無駄な飲み会の誘いを「100%」断る方法を考察

飲み会大嫌い人間、たいそんです。
「無駄な飲み会は積極的に断ろう運動」を推進します。

「参加したくない飲み会=無駄」です。
時間とお金を垂れ流し、無駄な気遣い強要されます。

断るのが苦手な人は無駄な飲み会にも渋々参加しないといけません。
今回は断れない人へ「無駄な飲み会の誘いを100%断る手法」を伝授します。

出来る大人の嗜みとして、スマートな断り方を考察します。

合言葉は「断る勇気と無駄からの解放」です。
まずは飲み会への考え方を構築し、次に断る手法をまとめています。

飲み会を全力で考察する

飲み会を断る壁

飲み会の誘いを無下に断ると「人付き合いの悪い奴」と角が立ちます。
一方で、行きたくない飲み会への参加は「時間とお金の浪費」です。

この相反する2つの概念を見事に融合させ、華麗に誘いを断ります。

今回のゴールは「飲み会に行かない」ことです。
更には飲み会を断ることで発生する対人関係ダメージを最小限に減らす方法をまとめます。

ストレスフリーで飲み会の誘いを断る」という高い壁を越えていきましょう。

行きたくない飲み会

「行きたくない飲み会」に渋々参加した経験は誰しもがあるでしょう。
誘いに乗った結果「断ればよかった…」と後悔が残ります。

後悔だけが残り、時間とお金は消えます。
ストレスの源である飲み会は断固として拒絶するべきです。

「行きたくない飲み会(以下、クソ会)」に参加する必要はありません。

クソ会は「嫌いな人がいる飲み会」です。
会社の上司や先輩、得意先の接待からの誘いが該当します。

力関係が生じる誘いに断るのはとても困難。
ビジネスシーンの人付き合いの難しさを象徴します。

力関係に差がありますが、クソ会はクソ会です。
「華麗な断り」を断行します。

戦略的な断りで無益な飲み会への参加を回避しましょう。

嫌いな人がいる飲み会

「嫌いな人がいる飲み会」考察します。

まず、断言します。
「嫌いな人がいる飲み会は全力で断る」

この大前提は揺るがない鉄則です。
どんな鬼上司だろうと、お得意様であろうと関係ありません。

嫌いな人とは酒を組む交わしてはいけません。
嫌いな人と酒席を共にするのは「お金と時間の浪費」です。

断ることで自分が不利な立場になろうが構いません。
そもそも飲み会の誘いを断る位で不利な立場になる環境は終わっています。

時間をコントロールする!

飲み会の誘いを断ることは、時間をコントロール出来ていることを表します。
誘いを断れない人は、時間をコントロール出来ない人です。

時間のコントロールが出来ない人は仕事のできない人です。

誘いを断るのはビジネスマンの必須項目
「誘いすら断れない人」が仕事をこなせるはずがありません。

酒席で距離を縮めるのは二流」です。

仕事の付き合い

よく「仕事の付き合い」という逃げ口上を使う輩もいます。
しかし、これは苦し紛れの戯言です。

誘いを断れない自分を正当かしているだけ。

「社内評価を気にして飲み会に参加する」という社内営業的スタンスで飲み会に行くなど言語道断

圧倒的なスキルがあれば社内営業など必要はありません。
本業で力を見せつければ、くだらない飲み会に行く必要はありません。

飲み会に従属的に参加する暇はありません。
その時間で本質的なスキルアップに励むべきです。

「他にやることがある時」

次のクソ会は他にやることがある時」です。
「他にやることがある時」の誘いを断るのは、力量が問われます。

周りに流されて生きる人は、つい誘いに応じます
この選択の積み重ねがあなたの人生の豊かさを決定します。

突発的な誘いに乗って、ふらっと一杯やっていく
この選択を積み重ねれば、目標への距離は確実に遠のきます。

突発的な誘いで、目標への設計図を崩してはいけません
ここら辺の断り方も戦略的に考えていきます!

飲み会のメリット・デメリット

飲み会にも楽しい会・つまらない会など様々です。
一度、飲み会のメリット・デメリットを整理してみましょう。

尚、ビジネスで用いる接待は飲み会には含みません
接待とは利益に直結するためのビジネス行為であり限定的な局面に限ります。

多くの人がイメージする接待は、ただの馴れ合いです

飲み会のメリット
  • 相手との距離が近づく
  • 相手の人間性が掴める
  • 楽しい時間を過ごせる(逆も然り)
  • 情報収集手段
飲み会のデメリット
  • 時間を消費する
  • お金を消費する
  • 気を遣いストレスが溜まる
  • 同じ会話の繰り返し(無駄)

NOを突きつける

クソ会の最大の欠点は時間とお金の浪費です。
クソ会へ費やす無駄な時間とお金で、趣味に没頭した方が生産的です。

無益な飲み会には全く生産性がありません。
断る勇気を気高く持ち、相手に「NO!」を突き付けます。

「NO」を突き付けるだけで生産的な時間が確保されるわけです。
飲み会の誘いはどんどんと断っていきましょう。

飲み会の誘いを100%断る上手な方法

飲み会の誘いをサラッと断る方法

前述の通り、嫌いな人の誘いは断固として断ります
それが上司や先輩、客先でも関係がありません。

嫌いな人の誘いは「飲みに行く」という選択肢を消し去るだけです。
勇気は入りますが、逆に言えば勇気しか要りません

誘いを断ることは、実はとても簡単なことです。

簡単とはいえ、「上司の誘いを断るなど、私には出来ない…」という人は多いです。
「目上の人の誘いを断るなんて、怖くて絶対無理」という人は鋼のメンタルが必要です。

今回は断るのが苦手な人のために「秘策」を用意しました。

この秘策を使えば、怖い相手でも簡単に断ることが出来ます。

歯医者通院法

それでは、飲み会の誘いを断る秘策を伝授します。
その秘策とは「歯医者通院法」です。

この「歯医者通院法」はとても利便性が高く、効果的です。

使用方法はとてもシンプルです。
相手の誘いに対して「今日は歯医者に通院なんで…すんません」とやんわり断るだけです。

数多くの断り常套句を施行した結果、歯医者を理由に断るのがベストです。
→理由は後述

嘘が苦手な人はリアリティを演出するために、歯石を取りに歯医者へ通院しましょう。
歯が綺麗になり、飲み会も断れて一石二鳥です。

勿論、本当に歯医者に通院する必要は全くありません。

ポイントは歯医者

断るポイントは「歯医者」です。
歯医者への通院は、相手に病状が伝わりにくいのがミソです。
下手な仮病を使わなくて済みます。

断るためのリアリティが増すことで、無駄な配慮も不要です。

歯医者は長期間の通院が前提です。
いわば歯医者フラグを事前に立てることが出来ます。

半年スパンで相手の誘いを断る理由として使用することが出来ます。

「今日は歯医者の日です」と2~3回断れば、相手はそれ以上誘ってきません。
「自分とは飲みたくないのか」というメッセージを間接的に相手へ伝えることが出来ます。

相手への拒絶をいかにスマートに伝えるかがミソです。
「シンプルにあなたが嫌いなので飲み会には行けません」というメッセージを巧く表現するのです。

相手への拒絶

誘いを断る行為は「相手への拒絶」を意味します。

「忙しいから無理」の本意は「あなたに使う無駄な時間はない」です。
いくら忙しくても、ある程度の時間は捻出することが出来ます。

誘いを断り続けることは相手を拒絶しているからです。

誘いを断る行為は「私はあなたのことが嫌いです」という意思表示。
誘いを断る時点で最悪の場合は相手との関係を絶つ程の覚悟が必要です。

「いい顔したいけど、飲み会には行きたくない」というのは単なる我がままです。

「相手からは嫌われる」を覚悟して、如何に円滑に断るかが重要です。

注意
誘いを断る=相手を拒絶する行為
相手から嫌われる心構えが必要

湾曲的な断絶方法

直接的な拒絶はビジネスシーンでは、有効手とはいえません。

いかに、湾曲的に拒絶を伝えるかが重要です。
「付き合いの悪い奴」になるのか「公私を区別する存在」になるのかは手腕の見せ所。

そして、巧みな拒絶手段が歯医者通院法です。

歯医者通院法も、結局は「相手への拒絶」ということを忘れてはいけません。
その相手から好かれることは大変難しいです。

リスクを背負わず「誰からも嫌われたくない」のならばクソ会へ馳せ参じましょう。
そして、恒例の愚痴大会という負け犬パターンです。

突発的な飲み会の誘いを断る方法

突発的な誘いはこう対処しろ!

嫌いな相手の誘いを断るのは「勇気」があれば簡単です。
問題は懇意にしている人間からの誘いを断る方法です。

「他にやることがある時」の断り方も重要。
突発的な友達の誘いや懇意にする上司や先輩からの誘いです。

酒席が楽しくてもやることあれば、断ります。
相手に流されず、自分の自分を確保します。

こちらも戦略的な断り方を実践することが出来ます。

自分が懇意にしているので、その誘いは魅力的です、
しかし「他にやるべきことを優先したい」場合もある訳です。

いつも魅力的な誘いに流されていては、自分本位の人生が構築できません。
魅力的な誘いを断る時は「飲み会ポイント制度」を導入します。

飲み会ポイント制

例えば、月に2回分、突発的な飲み会へ参加する権利を付与されます。
この権利がポイント制度です。

突発的な飲み会の誘いに応じれば、1ポイント減るシステムです。

飲み会ポイント制を導入すれば、誘いに応じるかどうかの尺度ができます。
飲み会ポイントの基準は、自分の目標値や生活資金から算出すればOK。

魅力的な誘いと自分の目標の両輪を回すことが可能です。

結論

飲み会の誘いは、受動的な行為で、受動性に任せているとしっぺ返しを食らいます。
嫌いな相手との飲み会なんて、言語道断です

因みに今日も僕は、飲み会をサラッと断りました
飲み会断って本や映画に資金を充てた方が得策でしょう!

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