貯蓄のコツはとても簡単!貯金、鉄の掟を伝授

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「貯める」力を高める編です。
今回は「貯蓄の基本方針」のまとめ記事です。

今回は貯蓄の基本方針をまとめました。
貯蓄はポートフォリオを作成し、それに伴い遂行します。

貯蓄のコツ、結論を端的に

●貯める力とは
→決められたルールを粛々とこなす
→最大のコツはポートフォリオを作る

●ポートフォリオを作る
→所得から「消費」「投資」「貯蓄」の割合を決定
→各項目を使い分ける
→ポートフォリオを守るだけ

●消費を仕分ける
→一般消費:住居費、食費、光熱費、通信費など
→特別消費:ご祝儀、家電製品、被服費など

●貯蓄を仕分ける
→一般貯金:有事の緊急資金
→特別貯金:イベントへの積立金

ポートフォリオを作成し、遂行するだけです。
「貯蓄はルールに従うだけ」楽勝です。

貯める力とは

1番簡単に身につく

「貯める力」は4つのお金の力で1番簡単に身につきます
「稼ぐ」、「使う」、「投資する」のどの力より容易な力です。

貯める力は工夫もアイディアも不要です。

大切なことは「決められたルールを粛々とこなすだけ」です。
ルール構築→ルール遂行の一連の流れを築きます

ポートフォリオを作る

貯蓄方針で最大のコツはポートフォリオを作ることです。
可処分所得から毎月の出費投資貯蓄の割合を決めます。

後は、機械的にそのポートフォリオに従うだけです。

「今月は○○円貯金する」とか「来月は貯金が厳しいな」などの恣意的な配分はしません。

固定した割合は月ごとに変動することなく作ります。
半期に1度や年に1度の見直しで充分です。

貯蓄のコツはポートフォリオ通り、機械的にこなす

ポートフォリオの作り方

消費と投資と貯蓄に分ける

ポートフォリオの作り方は至ってシンプルです
収入から税金を引いた可処分所得を参考に設定します。

可処分所得から消費投資貯蓄の割合を決めます。
その割合に従って、毎月の収入を自動分配します。

まず先に自動分配された各項目の上限を決めます。

その上限を超える使用は禁止します。
この上限は鉄の掟として遵守します。

消費を仕分ける

毎月の収入の中で最も高額な設定が消費です。

一般消費

消費は、まず必要最低限の生活費を設定します
住居費、食費、光熱費、通信費などです。

これらの必要消費を「一般消費」と分類します。
一般消費は、収入の中で最も大きな割合です。

特別消費

消費の中でも、臨時の出費があります。
ご祝儀、家電製品、被服費など特別な機会に発生する出費があります。

それを「特別出費」と仕分けます。
特別出費は0円の月もあります。

そのため、特別出費は積立て式です。
臨時出費に備えることはポートフォリオを守る機能があります。

 

投資を仕分ける

ポートフォリオにおける割合は当人の配分次第です。
基本方針は貯蓄投資がおススメです。

「お金がお金を運ぶ」というスタンスで割合を組むべきです。

毎月、投資資金を積み立てることによって投資の幅も広がります
投資は資金力という観点からも持続して投資に資金を流すことが重要です。

 

貯蓄を仕分ける

貯蓄の仕分け方は消費と同じく、2種類あります。

「有事の緊急資金」+「イベントへの積立」
貯蓄の基本スタイル

一般貯蓄

一般貯蓄」は有事の際の貯蓄です。
原則、ポートフォリオを守れば、手を付けることはありません。

生涯貯蓄と位置付けてもいいです。
ポートフォリオを崩す、不測の事態が発生した時に使います

一般貯蓄を使わない生活がベストです

特別貯蓄

特別貯蓄」は、使用頻度の高い貯蓄です。
旅行への積立金や転居の積立金など何かしらの目的を有する貯蓄です。

目標金額に達したら、そのお金を使用して目的のため使います
特別貯蓄はワクワクしながらお金を貯めるために使います。

 

ポートフォリオを作ったら自動配分

例えば、可処分所得が30万円あるとします。

すると、生活費となる一般消費は13.5万円
特別消費は4.5万円を積み立てます。

投資と貯蓄はそれぞれ6万円です。

消費を如何に抑えるか

可処分所得が20万円を下回る場合は注意が必要です。
ポートフォリオを消費占める割合が7~8割掛かります。

少なくてもいいので、消費を抑え、投資と貯蓄に資金を回しましょう。

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