流行に乗らない生き方

暮らし向上

流行に乗らない生き方を提唱します。
流行に乗るのは他人の判断に委ねているのと同じです。

自分の人生は自分で作るもの。
主観で物事を判断しましょう。

流行を追うのはクソ

流行=没個性

流行りのファッション、流行りの音楽、流行りの映画などトレンドを追っている人間はそれだけでツマラナイ人間と判断しています。
流行の仕掛け人とかトレンド調査とかの類もクソだなーと流し見しています。

流行がなぜクソなのかは明白。
流行がクソな理由は他人の尺度で判断しているからです。

流行に乗る人間は他人の判断に流されているだけ。
流行には主体性がない、主観がないから面白みがない。

たまたま流行が琴線に触れるのは構わないが流行だけを追う人間はツマラナイ人間と言い切れます。

同調圧力には抗え

流行に転じて、閉鎖的な空間では同調圧力も発生します。

同調圧力は多数派による少数派への圧力を指します。
集団の中で白が多数派になると少数派である黒を異端扱いし、黒を白へ転化させます。

同調圧力により個性が奪われのを防ぐべきです。
「結果的に多数派であった」というのが正しく、「多数派になりにいく」のは過ちです。

自らの主張と個性を持ち、毅然と同調圧力をはねのけましょう。

量産型大学生

分かりやすい例が量産型という表現です。

恥かしながら僕は大学生の頃、友達がいませんでした。
そのため、食堂の真ん中で1人で飯を食べることも多々ありました。

すると複数の男女グループに囲まれます。
どのグループも同じ色に染めた髪色と髪型、均一化されたファッション。
テンションも周波数を合わせたかのように同一でした。

「こいつら完全に同調してやがる…」と量産型大学生の破壊力を体感した時でした。
それは北朝鮮国民が最高指導者に向けるかの如し、一体感です。

流行に乗らないと得する

経済的にも得する

流行とは一時的に需要が伸びている状態です。
つまり、流行に乗っかると需要が高い状態で市場に入ることになります。

需要が増加すると価格が吊り上がる、又は下落しません。

流行が過ぎると需要が一気に落ち込み、供給過多になります。

情報鮮度のない商品は流行が落ちた時に手にすればいいのです。
流行が過ぎた頃には商品の価格が下落しています。

流行に左右されず、自分の興味(マイブーム)のまま生きていた方が経済的にも得策です。
まれにマイブームと流行が衝突する時があります。

その時は流行はすぐに去ってくれるので、進んで流行を譲ってあげましょう。

自分指向

流行を気にせずに常にマイブームを保てばいいのです。

「流行を追わないと周りの会話に入れない」という腑抜けた言い訳を抜かす輩もいます。
会話に入れないと仲が築けない関係など不要です。

他人指向の量産型になるくらいなら孤独を選びとった方がマシ。

本質は色褪せない

流行する作品にも本質的に楽しめる作品は数多く存在します。
本質は流行でも色褪せることはありません。

ガンダムファーストは40年前に流行したアニメですが、今見ても爆裂に楽しめます。
流行に躍らされることなく、マイブームに従っておけばよいのです。

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