第1回俺デミー大賞

今年も俺デミー大賞の季節がやってきました。
1年間で鑑賞した映画で1番のお気に入り作品を発表します。

俺デミー大賞

毎月、開催している俺デミー賞。
過去の受賞作品から、年間の大賞作品を勝手に授与します。

鑑賞スタイル

流し見や再視聴作品含みます。
鑑賞スタイルは、洋画は吹き替え(ミュージカル映画は字幕)

その時の気分や姿勢によって、点数をつけています。
アクション系は辛く、ファンタジー系は甘い採点です。

 

鑑賞本数

今年、鑑賞した作品は168本でした。
目標の100本を大きく超えました。

王道作品をメインに、網羅していきました。
再視聴作品が多かったので、評価には直接反映していません。

それでは、俺デミー大賞の発表です。

 

第1回俺デミー大賞作品

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
没入感
(5.0)
メッセージ
(1.0)
クレイジー
(5.0)
総合評価
(4.5)

ざっくりレビュー

巨匠マーティン・スコセッシディカプリオの名タッグです。
ウォール街を席巻した投資家兼起業家のストーリーです。
→ジョーダン・ベルフォートという実物を題材にしています。

 

NYの金融業界に足を踏み入れた1人の若者。
罵詈雑言が飛び交う職場にて、投資家として、腕を磨きます。

 

 

主人公は時代の波に飲まれながらも独立して、企業構えます。
金持ちにスクラップ株を売り込むという手法で一躍時の寵児に。

 

「金で買えないものはない」とあらゆる欲求を欲しいままにします。
「金持ちになりたければ、電話をかけて、客の喉元に株を突き詰めろ」
という狂信的な企業経営と欲に塗れていく人間模様は圧巻です。

 

 

ここが凄い!

とにかくクレイジーです。
女×ドラッグ×酒、やりたい放題です。
→物語のほとんどが、欲望に溺れた人間の話です

 

R-18指定されるほど、終始に渡って過激な演出が施されます。
スコセッシ作品のイカレてる感が抜群に表現されています。

 

ディカプリオがゴルフハウスで、キマるシーンはとても秀逸です。
笑いを堪えずにはいられないでしょう。
→物語のシーンは過激すぎて詳細には語れません

 

 

受賞理由

スコセッシ作品が大好きなのですが、この作品はずば抜けて秀逸です。
物語の背景も詳細に、調べたくなる程のめり込みました。

 

なんといっても、スコセッシの演出
そこに、ディカプリオと脇を固めるダーティな俳優陣の演技のシンクロ率

 

ぶっ飛んだ作品という前置きは必要です。
なんとノンフィクション作品で、史上最強にコンプラ発言が飛び出したそうです。
→クレイジーの極みといっても過言ではありません。

 

 

第1回俺デミー大賞ノミネート作品

10月受賞作品 『リトルミスサンシャイン』

『リトルミスサンシャイン』
没入感
(3.5)
メッセージ
(4.5)
ほっこり感
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

アカデミー賞受賞作品です。
凸凹家族のほっこりホームムービーです。

 

 

夢見る少女オリーブが子供ミスコンテストに出場。
おんぼろのバンに乗り込み家族総出で、旅立ちます。

 

 

自殺未遂した叔父、沈黙の誓いを立てた兄、クレイジーな祖父。
意識高い系の父、ヒステリックな母、夢見る少女。

 

 

バラバラな家族が1つになるためのハートフルストーリーです。

 

ここが凄い!

自分が美人でスターになれると信じるオリーブがとても愛おしいです。
また、オリーブを支えるお祖父ちゃんとの関係も素晴らしいです。

 

また、随所に笑えるシーンが盛り込まれています。
アホらしさとどか真剣に生きる家族の仲が再構築されていくとこが見所です。

 

 

 

11月受賞作品 『グラディエーター』

『グラディエーター』
没入感
(4.5)
メッセージ
(3.0)
漢の生き様
(5.0)
総合評価
(4.5)

ざっくりレビュー

アカデミー賞作品賞に輝いた超大作です。
ラッセル・クロウの代表作です。

 

舞台は帝政ローマ時代、ローマ文化の象徴であるコロッセオです。
家族を失い、その宿敵を討つ剣闘士の物語。

 

 

苛烈な環境の中、勝利を収めることでのみ明日の命が保証される世界。
激しい戦闘シーンで繰り広げられる死闘。

 

 

コロッセオ最強の剣闘士マキシマスは宿敵を討つことができるのだろうか。

 

ここが凄い!

とにかく、ラッセル・クロウ演じる主人公、マキシマスが渋いです。
家族を失い、途方に暮れるマキシマス。
奴隷として、剣闘士の道を歩み、宿敵へと立ち向かうカッコよさ。

 

苛烈な決闘は、見る者の心を打ちます。
漢の生き様を上手に描いた作品です。

 

 

12月受賞作品 『メリーに首ったけ』

『メリーに首ったけ』
没入感
(4.0)
メッセージ
(2.5)
キャメロン・ディアス
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

キャメロン・ディアスの出世作です。
→ラブコメディの王道作品です
元カレ役で、NFLで活躍したブレット・ファーブも出演しています。

 

 

内気な主人公テッドが高嶺の花であるメリーに恋をします。
テッドの優しさに惹かれるメリーでしたが、引越しで2人は離れ離れに。

 

 

大人になったメリーに再び、アタックをするテッド。
そこには、美しいメリーを巡る多くの恋敵。

 

 

ストレスフリーで楽しめる王道のラブコメディ作品です。

 

ここが凄い!

圧倒的な魅力を誇るのがキャメロン・ディアス。
キュート、優しさ、知性を兼ね備えた理想の女性像を演じます。

 

キャメロン・ディアスのヘア・ジェルを使うシーンはハラハラドキドキです。

 

 

1&2月受賞作品 『東京タワー オカンとぼくと、時々、オトン』

『東京タワー オカンとぼくと、時々、オトン』
没入感
(3.0)
メッセージ
(4.5)
想いでの儚さ
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

日本アカデミー賞最優秀賞作品賞受賞作品。
オダギリジョーさんが主演です。
オカン役は、今年亡くなられた樹木希林さんが演じます。

 

 

原作はリリーフランキーさんの実体験を基にした長編小説です。
女手一つで育ててくれたオカンとの想いでを振り返りながら物語は進みます。

 

 

子一人、母一人の数々の想いが、押し寄せる物語の後半は感動必至の作品です。

 

 

 

ここが凄い!

オカンを演じた樹木希林さんと
若い頃のオカンを演じた内田也哉子の演技は秀逸です。

 

苦労の中に明るさを見出す役柄も心を打ちます。
オダギリジョーさんが涙するシーンはウルっときます。

 

 

 

3月受賞作品 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
没入感
(4.0)
メッセージ
(5.0)
ドキュメンタリー度
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

スピルバーグ監督がメガホンを撮る社会派映画です。
トムハンクス、メリル・ストリープが演じます。

 

 

ニクソン政権下の機密情報を巡ったワシントンポスト社が舞台です。
ベトナム戦争、反戦の様相を呈したアメリカ国内。
泥沼化した戦場の事実をひた隠す政府と新聞社のせめぎ合いを描いています。

 

 

実録の社会派ドラマです。
事実は小説より奇なりというほどハラハラドキドキの展開です。

 

 

1地方紙であったワシントンポストが報道の宿命を果たすべく立ち上がる物語です。

 

ここが凄い!

ベトナム戦争の内幕は多くの機密があります。
その一端を暴いた政治スキャンダルを取り上げています。

 

ペンタゴンでひた隠しにされていたベトナム戦争の真実と
その機密を世間へ報道した新聞社のリアルドキュメンタリーはgood

 

 

 

4月受賞作品 『レディ・プレイヤー1』

『レディ・プレイヤー1』
没入感
(4.5)
メッセージ
(5.0)
近未来
(5.0)
総合評価
(3.5)

ざっくりレビュー

3月に続いて、スピルバーグ監督作品です。
スピルバーグ×VR×アニメーションのSF超大作です。

 

 

2045年、人々はVRの世界で生きています。
VR世界の中には、理想の人生が送れるオアシスが広がっています。

 

 

ゴジラ、ガンダム、AKIRA、ET、キングコングなどなど
SFやアニメ作品がてんこ盛りです。

 

 

スピルバーグしか描くことの出来ない未来SF映画です。

 

ここが凄い!

VRの未来を描いた理想郷です。
ゲームの中では好きなアバターを選べます。
好きなアバターで好き放題できる世界はワクワクです

 

一方で、人間の欲望はいつの時代も変わらないというメッセージがあります。
仮想空間と現実世界はかけ離れていて、どこか密接にリンクしているという面白さがあります。

 

 

5月受賞作品 『帝一の國』

『帝一の國』
没入感
(4.0)
メッセージ
(2.0)
キャラデザ
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

古屋兎丸さんの人気漫画を映画化です。
主演は菅田将暉さんで、周りの配役も今を時めく豪華男性俳優陣で固めています。

 

 

将来の総理大臣候補を生み出す海帝高校の生徒会長の座。
物語は生徒会長の座を争う、壮絶な闘いです。

 

 

終始、コミカルタッチに仕上がっており、笑い要素は満点です。
また、主人公帝一の愚直なまでの熱い姿勢に心を打たれます。

 

 

最後まで、目の離せない生徒会長選挙の行方は。

 

ここが凄い!

キャラクターデザインが優秀すぎます。
脇を固めるキャラクターの1人1人のキャラが確立しています。

 

 

硬派な男、卑怯な男、明晰な男、熱血な男、クレバーな男。
様々な男が繰り広げる生徒会長選挙争いは没入必至です。

 

 

6月受賞作品 『インセプション』

『インセプション』
没入感
(4.0)
メッセージ
(3.5)
シナリオ
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

アカデミー賞作品です。
ディカプリオが主演です。渡辺謙さんが日本人役として登場します。

 

 

標的の無意識に侵入し、諜報活動を繰り返す組織が舞台です。
依頼人のサトウ(渡辺謙)がディカプリオ演じる主人公コブに
競合企業の壊滅を企み、近づきます。

 

 

ディカプリオはアメリカ当局により、入国規制されています。
離れた家族との再会のため、コブはサトウの危険な依頼に応じます。

 

 

無意識の世界で、無事に相手を嵌めることができるのでしょうか。

 

ここが凄い!

無意識や潜在意識が好きな人にはたまらない作品です。
コブの天才的な頭脳と、意識の奥深さに魅せられます。

 

 

無意識下で、意識の世界に囚われた亡き妻の姿を投影するコブ。
彼が過去の幻影に打ち勝つことができるかも見所です。

 

 

 

7月受賞作品 『そして父になる』

『そして父になる』
没入感
(2.5)
メッセージ
(4.5)
子役の演技力
(5.0)
総合評価
(4.5)

ざっくりレビュー

子供の取り違え事件を題材にした映画です。

 

「家族とは?親とは?血のつながりとは?」を考えさせられるストーリーです。
また、都心の裕福な家庭と田舎の貧乏な家庭のギャップとその教育環境の差異を映し出しています。

 

 

監督は日本映画界の顔とも言える是枝裕和さんです。
是枝作品の神髄といえる人情の機微がこの作品でも繊細に描かれています。

日本のホームドラマとして、おススメの一本です!

 

ここが凄い!

子役の演技が絶妙です。
演技という域を超えたフレームで映し出されていて、作品にリアルさをもたらしています。

 

 

尾野真千子さん、真木よう子さんの“母親役”がとてもハマっています。
温厚で育ちの良い母親、人情肌で包容力のある母親。
それぞれの役回りがとてもいい味を出しています。

『ゲット・アウト』

『ゲット・アウト』
没入感
(4.5)
メッセージ
(2.5)
ハラハラ
(5.0)
総合評価
(4.0)

ざっくりレビュー

ありきたりなサスペンスホラー映画です。

 

ありきたりなサスペンスホラーにも関わらず、飽きません。
この手の映画はいかに視聴側を飽きさせないかに重きが置かれます。

 

「どうせ、これがあーなるんでしょ(・_・D フムフム」
と見ていて、予想通りの流れになります。

 

しかし、ハラハラ感は最後まで持続します。

 

 

ここが凄い!

ハラハラ感は最後まで持続します。
南部の黒人差別へのなごりや奴隷制度を背景に思い浮かべながら視聴すると、違った角度から映画を楽しめます。

 

展開は終始ありきたりですが、最後はなるほどねと感じます。

 

第1回俺デミー大賞批評

大賞作品

第1回俺デミー大賞は、『ウルフ・オブ・ウォールストリート
に輝きました。

ウルフ・オブ・ウォールストリートは規格外の作品です。
僕は、スコセッシファンで、本作のクレイジー感は満点です。

スコセッシ監督は古くは、『タクシードライバー』、『アビエイター』
などで知られる言わずと知れたレジェンド監督です。

今回もディカプリオとのタッグ作品でした。
ディカプリオのハイになり、車を運転するシーンは
映画史上でも屈指の抱腹絶倒場面です。

 

ノミネート作品

『リトルミスサンシャイン』『グラディエーター』
『メリーに首ったけ』

『東京タワー オカンとぼくと、時々、オトン』
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

『レディ・プレイヤー1』『帝一の國』
『インセプション』『そして父になる』
『ゲット・アウト』

ノミネート作品を観てみると、幅広いジャンルの作品が並びました。
SF、サスペンス、社会派となんでもありです。

 

俺デミー賞とは

毎月鑑賞した映画を記録しています。
毎月、最高の1本に、「俺デミー賞」を授与します。
⇒9月末に「年間最優秀俺デミー大賞」を授与

俺デミー賞とは、新作、旧作問わず僕が観た映画のレビューです
流し見してる作品もあります。

★★★★★:名作!観なきゃ人生損してる!!
★★★★:いい映画!幸せな時間をありがとう!
★★★:なかなかやな。いい暇つぶしになったわ!
★★:微妙↓↓お薦めはできない
★:浪費…1周まわっても楽しめる気がしない…

今年の一覧

ウルフ・オブ・ウォールストリート 4.7
グラディエーター 4.5
ハリー・ポッターと秘密の部屋 4.5
そして父になる 4.4
のぼうの城 4.4
なんちゃって家族 4.3
東京タワー オカンとぼくと、時々、オトン 4.3
L.A.コンフィデンシャル 4.3
22年目の告白 私が犯人です 4.3
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 4.3
ロードオブザリング 二つの塔 4.2
手紙 4.2
海街diary 4.1
ブラックホークダウン 4.1
リトルミスサンシャイン 4.0
ハリーポッターと賢者の石 4.0
もしも昨日が選べたら 4.0
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 4.0
メリーに首ったけ 4.0
インセプション 4.0
アントマン 4.0
17歳のカルテ 3.9
ディパーデッド 3.9
スター・ウォーズ エピソード/フォースの覚醒 3.9
帝一の國 3.9
ティファニーで朝食を 3.8
サイドウェイ 3.8
ゲット・アウト 3.8
ロードオブザリング 王の帰還 3.7
シンデレラ 3.7
アルゴ 3.7
ジュラシック・パーク 3.7
カンパニー・メン 3.7
焼肉ドラゴン 3.7
ズートピア 3.7
君の膵臓をたべたい 3.7
ロードオブザリング 3.6
猿の惑星 新世紀(ライジング) 3.6
レディ・プレイヤー1 3.6
JFK 3.6
イエスマン”YES”は人生のパスワード 3.6
最強のふたり 3.6
スターウォーズ/フォースの覚醒 3.5
ワルキューレ 3.5
逃亡者 3.5
グラン・トリノ 3.5
おくりびと 3.5
マネーボール 3.5
ラ・ラ・ランド 3.5
神様はバリにいる 3.5
告発 3.4
プラトーン 3.4
ロンメル~第3帝国最後の英雄~ 3.4
96時間 リベンジ 3.4
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 3.4
デューデート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ 3.4
悪の教典 3.4
プレデターズ 3.4
シンデレラ・ストーリー 3.3
ロード・オブ・ドッグタウン 3.3
オーシャンズ11 3.3
96時間 3.3
アイアンマン 3.3
ヤング≒アダルト 3.3
ダークナイト 3.3
清須会議 3.2
グレイテスト・ショーマン 3.2
るろうに剣心 伝説の最期編 3.2
宇宙戦争 3.2
モテキ 3.2
パージ 3.2
タイタニック 3.1
007 スカイフォール 3.1
真夏の方程式 3.1
フォーカス 3.1
ロッキー 3.1
ミスト 3.1
バック・トゥ・ザ・フューチャー 3.0
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 3.0
テッド 3.0
デイ・オブ・ザ・デッド 3.0
君の名は。 3.0
ホーム・アローン 3.0
ジュマンジ 3.0
アナと雪の女王 3.0
トランスフォーマー 3.0
ユナイテッド93 3.0
プレデター 2.9
猿の惑星:創成期 2.9
パシフィック・リム 2.9
トゥモロー・ワールド 2.9
Mr.インクレディブル 2.9
ヒトラーの忘れもの 2.8
ミッション:インポッシブル3 2.8
乱気流/タービュランス 2.8
フェイス/オフ 2.8
トランスフォーマー/最後の騎士王 2.8
ミッション:インポッシブル2 2.8
第9地区 2.8
ターミネーター:新世紀/ジェニシス 2.8
ソーセージ・パーティー 2.7
新・猿の惑星 2.7
わが母の記 2.7
エイプリルフールズ 2.7
エクスペンダブルズ 2.7
プレデター2 2.6
名探偵コナン ベイカー街の亡霊 2.6
テルマエ・ロマエⅡ 2.6
もらとりあむタマ子 2.6
フライト・ゲーム 2.6
るろうに剣心 京都大火編 2.6
エネミー・オブ・アメリカ 2.6
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション 2.6
探偵はBARにいる 2.5
バイオハザードⅣ アフターライフ 2.5
魔女の宅急便 2.5
燃えよドラゴン 2.5
モンスターズ・ユニバーシティ 2.5
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 2.5
名探偵コナン から紅の恋歌 2.5
家族はつらいよ 2.5
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 2.5
ミッションインポッシブル 2.5
マイインターン 2.4
ペット 2.4
マックス・ペイン 2.4
ニュースの天才 2.4
ジュラシック・パークⅢ 2.4
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 2.4
バッドボーイズ 2.3
ロスト・ワールド 2.3
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 2.3
トランスフォーマー/リベンジ 2.3
orange 2.3
ビリギャル 2.3
キング・オブ・エジプト 2.2
トランスフォーマー/ロストエイジ 2.2
映画 鈴木先生 2.1
花とアリス 2.1
昼顔 2.1
オブリビオン 2.1
銀魂 2.0
シン・ゴジラ 1.9
シャーク・ナイト 1.9
バイオハザードⅤ リトリビューション 1.8
TAXI NY 1.8
本能寺ホテル 1.8
チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル 1.8
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 1.8
超高速!参勤交代リターンズ 1.7
英国王のスピーチ 1.7
Another アナザー 1.7
バイオハザード ザ・ファイナル 1.6
ワイルド・スピード SKY MISSION 1.6
エリジウム 1.6
グレートウォール 1.6
ネイビーシールズ:チーム6 1.5
デスノート Light up the NEW world 1.4
ロスト・バケーション 1.3
PAN ネバーランド、夢のはじまり 1.3
駆け込み女と駆け出し男 1.3
恋するマドリ 1.2
ちはやふる 上の句 1.2
未来のミライ 1.2
新宿スワン 1.2
人間失格 1.1
スタートレック ジェネレーションズ 1.1
サマータイムマシン・ブルース 1.1

 

結論

第1回俺デミー大賞はウルフ・オブ・ウォールストリートでした。
来年は180本を目標に映画鑑賞したいと思います。

コメントを残す