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閃輝暗点の不思議と偏頭痛の激痛

健康

「閃輝暗点」という現象をご存知でしょうか?
かつては、芥川龍之介も悩まされたといわれる視覚異常です。

朝起きると突然、視界の左側が歪みます。

最初は「左側の一部がチカチカ」とします。
目を擦っても症状は取れず、空間が歪んで文字が読めません。

酷くなると立っているのも困難な状態に陥ります。

今回はこの閃輝暗点の威力を伝えていきたいと思います。

閃輝暗点の脅威

威力抜群、不思議な現象

閃輝暗点は威力抜群です。
なった人にしか分からない不思議な感覚です。

不思議とはいえ、閃輝暗点が生じた直後に猛烈な偏頭痛に襲われます。
この偏頭痛が耐え難い痛みです。

不思議な感覚と威力抜群の痛みこれが閃輝暗点の正体です。

視界が奪われる不思議な感覚

閃輝暗点は不思議な感覚に捕らわれます。
視界の左側にモザイクが掛かります。

PCやスマホの文字が上手く読めません。
文字が消えたり、現れたり不思議な感覚です。

目を擦っても、顔を洗ってもその現象は続きます。

突然、視界の半分が奪われるのは恐怖すら覚えます。

猛烈な頭痛

視界が奪われ、立ち眩みが起きます。
するとその異変も30分弱で収まります。

何事もなかったかのように視界の左側はクリアになります。
無事、普段の生活に戻ったかと思われて束の間、猛烈な偏頭痛に襲われます。

この頭痛がとんでもない痛みです。
少しでも動くと頭が割れるような激痛が襲います。

身動きも出来ずに、思考することすら出来ません。
感じたことのない耐え難い頭痛に見舞われます。

半日ほど

頭痛は半日ほど続きます。
横たわっていても痛みは持続します。

徐々に痛みは緩和していき、立ち姿勢に移行できます。
日常生活に戻ることは出来ますが、上下運動の際には痛みに見舞われます。

当日、翌日にまで偏頭痛の痛みはひかないこともあります。

閃輝暗点への対策

閃輝暗点の原因

閃輝暗点、それに伴う偏頭痛の主原因は睡眠不足やストレスだそうです。

その他、肩こり、喫煙。
まれに脳梗塞、脳腫瘍などが原因になるようです。

僕の場合は初めて症状が発生した時は完全に睡眠不足とストレスです。
ストレスを抱えていたある朝、急に発症しました。

最初はやばい病気を患ったとかなり焦りました。

持病化する

最初に発症した時は睡眠不足とストレスでした。
しかし、その後の発症原因は不明です。

睡眠を確保してもストレスを緩和しても突然、発症します。
僕の場合は5月~6月の期間に立て続けに襲ってきます。

発症したらその日は捨てなければいけません。
非常に厄介です。

 

閃輝暗点になったら

僕の場合は午前中に発症します。
起床時に若干の違和感を伴いますがその時は視野に違和感がありません。

しかし、PC画面をみると文字が上手く読めないことに気づきます。
この時点でその後の偏頭痛が頭を過ります。

「これで1日終わったな…」という絶望感と共に、ロキソニンを飲みます。
僕は閃輝暗点を感じたらすぐにロキソニンを飲むようにしています。

偏頭痛は必ず襲ってきますが予め服用しておくと若干痛みが軽減される気がします。

とにかく休養を取る

あとは抗ずに休養を取ります。

偏頭痛の状態で仕事をしてもパフォーマンスは上がりません。
いっそ、スッパリ諦めて休養を取りましょう。

無理に稼働しても変なミスを引き起こすだけです。
1日寝れば回復するので諦めた方が得策です。

 

まとめ

寝て治らなかったり、頻繫に閃輝暗点がするようなら通院した方がいいです。

※ネットの情報よりも専門家の正確な診断を受けるのがベストな解決策です。

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