「何が何でも定時に帰る」最強の理論武装

「定時帰宅=罪」という悪しき風習。
働き方改革とぬかしながらも残業は一向に減りません。

会社員たるものの第1条件は定時の時間内に仕事を終わらせることです。
定時帰り出来ていない時点で出来る会社員とはいえません。

今回は定時帰りを強く推奨する記事です。

結論を端的に

●仕事への基本スタンス
「自分の能力を日々研鑽し、仕事に取り組む」
「定時内に常に100%の生産性を発揮し働く」

●雇用主の目線は「残業=余分なコスト(人件費)」
→ダラダラと労働するよりサクっと定時帰り
→長時間労働は効率が悪くなるのは明白

●失敗した組織
→残業が慢性化している組織は戦力の配分化に失敗
→タスクが定時内で収まらないから残業が発生
→対処法は「タスクの縮小化(利益減)」or「人員の補填が必要」

●「何か手伝うことはありませんか?」←あほ
→残業が発生するかは個人の能力次第(タスク過多)
→他の人間には関係ない
→タスク配分を見直せばいい話

「個人のタスクを完結する」という条件を満たせば、胸を張って定時に帰宅することが出来ます。
誰かが文句を垂れてきたら労働基準法を盾に追い払います。

「残業を手伝う」という馴れ合いをチームワークと呼ぶ日本の文化は腐っています。
いざ働き方改革で定時に帰宅しましょう。

残業は悪である

コストの垂れ流し

ある程度、大きい規模の企業だと「人件費」という感覚が薄れます。
人件費という最大のコストを垂れ流し企業運営がされます。

その結果、残業の推奨に繋がります。
「長く働くことが会社への貢献度」という誤った価値観が生まれます。

雇用主からしたら「残業=余分なコスト(人件費)」なわけです。
ダラダラと長く働かれるよりも、サクっと定時帰りをした方がいい訳です。

長時間労働は効率が悪くなるのは明白です。

残業代目当てにダラダラ働く輩、サービス残業を強要する輩は論外です。
サビ残など現代社会で最も無駄な事象(搾取の象徴)です。

残業は戦力の配分が出来ていない

そもそも残業が慢性化している組織は戦力の配分化に失敗しています。

個人の抱えるタスクが定時内で収まらないから残業が発生するわけです。
この場合、「タスクの縮小化(利益減)」or「人員の補填が必要」です。

タスクの増大が何の対処もされないと「残業」が発生します。

残業が慢性化している場合は対処法が必要です。
対処法を練らなければいつまで経っても残業し続けることになります。

残業に関しては、1つも正当化できる材料がありません。
定時内に如何に生産性を上げるかが会社員の本分です。

何が何でも定時に帰る

「何か手伝うことはありませんか?」←あほ

新入社員研修では、新人は定時帰りしてはいけないという意味不明な教えが入ります。
戦力にならない新人を残業させるほど余剰があるならもっと人を雇うべきです。

新人社員研修では「何か手伝うことはありませんか?」という阿保な言葉を教わります。
これを先輩社員に伺うまで帰れないという理不尽な教えです。

この教えは正直、クソ以下です。
残業が発生しているのは個人の能力次第(タスク過多)な訳で他の人間には関係ありません。

仕事は個人のタスクを完結することです。
定時内で他の人を助ける余裕があるのならば、その人にタスクを分け与えるべきです。

残業を一緒にすることがチームワークと履き違えるな

仕事は個人とタスクとの戦いです。
他人のタスクを協力する必要はありません。

残業を手伝うのがチームワークだと履き違えている時点でクソなチームです。
新人研修では、これを間違って教え込んでいることが多いです。

残業を手伝うのはチームワークではなく馴れ合いです。
全ての人間が定時に帰宅できるように努めるのがチームワークです。

タスクが終わったものから帰宅するのは当たり前の考え方です。

新人

新人は与えられたタスクを定時内にこなすことが容易です。
それを繰り返し、どんどんと能力と与えられるタスクが増加していきます。

新人の頃は終業のチャイムが鳴った瞬間に帰宅できるはずです。
ライフワークで働きたい人は別ですが、ライスワークの人にとって残業は苦痛でしかありません。

僕は新卒入社しても「必ず定時で帰る」というのを義務化していました。
残業した時は何故、残業をせざるを得なかったかを反省したものです。

全員が定時に帰る

職場の管理職はチームの現有戦力を見極めて、タスクを振りわける必要があります。
管理職は「全員が定時に帰ることができるタスクの振り分け」をまず考えます。

無能な管理職は戦力の見極めが出来ていません。
そうすると残業ありきの職場完成します。

残業ありきの職場の場合はまず、タスク過多であることを上司に上奏する。
それでも上司が動かない場合は強行で定時に帰ります。

無責任といわれようが定時内で充分なパフォーマンスを発揮したと思うのなら胸を張って定時に帰宅するべきです。
結果、仕事が進まないのは自分の責任ではなく、タスク過多にした職場の責任です。

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