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投資の王様!まずは株式投資の特徴とコツを抑える

20代のお金の指南書 投資編

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「投資する」力を高める編です。
今回は「株式投資の特徴とコツ」のまとめ記事です。

株式投資は投資の中で最もポピュラーな手法です。
1年中、株式市場は開かれています。

投資を始めるならまずは株式投資を勉強しましょう。
株式投資の知識は他の投資の土台となります。

株式投資の結論を端的に

●得られる利益
→キャピタルとインカムを知る
→取引は証券口座で行う

証券口座を開く
→必ず証券口座を開設する必要がある
→手数料の安いネット証券を選ぶべき

●株式投資の難易度
→難易度は★★★☆☆
→全ての投資で最もメジャーな存在

●株式投資のスタイル
→デイトレ:1日以内
→スイング:数日~数週間
→長期:1ヶ月~年単位

●株式投資の優遇制度
→NISA:投資マインドを醸成する制度
→積立NISA:長期的な投資スタンスを形成する制度

株式投資は投資の入口です。

株式投資は力は全ての投資に繋がります。
投資の基礎知識とマインドを成長させましょう。

株式投資の特徴

直接企業に投資する

株式投資の特徴は直接企業に投資することです。
株式投資は、投資家側、企業側、双方にwin-winです。

投資家のメリット:分配金など投資した企業の儲けを分配
企業のメリット:返済リスクなしで、資金を調達

株式投資の基本は将来、成長しそうな企業を選定し投資します。
投資家はあらゆる情報を精査して、株式を取得する必要があります。

得られる利益

株式投資で得られる利益は主に2つです。

キャピタルゲイン
株式を取得した時と売却した時の売買差益で得る利益

インカムゲイン

株式を一定期間保有し、分配金や株主優待を得る利益

投資スタイルや投資手法によって、狙う利益は変わります。
一般的にはキャピタルの方がリスクを取る割合が多いです。

どこで株式は取得するの?

株式は株式市場で取扱われています。
東京証券取引所(東証)を代表として、全国に株式市場があります。

その株式市場を通じて、投資家は株式を取得します。
個人は、証券会社を通じてでないと株式は取得できません。

そのため、株式投資を始めるには証券口座を開設する必要があります。
→証券会社の証券口座は必ず開く必要があります
→基本的に口座開設に資金は不要(銀行口座に近い)

証券口座開くならこの会社

いざ、証券口座を開こうと思っても証券会社はいくつもあります。
そのため、どの会社から申し込むか悩みます。

開くべき証券口座は、自身の投資スタイルによって変わります

証券口座開設のポイント
  • 手数料が割安か?
    →取引回数に応じて手数料が掛かります
    →出来るだけ安い手数料の会社を選定する
  • 豊富な品揃えがあるか?
    →株式以外に信託、FXなど考えている人
  • フレキシブルな入出金が出来るか?
    →入出金が簡単にできる会社が一押し

楽天証券

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楽天ユーザーなら楽天証券一択です。
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松井証券

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手数料が安く初心者に優しいのは松井証券です。
現物取引が10万/1日まで無料、お得感があります。

マネックス証券

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その他、ネット大手のマネックス証券もオススメです
ネット証券大手で手数料が安く、豊富な品揃えです。

野村証券や大和証券など大手もネット口座を開けます
ただ、手数料は割高で、ネット口座の旨味がありません
対面証券だと更に不要な手数料が掛かります

株式投資の難易度

投資の王様

株式投資の難易度
★★★☆☆

投資の王様として君臨する株式投資。
全ての投資において、最もメジャーで身近な存在です。

難易度は★3つです。

投資スタイルによって難易度は分かれます。
基本的には投資の中では標準的な難易度と捉えて良いでしょう。

入口あって出口なし

株式投資は投資に必要な知識や心構えは一通り学べます。
投資初心者はまず、株式投資の勉強をするべきです。

株式投資の知識は、あらゆる投資の基礎土台です。

とっつきやすい株式投資ですが、極めれば奥深いです。
ファンダメンタル~テクニカルまでしかっりと学びましょう。

株式投資のスタイル

自分のスタイルを確立する

投資には各自のスタイルがあります。
株式投資スタイルは人それぞれ千差万別です。

保有期間で比べてもデイトレ、スイング、長期と大別されます。

投資スタンスもリスクを取る信用取引、安心の現物取引。
対象銘柄も業種や得意事業など分かれます。

初心者は現物取引の得意業種の銘柄を狙いましょう。

デイトレード

保有期間は原則1日以内です。

1日の中で複数取引を繰り返す投資スタイルです。
投資市場が開く9:00~15:00までPCに張り付きで取引をします。

売買差益で利益を出します。
細かな値動きに柔軟に対応します。

メリット
  • 投資成果がすぐに反映される
    →1日で運用成績が出る
  • 資金効率がよくなる
    →運用次第で低資金でも収益を稼げる
  • リスクは小さい
    →ポジション保有時間が少ないので暴落リスクは小さい
    →初心者は損切り習慣を作ることができる
デメリット
  • 取引手数料がかさむ
    →1日数十回のトレード
  • 拘束時間が長い
    →市場時間は株価を追い続ける必要
  • 加熱性
    →冷静沈着かつ客観的視線が必要

スイングトレード

保有期間は数日~数週間です。

短期~中期に渡って運用する投資スタイルです。
会社員などでも積極的に株式投資に参加できます。

基本的には売買差益で収益を儲けます。
その他つなぎ売りなど、色々な手法に対応できます。

メリット
  • 取引時間以外の要因にされる
    →良くも悪くも
  • 時間に融通が利く+時間効率がいい
    →板に張り付く必要がない
    →それなりに資金効率を保てる
デメリット
  • 日中に株価を確認する必要
    →逐一株価を確認した方が収益に繋がる
  • 日をまたぐリスク
    →海外市場、為替、主要ニュースに左右される

長期投資

保有期間は月~年単位です。

長期的に投資をする人向けです。
企業の将来性に期待し投資を行います。

キャピタルゲインだけでなく、インカムゲインを狙えます。
配当金、株主優待を得ることができます。

メリット
  • 細かい値動きに動じない
    →短期的な値動きは追わなくてもよい
    →株式投資に割く時間を削れる
  • インカムゲインに期待できる
    →配当金、株主優待の恩恵がある
  • 原石を拾えばリターンが大きい
    →青田買いを出来れば大幅なリターンを得れる
デメリット
  • 軍資金が拘束される
    →長期投資に投じた資金が動かせなくなる
  • 思わぬリスクを背負う
    →企業の不祥事や国家間のトラブルにあう

株式投資の優遇制度

NISA制度

NISA制度は国が推進する投資優遇制度です。
NISA口座は株式投資で得た利益が課税対象になりません。

仕組みはすごく簡単なので株式投資(投信)を始めるなら勉強するべきです。

積立NISA

政府は貯蓄から投資へと色々と施策を打ちます。
NISA、積立NISA、iDeCoと新たな制度が誕生しています。

積立NISAは長期保有の文化を勧める制度です。

NISA:投資マインドを醸成する制度
積立NISA:長期的な投資スタンスを形成する制度

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