時間を有意義に使うための1週間の考え方

「時間を有意義に使いたい」というのは全人類共通の課題です。

時の流れは雑然と川のように流れていきます。
時間の流れを上手く乗りこなし、時間を有効活用したい訳です。

今回は、新しい時間把握の1週間メソッドを考えます。

1週間を正しく使おう

刷り込み教育の賜物

日本には義務教育(勤労)という地獄契約があります。
月曜~金曜まで労働契約を交わし、土日を束の間の休息に充てます。

週の始まりは月曜、金曜は仕事から解放される日。
時間の使い方がとても有意義とはいえません。

多くの会社員は、月曜に週が明け、金曜に仕事を終えます。
土日は、だらだらと平日の疲れを癒し1週間が過ぎ去ります。

この生活スタイルは小学生からの刷り込み義務教育の賜物です。

有意義に時間を使いたい

日本の刷り込み教育は、国家としては評価出来ます。
しかし、個人の生産性を考えれば、有意義とは言えません。

企業人の以上は月~金曜までの時間的拘束は免れません。
それでも、1週間の時間を有意義に使える方法はあります。

今回はその方法を考えていきます。

労働者階級の時間の使い方

労働者階級(会社員)の人は、地獄契約が染み込んでいます。
月~金曜までは勤勉(勤労)し、土日は休みの生活スタイルです。

月曜の朝は平日の長さに辟易します。
金曜日は解放感を味わいます。
そして、日曜日の夜はまた憂鬱になります。

この思考は、日本人の多くが共有するものです。
これは学童期からの刷り込み教育によるものです。

まずは、この思考から脱却しましょう!

これが正しい1週間の時間の使い方だ!

週の始まりは土曜日

週の始まりは土曜に設定します。
地獄契約に従事する人は、週の始まりが月曜に設定されます。

この設定は非常に危険です。

月曜を週の始まりに設定すると、土日が週の終わりに設定されます。
そうすると、「土日=休み」という思考が作り出されます。

これは「土日に休むな!」というブラック思考ではありません。
土日=休み」という思考からの脱却です。

勿論、土曜の朝に2度寝するのは全然OKです。

土日を有効活用しろ!

週の始まりを土曜に設定すると、土日が有意義に変わります

趣味に興じてもいいですし、充電のため休むのもよいでしょう。
副業や自己啓発などに時間を全力で注ぐこともできます。

土曜を週の始まりに設定します。
金曜にスイッチが切れていたのを防止する役割があります。

1週間の始まりは土曜日
土曜が週の始まり、金曜にスイッチを切るな!

金曜日の夜が鍵を握る

土曜を週の開始に設定すると、金曜が週の終わりに設定されます。
金曜の夜が、1週間で最も大事な時間です。

金曜の夜は「仕事から解放される日」であるでしょう。
飲みに出歩いたり、夜を更かしたり、羽根を伸ばしがちです。

ですが、金曜の夜は余暇に興じていてはいけません。

金曜の夜は、1週間の振り返りを行うための大切な時間です。
PDCAを回すための最も大事な時間です。

金曜の夜を上手く使わないと、週のスタートである土曜から予定が崩れます。

「金曜日の夜は1週間で1番大切な時間」です。

時間の区切りをなくす

1週間の時間を上手く使う最終形態は、「時間の区切りをなくすこと」です。
土日や平日の区切りをなくし、常にスイッチをON状態にしましょう。

平日は働き、土日は休むという刷り込み教育からの脱却です。
これが1週間の時間の使い方を正しくするための正攻法です。

「時間の区切りをなくすこと」であなたの生産性は飛躍的に向上します。
そして、行く末はライスワーク(糧のための仕事)をライフワーク(生きがいのための仕事)へと昇華させていくのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。