ハイパー実用的な飲み会の断り体験談

本日も各地で飲み会撲滅運動を繰り広げます!
個人的なマニフェストに加えたい位の勢いです。

「行きたくない飲み会(クソ会)」程、無駄なものはありません。

飲み会は、時間と金を垂れ流す行為と定義しています。
行きたくないけど、断れないなぁ」という悲劇を予防するのがこの記事の務めです。

僕は断りの達人です。
今回はその一端(体験談)をまとめます。是非、真似してみて下さい。

キーワードは「断る勇気

こうすれば飲み会は断れます

参加したくない飲み会は行かない

ここからは、僕の飲み会の断り体験談を紹介していきます。
僕は、会社員(新入社員)の頃から、飲み会を断っていました。

ビジネス、プライベートだろうが「参加したくない飲み会は行かない」これは鉄板です。

生産性のない愚痴大会が始まる飲み会
太鼓持ちを強要させられる飲み会

自慢話、昔話をリピートする飲み会

下っ端なので、下働きするのは構いません。
しかし、業務外でツマラナイ話を聞かされるのは仕事ではありません。

飲み会に行かずに、劇場映画を1本でも観た方が幸せです。
自分の幸せだと感じる行動を取りましょう。

ツマラナイ飲み会(クソ会)

新入社員の初期の頃は、よく飲み会に駆り出されました。
最初は尻尾を振って、飲み会へ参加していました。

学生の頃から飲み会は好きでした。
ただ、社会人の飲み会は90%はクソ会(ツマラナイ飲み会)でした。

上司の愚痴、昔の武勇伝、熱い夢(毎回同じ)に終始します。
一周して、梅雨の季節には飽きてしまいます。

そして、悟ります。
これ、時間の無駄だわ

悟りを開いて以降、クソ会を断る手段を思考錯誤し始めます。

 

鋼のメンタルを鍛錬

最初は、断る勇気が出ず、渋々参加していました。
そして、必ずクソ会終わりには、強烈な後悔が襲います。

気が弱い僕ですので、まずはメンタルの鍛錬を始めます。
アドラー先生の力も借りて、嫌われる勇気を纏います

鋼のメンタルを用意して、いざ断ります。
勇気を出せば、誰にでも断れます。

逆に断るには嫌われる勇気さえあれば可能の簡単なことです。

 

勇気を出せ

何時ものように、「飲み行くぞ!」という風のような誘いがきます。
今日歯医者なんで、すんません」と僕は細々と断ります。

相手は「ハア」と困惑していましたがそれ以上追求してきません。

中には「先輩の誘いは絶対だぞ」と凄んでくる輩もいました。
そんな時には「歯医者予約制で外せないんですよ」と鋼のメンタルで徹底抗戦します。

凄んでくる輩にも「動かざること山の如し」というスタンスは崩しません。

 

解放感がやばい

断るのは、最初はめちゃくちゃ緊張します。
「(嫌われるのではないか…不機嫌になるのではないか)」という不安が過ります。

しかし、それ以上に帰宅する時の解放感は尋常ではありません。

「今頃、いつもなら退屈で悶絶していた時間かぁ」と考えるだけでニコニコが止まりません。

飲み会を断ることの快感を覚えると断りが止まりません。
1度断ると、断りーずハイに突入します。

「今日は歯医者です」
「今日は友達との約束が」
「今日は親戚との食事会がありまして」
「すいません。最近彼女がうるさくて」
「今日は英会話の日なんですよ」
「合コンの穴埋めがあって、すいません」

まじで、次から次へと断れます。
断り続けて、本当に予定が出来たと錯覚すら覚えます。

もう嫌われるとかどうでもよくなります。
ここまで来たら、断りの達人です。

飲み会参加のルール

自分でルール作り

飲み会参加は独自でルールを定めましょう。

初回は行く

僕のルールでは、相手の初めての誘いは、原則応じます。
スケジュールがタイトでもある程度、無理して応じます。

初回の誘いは分厚い壁を相手がよじ登り誘ってくれたことへの礼儀です。
無論、嫌いな人間なら速攻で断ります。

初回の印象で楽しかったら、次回も飲みに行きます。
ツマラナイと感じたら次回以降は、お断りメンバー入りです。

 

嫌われてもOK

誘いを断り続ければ、ほぼ間違いなく嫌われます。
しかし、その代償は仕方ありません。

飲み会を断る=その相手と断交する」くらいの意気込みが必要です。

誘いを断った相手にも好かれるのは虫が良すぎます

 

需要と供給

飲み会への需要と供給が一致した時に、飲み会に行けばいいのです。
「神の見えざる手」に任しとけば大丈夫です。

「相手から嫌われたら」、「今度から誘われなくなる」
とかを考えても時間の無駄です。

現在、僕は高い目標設定の最中です。
余程のことがない限り飲み会ポイントは毎月0です。

なので、今は基本飲み会の誘いは完全シャットアウト状態です。
どんなに仲良くても断っています。

自分の中でルールを作り実行しましょう。
不要な飲み会におけるお金と時間の浪費は減らすことはできます。

 

結論

相手から誘わなくなれば、自分の時間ができハッピーです。

僕が誘う側になった時にも、僕は断れても仕方ないと思っています。
普段、自分中心の生活をしているので、相手に誘いを断れるのは当たり前ですよね。

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