゃないよ」という風に、自画自賛します。

こうして、自分を高める行為が自己肯定感の向上に繋がります。

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