思考停止してないで、結婚式を挙げる理由を考えろ

細々と結婚式の縮小運動を試みています。

結婚式は超絶だるい」イベントだと定義しています。
全力で回避したいイベントが結婚式です。

今回は屈指のだるいイベントである「結婚式を挙げる理由」を考えます。

大抵の人は華やかな舞台に憧れ結婚式を挙げます。
承認欲求を満たすためのクソみたいな結婚式はご勘弁です。

挙式は右から左へ受け流す、全力欠席を貫いています。

結婚式を嫌う同士はこの記事もご参考に
結婚式はだるい、退屈、面倒くさい

結婚式を挙げる理由

結婚式を挙げる理由を否定する

そもそも、なぜ結婚式を挙げるか理由が謎です。
以下、主な結婚式を挙げる理由とアンチテーゼを唱えます。

巷で囁かれている主要因は全否定しています。
結婚式を断れる材料になれば幸いです。

1.人生のけじめとして結婚式を開く
反対
夫婦のけじめに周りを巻き込むな

2.自分が主役になれる晴れ舞台
反対
お前の人生はずっとお前が主役だよ

3.みんなに祝福されたいから
反対
欲張り、2人で慎ましく幸せを育め

4.ふたりの幸せを確かめたいから
反対
夫婦の承認行動に周りを巻き込むな

5.友人へのお披露目
反対
親しい奴を集めて、食事会にしろ

6.両家の家族を繋げるため
反対
結婚式だけで距離は縮らない

7.世間体を考えて
反対
世間はお前らのことを気にしていない

8.当たり前だと思うから
反対
少しは自分の頭で思考しよう

7.両親や親族を喜ばせるため
賛成
結婚式は親のために開け

挙式理由がしょうもない

結婚式は親孝行のために挙げるべきです。
それ以外の理由は盛大に開催する要因となりません。

●思考停止型
→「当たり前、世間体」
●他人巻き込み型

→「人生のけじめ、想い出つくり」
●承認欲求型

→「祝福してもらいたい、お披露目」

このどれにあてはまっても結婚式はだるいし、退屈だし、面倒です。
高い金をゲストに払わせて、自分たちが楽しむという構図が気に食わないです。

「盛大にやりたいなら無料で開催しろよ」という訳です。
そしたらお気持ちのプレゼントでも贈りたくなります。

両親や親族を喜ばせるための結婚式

結婚式は親孝行の場

結婚式は今まで育ててくれた両親へ感謝を述べる場です。
それ以外、正当な理由が考えられません。

親を喜ばせるために結婚式に大勢の人を呼ぶのは違います。
両親が子供を大切に思うのなら、結婚式がささやかなものでも問題ないはず。

親孝行の気持ちは、「盛大な結婚式を開くこと」ではありません。
大切なのは、「真摯に感謝の想いを伝えること」です。

結婚式は誰のために開くかを明確にしましょう。
それが、両親のためなら、友人を巻き込むのはやめましょう。

結婚式の意義
「親への感謝を真摯に伝える」

結婚式は慎ましくやる!

結婚式に人が集まれば盛大なイベントです。
ただ、その盛大なイベントの裏にあるマイナスの側面にも目をやるべきです。

結婚式に手間と時間を掛けるなら違う形で想い出を創りましょう。
そして、親孝行を行うために使いましょう。

結論

結婚式も1つのイベントです。
ゲストを呼び金を徴収するならその対価を用意しないと。

見栄を張るために挙げる結婚式では感動できません。
その薄らい感動ではゲストは満足しまい。

本物の感動を届けるなら慎ましく、誠意を込めて感謝する人に感謝をするべし。

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