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『Re:ゼロから始める異世界生活』第15話「狂気の外側」考察と感想

リゼロ

『Re:ゼロから始める異世界生活』のレビュー(考察感想)です。
アニメ版のレビューです。

Re:ゼロから始める異世界生活 「狂気の外側」あらすじ内容

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第15話「狂気の外側」のあらすじと今後の展望です。

第15話「狂気の外側」ざっくりあらすじ

ざっくりあらすじ内容をまとめます。
詳細な考察、レビューは後述していきます。

  1. ロズワール邸の悲劇
    →ロズワール邸は大量の死体
    →死に戻り後、スバルは心神喪失
  2. 魔女教登場
    →敵登場
    →再びスバルは試練を課される

ロズワール邸の悲劇

ロズワール邸には大量の死体。
レムの骸も横たわっており、絶望するスバルは邸内へ。

邸内に入るとラムと村の子供の死体が転がります。
スバルも邸内で死に、久しぶりの死に戻り。

死に戻ったスバルは心神喪失状態に陥ります。
スバルは精神崩壊したため、クルシュ陣営ではなす術なく帰還を余儀なくされます。

魔女教登場

心神喪失したスバルを連れてレムはロズワール邸へ向かいます。
途中、魔女教に襲われて、レムは鬼化して、対抗するもスバルは攫われます。

スバルは拉致された場所でペテルギウス・ロマネコンティと出会います。
ペテルギウスはサテラの狂信者で魔女教の創設者の1人。

「怠惰」や「脳が震える」など狂気的な態度でスバルに接します。
ペテルギウスは「スバルの狂気は演技で正気だ」と語ります。

囚われたスバルの前にレムが助けにきます。
レムはペテルギウスの部下たちを次々となぎ倒すもペテルギウスによって、レムは倒されます。

この姿を見て、スバルは発狂。
ペテルギウスが去った後、レムは瀕死になりながらも最後の力でスバルの錠を解きます。

スバルは再度、村、邸宅へ向かうも結末は変わりません。
村人とラムの死体。

最後は邸宅をバックに謎の魔物によりスバルは死にました。
再度、死に戻り発動です。

今後の展望と気になる伏線

展望と伏線
  • エミリアたちの生死?
    →なぜラムの死体だけあるのか?

Re:ゼロから始める異世界生活 「狂気の外側」考察、感想

登場人物まとめ

ナツキ・スバル
→再び試練に立ち向かう
→発狂後、決意

エミリア
→王位継承候補の1人
→生死不明

レム
→鍵を握る

クルシュ・カルステン
→スバルを匿う

フェリックス・アーガイル
→治癒能力に秀でる

ペテルギウス・ロマネコンティ
→「怠惰」
→魔女教創設者の1人

180℃手のひら返し

今までグダグダの展開で進んできた本作。
正直、見続けるのが苦しいほど心を掴まれませんでした。

スバルへ感情移入できない、モタモタした展開、ありきたりのファンタジー設定と散々でした。

ただ、本話から急にエッジを効かせてきました。
今まで漠然としていた敵が登場し、スバルに課される試練が絶望を感じさせます。

展開もすんなり2回死に戻りしてくれて、テンポは早いです。
なにより、ラストのスバルがレムを抱えて、殺されるシーンの描写は映画のクライマックスを見ているような迫力がありました。

ここからドライブ感を増せば、今までのモタモタ感やスバルへの負の感情を振りにすることが出来ると思います。

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