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iDeCo初心者へわかりやすく解説

20代のお金の指南書 貯蓄編

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「貯める」力を高める編です。
今回は「0知識からiDeCoを知ろう」のまとめ記事です。

今回は年金制度のiDeCoについて解説です。

結論を端的に

●iDeCoとは
→上積みする私的年金制度
→投資信託型の年金積立

●iDeCoの強み
→インフレ対策
→納付額以上のリターン
→税金軽減

●iDeCoを開始するには
→金融機関によって手数料に開きがある
→ネット証券で手数料を抑える

iDeCoとは

自営業者のための制度

自営業者が加入する公的年金制度は国民年金だけです。
国民年金は現状の満額支給額でも6万強です。

国民年金だけでは、老後に生活が出来ません。
そのために、各自が老後に備える必要があります。

国民年金の1階に個人で増築する必要があります。

iDeCoとは増築部分に該当する私的年金制度です。

毎月確定した金額を運用

iDeCoは毎月確定した金額を年金として積立てる制度です。
積立ては投資信託型の年金積立が可能です。

iDeCoの強み
  • インフレ対策
    →金融商品で運用すれば
  • 納付額以上のリターン
    →運用商品によってはプラスリターン
    →運用益も非課税
  • 税金軽減
    →掛け金、全額所得控除
    →受取時も、税緩和あり

貯金の脅威であるインフレ対策と税金の優遇。
これだけでもただ、貯金するより有益です。

個人事業主(自営業者)には強い味方

iDeCoは国民年金基金同様、所得税などの税金軽減が出来ます。
国民年金基金に比べ、インフラに強く、投資性があるのが特徴です。

年金制度が1階しかない個人事業主には心強いです。
老後資金に自ら対策が可能です。

将来の不安を減らすためにもiDeCoを0から学びましょう。

会社員も加入できる

iDeCoは会社員でも加入できます。
会社員で加入する場合は国民年金+厚生年金に加える形です。

そのため、年金制度では3階部分に位置します。
3階建ての有無は微妙です。

それなら現役世代の内から、投資に回す方が賢明です。

iDeCoを始めてみよう

iDeCoはどこで行うの?

iDeCoは各種金融機関から申し込まれます。
実際の窓口はコールセンターやネットからです。

金融機関によって手数料に開きがあります。
加入手数料と口座管理手数料を比較して選びましょう。

節税対策で余計なコストを払うことのないように注意です。

iDeCo始めるならこの会社

iDeCoを始める際の業者選びは重要です。
無駄な手数料に注意して業者を選びましょう。

おススメはネット証券会社を通じて運用する方法です。
多くのネット証券会社は手数料完全無料です。

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手数料が掛かりません。
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