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楽天を勝手に企業研究 楽天経済圏の主力事業まとめ

楽天経済圏

勝手に企業研究をしていきます!
今回は「楽天」です。

楽天はIT黎明期から台頭するIT企業です。
独自のシナジー戦略が成功を収め、躍進を続けています。

巨大組織である楽天経済圏をまとめます。

超巨大楽天経済圏の中身


楽天2018年度第2四半期

拡大する楽天帝国

楽天はIT黎明期にEC事業で旗揚げをします。
今や日本を代表する事業家、三木谷社長が立ち上げました。

楽天の事業規模はITバブルと共に急拡大します。
そこから急成長を遂げて、今では日本のeコマースの盟主です。

eコマースに留まらず、金融、モバイルとIT分野で様々な挑戦をしている企業です。
後発からの事業でもごぼう抜きするコミット力は日本では珍しい企業です。

eコマース業界

楽天の中核事業はEC事業です。
「楽天市場」は国内で最も有名なECサイトの1つです。

日本のeコマース業界は一騎打ちの展開です。
「国産の楽天」 vs 「黒船Amazon」の2大勢力です。

国内のeコマースの雌雄を決す戦いが繰り広げられています。
その他Yahoo(softbank)もシェアを持ちますが割り込むのは難しいです。

拡大する帝国領

楽天はEC事業で台頭した後、IT分野の各事業へ参入しています。
金融事業モバイル事業と巨大柱になる事業も建立しています。

楽天は後発の事業参入から収益基盤を固め、領域を拡大していきます。

同社の独自のシナジー戦略は、見事に成功を収めます。
楽天は今や日本を代表する巨大企業へ成長しています。

一円に広がる事業

楽天の事業戦略は広く広くです。

楽天グループが提供するサービスは、一円に広がります。
お見合いからペットの保険、フリマアプリと垣根はありません。

楽天の事業規模が拡大すると個人消費者に恩恵を受けます。
楽天経済圏に入ると、その恩恵をがっつり施されます

楽天経済圏の特徴.1
手掛けるサービスが手広い

楽天の主力事業

楽天の事業分野

楽天の主力事業はEC・フィンテック・通信です。
楽天市場楽天カード楽天モバイルと聞き馴染みのあるサービスが並びます。

この3つの事業を基盤にして、他様々なサービスを提供しています。
お見合い、ペット保険、フリマアプリ、スポーツ経営などなど幅広い提供サービスは圧巻です。

事業投資も進めており、国内外で投資ビジネスも盛んです。

EC事業

EC事業は同社最大の収益基盤です。

業界最大級の「楽天市場」をサービスとして抱えています。
オンライン店舗数は4万店を超えます。

国内ECシェアはAmazonにほんの僅差で2位。
女性の利用割合が人気を支えているのが特徴です。

今後も同社の中核事業を担うことは間違いないでしょう。

フィンテック事業

フィンテックも楽天の注力分野です。
EC事業との関連性が高い事業で楽天伸長の鍵となりました。

楽天カードは業界最後尾からごぼう抜きです。
今やクレジット取扱高トップの最大手

ネット銀行、ネット証券も取り揃えています。
楽天銀行、楽天証券などのでノンストップ提供します。

楽天市場の決済プラットフォームを担うことに成功しています。

楽天経済圏の特徴.2
日本にある企業経済圏で最も金融サービスに充実

通信事業

直近、最も加熱している事業です。

楽天が携帯キャリア事業(MNO)へ乗り込みます。
ドコモ・au・softbankの寡占市場が続く業界へ参入です。

現状、楽天モバイル(MVNO)では最大手に位置します。
シェア獲得に成功すれば、既存事業へ(EC、金融)強いシナジーとなります。

買い物、決済、通信、3つの主軸の流れを巧く連動させています。

楽天経済圏の特徴.3
通信、EC、金融のシナジーをユーザーへ還元

楽天モバイルの勝算はまとめています
価格破壊?楽天モバイルの勝算

 


©楽天2018年度第2四半期

結論

楽天の事業はそれぞれがシナジー効果を発生しています。
IT領域で手を出せる分野には片っ端から手を出します。

それを結果に結びつけているクレバーさが光ります。

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