若者よ、飲み会を断れ!

飲み会撲滅運動を繰り広げています!
行きたくない飲み会ほど、無駄な時間はありません。

飲み会は、「時間と金を垂れ流す行為」と定義しています。
行きたくないけど、断れない…」という悲劇を予防します。

合言葉は「断る勇気」です。

飲み会は浪費である

行きたくない飲み会は断れ

行きたくない飲み会に参加する数だけ人生は不幸に陥ります
それくらい、飲み会への参加は意味のない行為です。

ストレスを増やしに、お金と時間を費やすのだから馬鹿馬鹿しいです。
多くの人はこの馬鹿馬鹿しさに気づいているはずです。

しかし、他者から嫌われる恐怖に怯えて、断ることができません。
「断ることができない」ということで多くの浪費を生んでいるのです。

行きたくない飲み会=嫌われても問題ない人

行きたくない飲み会には、自分の嫌いな人がいます。
なぜわざわざ、嫌いな人が出向くのでしょうか?

自分の嫌いな人がいる場所へ出向くのは、馬鹿らしいです。
自分の嫌いな人に好かれる必要がないのですから。

しかし、断ることが出来ません。
自分可愛さから下手な理由をつけて行きたくない飲み会へ参加します。

「上司だから」とか「取引相手だから」とか言い訳します。
上司や先輩や取引相手は、長い人生において、プライオリティは低いはずです。

きっぱりと断ることの出来ない奴に仕事ができる奴はいません。

 

なぜプライオリティの低い人間を優先するのか?

プライオリティの低い人間を優先する必要が全くありません。

「付き合いが悪いと、仕事の話が回ってこない」とかいう戯言を抜かす輩がいます。

こういう輩は、酒で相手に媚びないと仕事が回らない人間です。
公私混同している輩に限り、「飲みの重要性」を説きます

宴席でビジネスを作ることが出来るのは、トップセールスです。
下っ端のくせに、「接待があって( ・´ー・`)」とほざく奴で有能な奴に遭遇したことがありません。

「接待」という言い訳を使う奴は「馴れ合い」をしているだけです。

飲み会を断れない理由

嫌われたくないから

飲み会を断れないのは「嫌われたくないから」という理由です。
万人に好かれていたいというゴリゴリのエゴイズムです。

飲み会弱者は、エゴイストです。
→ちゃんと誘いを断れる人よりよっぽどエゴイスト

エゴの奴隷

飲み会を断れないエゴイストは、エゴの奴隷となります。
エゴの奴隷が自分自身という悲劇的な構造です。

この手のエゴの奴隷は、「行きたくない、飲み会に参加してあげた」という上から目線です。

しかし、実際の心境は違います。
「嫌われたくないから、参加せざるを得ない」という弱者です。

エゴの奴隷は、立場の弱い奴隷です。
自分で自分の首に鎖を繋いでいます。

 

バンバン嫌われろ!

自分から敵を作れとは言いません。
しかし、自分の意志を貫いて、敵が出来るのは仕方がない。

他人からの評価を気にして、選択肢が縛られてる必要はありません。
嫌われることを受け入れれば、もっと自由に生きることが出来ます。

たかが飲み会ですが、結構シビアな選択です。

「飲み会に行かないだけで嫌う人に好かれたいですか?」
そもそも、これを考えましょうよ。

 

3時間5000円浮いたぞ

1回飲み会を断ります。
すると、3時間5000円浮きます。

映画館でポップコーン、ホットドッグ、ビール、パンフレットを購入してもお釣りがきます。

3時間ですから、勉強量、作業量もはかどります。
副業をしている人なら、逆に利益がでます。

自分の軸をしっかりと立てましょう。
そして、周りに流されることのない人生にしましょう!

結論

飲み会は生産性がありません。

聞き飽きたクソ話を、リピート再生しに行くことありません。
金を使って、気を遣うという謎の行為をする必要もありません。

自分の時間を好きなように使うために、飲み会を断ります。

飲み会はバンバン断れ!
断って、嫌われてこそ、幸せになる!

お金と時間は自分のために使いましょう!

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