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超絶お得サービス!楽天経済圏の勧め

楽天経済圏

「賢いお金の使い方」をまとめてます。
経済圏を創ることを進めていきます。

経済圏を創るとは経済活動を同じ企業・サービスに絞ることです。
経済圏により、ポイント還元率など幅広く恩恵があります。

経済圏はEC系、携帯キャリア系、モール系に分かれます。

今回紹介するのは「EC系の楽天経済圏です。

ポイント爆貯め、サービス充実
これが楽天経済圏の基本です。

楽天経済圏のメリットは主に2つ。

爆発的なポイント還元率と「ネットサービスの充実」です。
楽天経済圏を使いこなすと雪だるま式にポイントが加算されます。

ポイントを効率的に貯めて、お買い物を楽しみましょう。

結論を端的に

●楽天経済圏の特徴
→ポイント還元率が高い
→サービスが幅広く利用しやすい

●楽天経済圏徹底解説
→楽天ポイント:楽天経済圏で生きる人の通貨
楽天市場:楽天サービスの中心地、ECサイト
楽天カード:楽天フィンテックの看板、ECの決済機能兼ねる
楽天モバイル:最も目が離せない分野、キャリア参入

SPUを攻略
→SPUは常時最大15倍のポイント還元率
→独自のポイント戦略が必要

楽天経済圏の特徴

ネットサービスの覇者

楽天の手掛けるサービス数は圧巻です。
スケールを不問であれば国内ネットサービスの覇者といえます。

買い物、スポーツ、レジャー、お金、暮らし、エンタメ。
ITの力で手を出せる領域には、片っ端から挑戦しています

お見合い、ペット保険、フリマアプリ、スポーツ経営、動画配信などなどフルラインナップは壮観です。
楽天で出来ないことの方が少ない位です。

そのほぼ全てのサービスに楽天ポイントが使用できるため、ポイント消化効率も非常に高いです。

ポイント還元率最強

楽天経済圏の特筆点はポイント還元率です
他社に比べ圧倒的なポイント還元率を誇ります。

更に注目すべきは高還元率の実現が容易な点です。

他の経済圏より、圧倒的に容易に高還元が望めます。

楽天会員(アプリ利用)」+「クレジット」+「銀行引落
これだけで常時5倍のポイント還元率です。

SPUというポイントアップ制度では常時、最大+15倍還元も可能です。

楽天経済圏の特徴.1
容易な高還元率

脅威の還元率

楽天はAmazonに比べセールが多いのが特徴です。
お買い物マラソン、楽天スーパーセールではポイント爆アゲです。

なんと最大ポイント還元率が43倍まで爆発します。
1万円の買い物をすると4,300円分のポイントがつきます。

流石にSPU常時15倍や最大43倍の再現度は高くありません。
しかし、常時5~10倍をキープするのは容易です。

楽天経済圏の特徴.2
爆発的な還元率

楽天経済圏徹底解説

楽天ポイント

「楽天ポイント」は楽天経済圏で生きる人の通貨です。

楽天ポイントの使い道は多岐に渡ります。
主に楽天が提供するサービスに、適用できます。

楽天市場での購入から楽天銀行の手数料。
楽天トラベルのレンタカーなど用途は色々です。

このポイントは楽天経済圏に拠点を置く限り現金と同義です。
楽天エディ(電子マネー)には1P=1円で換金できます。

キャシュレス社会が進む中で楽天ポイントも通貨として捉えるとより、経済的です。

楽天市場

楽天市場」は楽天サービスの中心地です。
ECシェアはAmazonと比肩し、日本最大級です。

楽天市場のイメージはオンライン上のモールです。
楽天市場という巨大なモールに多くのテナントが名を連ねています。

家電、食品、日用雑貨など4万軒を超えるテナントが入っています。
ユーザーはテナントで気にった商品を楽天ポイントを使用して購入することも出来ます。

楽天市場の決済を楽天カードに紐づけるとよりポイント還元されます。

楽天ブックス

楽天が提供するオンラインの書店です。
書籍、CD、ゲームなどを取り扱います。

商品は送料無料です。
書店に出向く手間とポイント還元を考えると楽天ブックスの使い勝手は抜群です。

楽天Kobo電子書籍ストア

Amazon経済圏のkindleに当たるのが「楽天Kobo」です。
電子書籍のシェアは圧倒的にkindleに分があります。

楽天経済圏に居住するならKoboは有用です。
→楽天経済圏用の電子書籍ツール

この辺りは楽天の徹底した戦略が伺えます。

 

楽天カード

「楽天カード」は楽天フィンテックの看板です。
ポイント還元率と敷居の低さでシェアを急拡大しました。

楽天カード利用で還元率は2倍です。
通常会員の還元率で+1倍なので常時、合計3倍です。

楽天カードは、楽天経済圏で生きる上での免許証です。

勿論、年会費永年無料です。
→コストをかけず割り引けるのでメリットしかありません
→仮に楽天経済圏を抜けても放置で構わないでしょう

 楽天ゴールドカード

楽天経済圏にどっぷり浸かるなら、ゴールドカード1択です。
ゴールドカードの費用対効果は抜群です。

ゴールドカードの特典の胆は、ポイント還元率+2倍です。
他にも特典はありますが、この+2倍の威力が凄まじいです。

ゴールドカードだと常時還元率が5倍です。

年会費が2160円(税込)なので、年間10万超のカード利用で回収可能。
固定費の支払いなどを考えれば、意識せずにペイできます。

楽天モバイル

楽天モバイル」は楽天の中で最も目が離せない分野です。
楽天が最注力していく分野でしょう。

携帯キャリア参入は、高い障壁です。
その障壁をポイント還元でユーザーを奪取しに行くのは既定路線でしょう。

今後、楽天モバイルは楽天経済圏で最も鍵を握る分野でしょう。
キャリア参入する2019年には大きな動きがありそうです。

現行の楽天モバイルユーザーは+2倍の還元率です。
それ以上の還元率は充分考えられます。

楽天銀行&楽天証券

楽天銀行

「楽天銀行」は楽天サービスの出入口です。
楽天銀行に口座を設定するとSPUポイント+1倍です。

サービスとしても優秀で普通預金金利0.10%です。

振込や引落ごとにポイントが貯まる仕組みです。
銀行の渋い年利を考えると利回りド級です。

楽天カードの引落しを楽天銀行にすると還元率SPU+1倍付与です。

楽天証券

「楽天証券」は個人投資家にとっても有用です。
楽天証券での投資活動は、そのままポイント加算されます。

貯めたポイントを使って、投資信託も運用できます。
ポイントで投資が出来るという便利設計です。

投資内容もほぼフルラインナップで揃っています。

その他サービス

楽天のサービスは盛り沢山です。
ネットを使って思いつくサービスは大半用意されています。

ポイントを貯めて、必要なサービスをお得に使う
これが楽天経済圏の基本です。

楽天には数え切れないサービスがあります。
一度是非、目を通して欲しいものです。

 

SPUを解説

スーパーポイントアッププログラム

楽天経済圏、最大の特徴はポイント還元率です。
楽天特有のシステムが SPU(スーパーポイントアッププログラム)

SPU=楽天のサービスを利用し、ポイントを稼ぐ

SPUは常時最大15倍のポイント還元率です。
1万円の買い物で、1500円のポイントです。
→脅威の消費税超え還元が実現

SPU→15倍までの道

SPU15倍への道は中々険しいです。
経済活動を楽天に絞る決意が必要いります。

SPU15倍達成条件
  1. 楽天会員+1倍
    楽天経済圏に入れば無条件に与えられます
  2. 楽天カード加入+2倍
    カードを作り、楽天市場で買物
    →カードは無料です
  3. 楽天プレミアム.ゴールドカード加入+2倍
    楽天カードと同じ条件です、カードから更に2倍
    →ゴールド2160円/年
  4. 楽天銀行+1倍
    楽天カードの引落しに設定する必要あり
    →手数料さえ払わなければ無料
    →かつ使用ごとにポイント付与
  5. 楽天市場アプリ+1倍
    アプリをダウンロードするだけ
    →無料
  6. 楽天証券+1倍
    月1回500円以上のポイント投資
    →投資習慣のある人は達成は楽
  7. 楽天モバイル+2倍
    SIM利用しなければならない
    年数縛りもあるため覚悟は必要
    →料金設計は安い
  8. 楽天TV+1倍
    正直、微妙…NBA好きには嬉しい
  9. 楽天ブランドアベニュー+1倍
    ファッション好きには嬉しい
  10. 楽天ブックス・楽天Kobo+1倍
    月2000円以上の買い物
  11. 楽天トラベル+1倍
    ホテル、飛行機、高速バス、レンタカーなど
  12. 楽天ビューティー+1倍
    美容室やサロン系の利用

夢の15倍はかなり厳しい線です。

楽天経済圏に居住しているとはいえ、他の企業をつまみ食いも可能。
メインは楽天、部分的に他の企業を併用が経済活動の現実路線です。

 

サービスを賢く使う

「SPUでポイント15倍だ」と息巻いて、ポイントを追うは愚策です。
必要なサービスの延長線上にポイントの付与が基本です。

SPUのサービス全てがドンピシャという人はまずいないでしょう。

僕は、TV、ブランドアベニュー、BOOK、ビューティーは不要です。
なので最大でも11倍が射程圏です。

お得だからといって、経済活動の域を超えるのは鈍愚です。
バーゲンに踊らされて不要品を買うのと同じです。

 

まとめ

楽天経済圏の有用性は語りつくせないほど豊富です。
1つの企業がこれだけ豊富なサービスを提供するのは珍しいビジネスモデルです。

消費者としては、その恩恵にあやかるのが賢い選択です。

※情報は記事出稿日
※楽天のシステムは随時変更があり

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