楽天会員ランクを攻略 ランク別ステージ紹介

楽天経済圏

楽天会員には楽天サービスの使用頻度に応じて、ランク別にステージが分かれています。
レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドにランク分けされています。

ステージが上がるごとに会員特典が用意されています。
楽天経済圏に入るのであれば、ダイヤモンド会員を目指しましょう。

ランク別ステージ紹介

シルバー会員

●ランクアップ対象
過去6ヶ月で200ポイント以上
2回以上ポイントを獲得

シルバー会員は楽天市場で買い物をしたら自然と達成できます。
特に意識することもなく達成でき、受けられる恩恵は大きくありません。

レギュラー会員とシルバー会員は楽天経済圏の初心者に位置づけられます。

ゴールド会員

●ランクアップ対象
過去6ヶ月で700ポイント以上
7回以上ポイントを獲得

ゴールド会員は継続的に楽天市場を使用していないと達成出来ません。
ただ、6ヶ月で700ポイントかつ7回以上のポイント獲得なので容易に達成出来ます。

楽天のサービスを普段から使っていれば、特に意識せずにゴールド会員になれます。

ゴールド会員の恩恵

ゴールド会員にまでくると恩恵が少しずつ受けられます。
お誕生日ポイントは300ポイント付与されます。

ゴールド会員まで行くとSPU上限が9,000ポイントまで上がります。
徐々に恩恵を受けることが出来ますね。

プラチナ会員

●ランクアップ対象
過去6ヶ月で2,000ポイント以上
15回以上ポイントを獲得

プラチナ会員は楽天経済圏に浸からないと達成出来ません。
6ヶ月で2,000ポイントは一般的な買い物だけだと達成が難しいです。

単純な楽天カードの買い物だと20万円の買い物が必要です。
15回以上のポイント獲得なので様々な楽天サービスをこなす必要があります。

プラチナ会員は楽天経済圏に浸からないと達成出来ません。
楽天証券、楽天銀行といった楽天金融機関と連携させると比較的ポイント獲得回数は貯まりやすいです。

プラチナ会員

プラチナ会員にまでくると恩恵が与えられます。
お誕生日ポイントは500ポイント付与されます。

その他、特別優待セールが用意されています。
プラチナ会員まで行くとSPU上限が12,000ポイントまで上がります。

ダイヤモンド会員

●ランクアップ対象
過去6ヶ月で4,000ポイント以上
30回以上ポイントを獲得
楽天カードを保有

楽天会員で最上位ランクとされるのがダイヤモンド会員です。

獲得ポイント条件は4,000ポイントとプラチナ会員の倍に設定されています。
30回以上ポイントを獲得するのも至難です。

金融、モバイル、EC、その他サービスを楽天に依存させる必要があります。
1ヵ月、650強、5回の楽天ポイントの獲得が必要です。

ダイヤモンド会員

ダイヤモンド会員の恩恵はそれなりに用意されています。
お誕生日ポイントは700ポイント付与されます。

特別優待セール、楽天グループが発行する特別クーポン、豪華特典などが用意されています。
プラチナ会員まで行くとSPU上限が15,000ポイントまで上がります。

楽天モバイルが月額500円OFFになるという特典はかなり大きな特典です。
しかし、最上位のダイヤモンド会員になるまでの道のりに比べて、それまで大きなリターンは期待できません。

目指すはダイヤモンド会員

楽天経済圏に入るなら

楽天経済圏に入るなら目指すはダイヤモンド会員です。
ダイヤモンド会員を獲得するまでに大きな障壁もあり、それを維持するのも大変です。

楽天経済圏をしっかりと構築しないとダイヤモンド会員への道のりは険しいです。
特別に狙いにいく程の大きなリターンはありません。

ただ、楽天経済圏居住者としたらダイヤモンド会員は目安です。
どれだけ効率的に楽天サービスを使いこなせているかの指標として使いましょう。

楽天モバイルへの布石

ダイヤモンド会員最大の恩恵が楽天モバイルの。
その1つの目標は楽天モバイルのダイヤモンド会員割りです。

ダイヤモンド会員であれば現行制度だと月額500円割り引かれます。
年額6,000円、2年縛りであれば12,000円抑えることが出来ます。

楽天モバイルの恩恵はありがたいですね。

補足情報

楽天会員は特に意識することはありません。
楽天経済圏を巧く使えば、自然と楽天会員のランクが上がっていきます。

まずは楽天経済圏を巧みに使うことを意識していきましょう。

※SPUプログラムの詳細は時期によって異なります
※詳しくは楽天が提供するサイトからご確認ください
※幣サイト、本記事が最新情報と異なる場合があります

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