理想を現実にする「戦略的な人生」設計と施行

「戦略的な人生」の設計と施工です。
某の人生に関する考え方や生き方をまとめています。

まとめ、とはいえまだまだ只中。
いち早く「お金と時間」を手にして理想を遂げたいです。

「戦略的な人生」

理想を現実にする人生設計

理想を現実にする人生設計を「戦略的な人生」と定めます。
戦略的な人生とは「理想の自分になること」です。

理想の自分像は、人それぞれ違います。
人それぞれ違うものを一義的に定義するのは難しいです。

戦略的な人生で定義する理想の自分像は「金と時間の自由」です。

現代社会のあらゆる理想像に必須なのが「金と時間」。
具体的かつシンプルな理想の自分像です。

金と時間を手に入れる

「楽しく生きる」とか「人のために生きる」とか各々の理想はあるでしょう。
そうした理想も「お金と時間」に拘束されては成し遂げることが出来ません。

「お金と時間」を手にすれば理想の自分に最短距離で近づけるのです。

戦略的な人生(理想の自分になる)を送る上で避けて通れない道が「お金と時間」です。

「お金と時間」を手に入れることが戦略的な人生の第1歩です。
まずは自分の理想像に必要なだけのお金と時間を手に入れましょう。

金が増えると自由は増える

お金を増えるにつれて自由な時間が増えます。
大金を手にして、早期リタイアは多くの人の夢でしょう。

日本では金持ちの悠々自適な生活を良しとしません。
どこか清貧を好む風土が根強く残ります。

金持ち的美徳

お金がないと生活するための労働に従事しなければいけません。
労働に従事すると自由な時間を失います。

いち早く、理想の自分像を遂げるための「お金と時間」を確保しなければいけません。
「ボランティアしたい人」もお金と時間を確保すれば、より貢献度の高いボランティアが可能です。

お金と時間を持ち理想を実現していく。
この金持ち的美徳感覚が日本人には必要です。

金と時間からの解放を目指す

戦略的な人生では「お金と時間」による拘束からの解放を目指します。

あなたの理想はお金を使わないものかもしれません。
それでも、生活を営むには最低限のお金が必要です。

生活のためのお金を捻出するには時間を犠牲にしないといけません。
時間を犠牲にすると、理想の自分になるための行為が行えません。

そのため、お金を使わない理想でもお金が必要だということです。

お金を稼ぐ×時間を持つ

お金を稼ぐ

お金を稼ぐとは「社会との価値交換」。
お金は「社会に対しての貢献度を示す指標」です。

世の中に自分の価値を投影し、価値がお金に代替していきます。
希少価値の高い人間から順を追い、お金持ちになります。

希少価値を高めて、社会に多く貢献すれば、お金持ちになれます。
残酷なことに、「お金持ちになろう」とあがくいても、お金はついてきません。

そして、希少価値を高めることは生易しくありません

お金を稼ぐとは他人より価値を高める競争です。
その競争に勝ち抜くために、戦略的な人生を設計する必要があります。

時間を持つ

時間は全ての人が平等に与えられます。

時間は自由の指標です。
自由に使える時間は人によって異なります。

資産を築いた人は労働から解放されます。
自由な時間を手にすれば、自分の理想に身を投じるだけです。

ブラック企業の社員であれば、自由な時間が束縛されます。

「お金×時間」は一心同体で、きっても切り離せません。
時間を手にするためにお金を稼ぎます。

お金を稼げなければ、自由な時間を手にすることは出来ません。

戦略的な人生の目的と目標

目的としてお金を稼ぐな

「お金や時間」を嫌煙してはいけません。
しかし、それが「目的」となると話は変わります。

「お金や時間」は「目標」であり「目的」ではありません。
目的が「お金と時間」になると大義名分が薄れてモチベーションが維持できません。

お金や時間への強烈な原体験を持たない限り、目的にはしない方がよいと思います。

目標と目的の違いを知ろう!

目的=Why:その行動をとる本質
目標=Goal:目的の指針

お金や時間を手にすることは「目標」。
大切なのはなぜお金と時間を手にするかという「本質」です。

残念ながらこの本質が抜け落ちている人は、お金を稼げないでしょう。
お金を稼ぐための大義がないからです。

大義がなければ、明確な意思がない。
明確な意思がなければ、行動に移せない。
行動に移せない人は目標に到達できない。

目的と目標を常に意識します。

目的を明確に持ち、目的に伴い目標を立てます。
目標を遂行するため、適切な戦術を立て、愚直に行動(努力)を積み上げるのがワンパッケージです。

戦略的な人生のメリット

「戦略的な人生」を送ることのメリットは単純です。
メリットは「幸せに生きる」です。

戦略的な人生を遂行することは、理想の自分になることです。
理想の自分=幸せ」と定義しています。

人生は1度きりです。
後悔しない人生を送ることがとても大切。

理想像を遂げて、人生に幕を遂げるのが人生の意義でしょう。
幸せを最大限享受するために「戦略的な人生」を設計、施行します。

誰でも出来る

戦略的な人生を設計し、施行するのは誰でも遂行出来ます。

まず、断言します。
「戦略的な人生」は求める全ての人において遂行出来ます。

過去の学歴や職歴、現在の年収、肩書、職業、年齢は関係ありません。
お金や地頭なども必要ありません。

全ての人に戦略的な人生を遂行するチャンスがあります

戦略的な人生の全体図

戦略的な人生の全体図は「設計」と「施行」に分かれます。

設計で上に登っていき、実施で下に降りていきます。

まずは、戦略的な人生の設計で、人生の設計図を描きます。
描いた設計図によって、施行して理想の自分にたどり着きます。

戦略的な人生 設計

第1段階 「人はなぜ生きるのか?」を考える

まず戦略的な人生の設計をしていきます。

戦略的な人生の設計における第1段階は「人はなぜ生きるのか?」を考えます。
「人はなぜ生きるのか?」という問いは、人類史上の究極の命題です。

人類は未だに「なぜ生きるのか?」の答えを、解き明かすことは出来ていません。

戦略的な人生の第1段階では、「生きている理由は分からない」ことを理解する必要があります。

●戦略的な人生の設計
第1段階:「生きる意味は分からないを知る

第2段階 好きに生きたらいい

 

戦略的な人生の設計における第2段階は「好きに生きたらいい」です。

“好きに生きたらいい”は第1段階を踏んでいる必要があります。
第1段階で「生きる意味はわからない」と理解しました。

生きる意味がわからないのだから、「好きに生きたらいい」のです。

人生は1度きりで、どのような人生を歩むかはあなた次第です。

幸せを選べ

好きに生きたらいいという条件の下、戦略的な人生の設計します。
その上で、幸せな人生 or 不幸な人生のどちらかを選ぶ必要があります。

不幸な人生を選べばそこで終了です。

戦略的な人生の設計での第2段階は「好きに生きたらいい(幸せを選べ)

第3~5段階 幸せの言語化→幸せの最大享受

戦略的な人生の設計の第3~5段階は自信の幸せを追求します!

第3段階
幸せの言語化
「身近な悦を集め、幸せの言語化しましょう」
第4段階
幸せの数値化
「漠然と自分の幸せを数値化します!」
第5段階
言語化した幸せの最大享受
幸せの最大享受はあなたの求める理想形

第3段階:幸せの言語化

「あなたの幸せはなんですか?」という質問に明確に答えることが第3段階です。
幸せの言語化をすることは、身近な悦を集めることから始めましょう。

幸せに貴賤はありません
あなたが少しでも悦を感じたことを片っ端から集めましょう!

第3段階では、「身近な悦を集め、幸せの言語化しましょう

第4段階:幸せの数値化

第4段階で、「幸せの数値化」をします。
言語化した幸せを今自分はどれだけ表現できるかを知りましょう。

数値化は漠然とで構いません。
100%幸せなら、改善する必要がありません。
→戦略的な人生の設計も必要ないでしょう

100%でないと感じるのであれば、不足分を戦略的な人生にて補います。
第4段階では、「漠然と自分の幸せ度を計りましょう!

第5段階:言語化した幸せの最大享受

第3~4段階で幸せの「言語化」と「数値化」をしました。
あとは自分の幸せを最大享受できるように目指します。

この幸せの最大享受があなたの求める理想形です。

この理想形は、戦略的な人生の施行に繋がります。
いえば、自分の人生のゴールになります。

第5段階では、「言語化した幸せの最大享受」です。
第5段階まできたら戦略的な人生の設計は完了。

戦略的な人生 施行

第1段階 理想を設計する

戦略的な人生の設計が完了したら次はその設計図を施行していきます。

戦略的な人生の施行の第1段階は「理想の設計」です。
ここでの「理想」とは、短期的な目標のことではありません。

人生を費やして、成し遂げたいことで、言語化した幸せの最大享受です。
この「理想」は、一朝一夜にして設計することはできません。

一生をかけて登りたい山

孫正義さん曰く、

「自分の一生を懸けて、登りたい山は何なのかを決めることが、人生の半分」

孫さんの言った「山」が、戦略的な人生の「理想」にあたります。

人生は一度しかありません。
そのたった一度の人生を何に費やすのかということが理想です。

その理想の欠片がみえていたら、かなり「戦略的な人生」に近づいています。

なりたい自分を創れ

戦略的な人生の施行、第1段階は理想を設計することです。
理想とは、「なりたい自分」です。

なりたい自分になることが、人間が最も幸福な姿です。
この幸福な姿を追い求めていくことが戦略的な人生の施行です。

第2段階 目標を設計する

戦略的な人生の施行の第2段階は「目標の設計」です。
ここでの「目標」とは、理想を分割したものです。

目標を何個か超えた先に理想が存在し、目標の延長線上に理想が存在します。
目標は年単位で管理できるものに設定します。

理想よりも身近に意識できるのが目標です。

第3段階 ベビーステップの設計

戦略的な人生の施行の第3段階は「ベビーステップの設計」です。
ベビーステップは目標の分割です。

ベビーステップは目標を分割したものなので、短期的な目標です。
その名の通り「赤ちゃんの1歩」です。

最初のステップは成否を分けるとても大切な1歩なのです。
小さな成功体験を積み重ねて、自信をつけていく」というのは堀江さんの言葉です。

どんな偉人も最初のステップは小さい1歩です。
ベビーステップのサイクルを短期的に回すことで目標→理想へ近づきます。

理想は最終ゴール、目標は中期的な通過点(年単位)、ベビーステップは短期的な通過点(週~月単位)です。

第4段階 戦術の構築

戦略的な人生の施行の第4段階に移ります。

第4段階はベビーステップを遂げるための「戦術の構築」です。
戦術の構築はにより、ベビーステップを達成し成功体験を積み上げます。

戦術を間違えると、同じ作業量でも明後日の方向へ向かってしまいます。
確かな理想~目標~ベビーステップ~戦術まで方向性が揃っていないといけません。

戦術を練るのはベビーステップです。
目近のベビーステップを超えるための戦術を構築します。

ここで立てた戦術を基に、PDCAを繰り返します。
PDCAを繰り返し、戦術を研ぎ澄ませばベビーステップを達成出来ます。

第5段階 愚直な努力と作業量

戦略的な人生の第5段階は「愚直な努力と作業量」です。
最後の段階はとてもシンプルです。

戦略的な人生の施行の土台は「愚直な努力と作業量の積み重ね」です。
確かな理想・目標を基に、正しい戦術を用いて努力を積み重ねます。

最後は努力の積み重ね、素振りの数で理想へ近づきます。

戦略的な人生、3つのキーパーツ

3つのキーパーツ

戦略的な人生を送る上で、重要な3つのキーパーツを説明します。
3つのキーパーツとは、「意識思考行動」です。

意識思考行動」は設計と施行の過程においてとても重要です。
この3つのキーパーツは常に戦略的な人生の傍にあります。

意識

人間には2種類の意識が存在します。

顕在意識:自覚することの出来る意識
潜在意識:自覚することの出来ない意識

戦略的な人生を送る上で、「意識」は需要なキーパーツです。
特に、顕在意識に絞って積極的に変更していきます。

潜在意識と顕在意識

潜在意識を変えることは無理です。
→鏡の自分に「成功できる」と言い聞かせる
これを本気で取り組んでる人は変態です

一方で、顕在意識は変えることができます。
→顕在意識を変えることで、潜在意識は変わる

顕在意識を変えるハミガキ理論

顕在意識を変える最強のハミガキ理論
1.明確な目標設定
2.目標を達成するための戦術
3.戦術を伴った行動の習慣化

思考

戦略的な人生の3つの重要なキーワードである思考

思考とは、「人はなぜ生きるの?」というライフクエスチョンです。
このライフクエスチョンは「人類史上究極の命題」とされています。

この命題を解き明かせた人物は未だ1人もいません。

解き明かせないライフクエスチョン。
ですが、この命題を思考することは、戦略的な人生では避けては通れない道です。

ライフクエスチョンを思考することでのメリットは以下3点です。

  1. 理想の明確化
  2. 無駄の削減
  3. 幸福の最大

ライフクエスチョンの実践は容易ではありません。
途方もないWHYの繰り返しを費やさなければいけません。

答えも方程式もない命題を解明を目指します。
その道のりは険しいです。
→ただ、戦略的な人生の理想が明確になるという点で恩恵は大きい

行動

戦略的な人生の3つの重要なキーワードである行動

行動力とは「正しい方向に、愚直な努力をすること」です。
「作業量をこなすだけ」、「片っ端から努力するだけ」を行動力とは定義しません。

1.理想と現実の乖離を知る
2.明確なターゲティングをする
3.PDCAを伴った愚直な努力

明確な理想>目的を伴った目標設定>戦術の策定>愚直な努力

戦略的な人生における一連の流れが「行動力の源泉」です。

行動力と呼ばれる力は、「正しい方向を向いた愚直な作業量」です。
行動力は戦略的な人生において、ボトムとなる概念です。

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