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伊藤詩織のビジネスと政治的思惑への利用

伊藤詩織氏と山口敬之氏の性的暴行裁判。
前のチャンネルで扱ってたので、引き続きコメントで学べると嬉しい。

事案としては非常にセンシティブな問題。
ここに政治的思惑へ波及させたい輩が湧くので大事になっている。

個人的には左と右に分断される事案は興味深い。
伊藤、山口、はすみへ攻撃する意図はない。

伊藤詩織のビジネス

伊藤詩織の生業はジャーナリストと認識。
だとすると彼女のジャーナルを支持する存在が必要になる。

彼女の一連の動きは彼女のビジネスを形成するためのものである。
支持者をビジネスとして囲うのは全く問題ない。
ジャーナルの業界でも右左関係なく須らく行われている。

これらの一連の前提を置いた上で「伊藤詩織は社会のうねりに乗じる人間」と認識。

「MeToo運動」、「SNSの誹謗中傷」は大きな社会のうねり。
更に、これらの問題は強者と弱者を明確に分けるうねり。

彼女は弱者側に立つことによって自分の声をうねりに乗せている。

「(MeToo運動が)世界で同時多発的に起こったことで、日本で書けなかった、話されなかったことも輸入して話されたり、逆輸入されて私のことも(海外で)書いていただいたりということもあったので、本当に今までなかったような世界の中でのアクションだったのではないか」

https://www.afpbb.com/articles/-/3260114

 

「言葉は人を傷つけ、時に死に追いやってしまうこともあります。これ以上、言葉で人を傷つけることがないよう、何かアクションを起こさなければいけないと思っていました」

https://dot.asahi.com/aera/2020060800057.html?page=1

自ら置かれた状況を弱者の立場に合致させて、社会のうねりに乗じさせる。

「弱者の立場を利用する」スタンス。
「立場の利用」と表現すると誤解を生む恐れがあるが、利用とは「自分が得をするように上手く使うこと」

結果として彼女はジャーナリストとしての実績・地位を向上させるために弱者ビジネスを形成する必要がある
そのために、立場の利用は当たり前の話だし、悪いことではない。(勿論、山口を性犯罪者に仕立て上げたのなら悪い)

彼女の支持者を個人的には「左の人間」と認識している。
彼女の支持者はよく言えば「人権派」、侮蔑する人からすれば「人権屋」となる。

こうした左の人間を上手く自分のビジネスに誘導することが彼女の利権になる。
図ってやっているなら天才、使命感に駆られているなら凡才だと思う。

政治的利用への辟易

伊藤詩織氏を巡る問題では政治絡みの思惑が散見される。

というのも伊藤氏が展開する弱者ビジネスは左派の人間と相性がいいのだ。
現政権は右派(保守)であり、当然だが太い利権は右側が握る。

太い利権にありつけない左の人間(野党側)は弱者になる。
なので左の人間は弱者の代表として、弱者ビジネスを展開する伊藤氏と密接になる。

なので山口が不起訴になった時に「安倍政権と繋がり深いから不起訴になった」という陰謀が起こる。
この手の陰謀はアベガーと呼ばれる人たちの大好物。

政治とは関係ないはずの事案が、兎に角政権叩きをしたい輩に利用される。

そして、そこには左派と親和性の高い弱者ビジネスが絡む。
この問題が左と右に分断される背景とみる。

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