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損益分岐点は年12万円!「楽天ゴールドカード」への切替えを検討

楽天経済圏

「楽天カード」がクレジットカード業界の勢力図を塗り替えています。
『楽天カードマン』のブランド戦略とポイント還元で新規ユーザーを大量獲得しています。

楽天経済圏に居住する人にとって楽天カードは身分証明書です。
楽天ユーザーには必ず所持しておきたいクレジットカードのマストアイテム。

今回は楽天カードの上位互換である「楽天ゴールドカード」の情報をまとめます。
一定額のサービスを楽天経済圏でこなすならばゴールドカードへの切替えを検討するべきです。

常時5倍のポイント還元

楽天カードの上位互換

楽天ゴールドカードは楽天カードの上位互換です。
楽天カードは永年年会費無料ですが、楽天ゴールドカードは「年会費2,160円」です。

年会費が加算される分、楽天ポイントがより効率的に貯まり、付帯も充実します。

楽天カード同様に、JCB・MasterCard・VISA加盟店で利用できます。
世界中で使用することができます。

常時5倍の楽天ポイント

楽天ゴールドカードの威力はポイント還元率です。

通常、楽天カードで支払いを済ませると100円につき1ポイントが付与されます。
1ポイントは1円分として、楽天サービス及び、楽天Edyに対応します。

公共料金から普段の買い物まで楽天カード払いだとポイントが付与されます。

ゴールドカードで買い物をすると楽天市場での「買い物がポイント還元+5倍」という特典がつきます。
常時5倍のポイント還元があり、かなり大きい還元率です。

月1万円を楽天市場で買い物すると、500円分のポイントバックです。
通常の楽天カードだと300円分のポイントばっくなので1.6倍です。

※注意したいのは楽天市場の買い物に限定されます。
普段の買い物などでは、ポイント還元率は+5倍は発動しません。

損益分岐点

楽天カードと楽天ゴールドカードにする損益分岐点は年12万円以上、楽天市場で買い物をするかどうかです。
楽天市場で年12万円以上の買い物をするのならばゴールドカードにした方がお得です。

月2万円楽天市場で買い物をすると年24万円
楽天カードの場合:7,200ポイント
楽天ゴールドカードの場合:12,000ポイント
4,800円分(ポイント差)-2,160円(年会費)=2,640円分得

楽天ゴールドカードの特徴

楽天カードのセキュリティ

楽天カードはセキュリティ面で充実の対策がされています。

フィッシング対策、スキミングの被害には全額保証してくれます。
商品未着のトラブル対応、不正使用カード利用おしらせサービスなどがあります。

勿論、楽天ゴールドカードでも対応しています。

空港ラウンジが無料で利用可能

国内空港のラウンジが年に2回無料で使用できます。
国内主要空港に加えて、ハワイ・ホノルル空港、韓国・仁川空港も利用可能です。

その他、Wi-Fiレンタルの割り引きなどが適用されます。

ETC、無料付帯

楽天ゴールドカードではETCカードを無料で追加できます。
楽天カードだと540円掛かります。

今では入会特典で5000ポイント貰えます。

補足情報

楽天カードはSPUでも土台となります。
楽天経済圏に居住するには必須といえるアイテムです。

※SPUプログラムの詳細は時期によって異なります
※詳しくは楽天が提供するサイトからご確認ください
※幣サイト、本記事が最新情報と異なる場合があります

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