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20代から投資する力をつけるべき理由

20代のお金の指南書 投資編

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「投資する」力を高める編です。
今回は「20代から投資を始めよ」という記事です。

投資機運の高まらない日本。
若者は投資とは縁遠く、貯蓄マインドばかりです。

「なぜそんなに銀行が好きなのか?」と銀行の信望者レベルで貯蓄に走ります。

若者が身に着けるのは、投資マインド>貯蓄マインドです。
お金がお金を運ぶ力をつけないと富裕層を目指せません。

20代からいち早く投資スキルを身に着けることを推奨します。

結論を端的に

●20代から投資を始めるべき理由
→お金を働かせる感覚をつける
→複利の醍醐味を味わう
→資産形成

●政治経済の力がつく
→投資には必須の知識
→奥深くハマると楽しい
→投資しなければ不要な知識

投資する力を一刻も早く身に着ける必要があります。
→投資レベルに応じた投資先を提案していきます。

投資は損失リスクがあります。
投資スキルを基に自己判断で行いましょう。

資産形成は20代から始める

投資は資本力につきる

一般的に投資は資金勝負です。
資本がなければ、土俵にすら上がれません。

年利1%の投資で資本力の差を比較
100万の年利1万円
1000万の年利10万円

1億円の年利100万円

資本力があればある程、リターンは大きいです。
そのため、手持ち資金の少ない若者は投資には不利です。

とはいえ、投資に手を出さなければ資産を育てることは出来ません。
いち早く投資を始めた人から将来、資産で勝負出来るようになります。

お金に働いてもらう

投資の第一原則はお金に働いてもらうことです。
貯蓄はお金を寝かせ、投資は働かせます。

お金を増やす方法は主に2つです。
労働力を差し出すか資産を差し出すかの2種類です。

日本人は労働力を差し出し、資産は預貯金で寝かせます。
それでは、いつまで経っても資産は増えません。

投資とは、お金を働かせ、お金を呼ぶ行為です。
そのために、投資する力を身に着ける必要があります。

複利

複利とは利子に付加される利子です。
利息を投資の主な報酬と考えて、複利は投資の醍醐味です。

元本10万円の年利10%で複利の威力を味わう
1年目:10万の年利10%で1万円
2年目:11万の年利10%で12.1万円

3年目:12.1万の年利10%で13.3万円

利子が利子を呼べば、雪だるま式に資産が増えていきます。
複利を前提にポートフォリオを組むのが投資の基本です。

力をつけ、色んな投資活動

若いうちから投資の勉強をすれば、色んな投資活動を学べます。
投資の種類は多岐に渡り、リスクの大小も様々です。

あらゆる投資に精通する必要はありません。
しかし、投資知識、市況眼、マインドは一通り勉強する必要があります。

投資する力を若いうちから勉強しましょう。
資産に融通が利く年にその成果が発揮されます。

政治経済の力がつく

ハマると奥深い

投資の複次的な効果は政治経済に強くなります。
自分の資産に直結する社会現象には敏感です。

投資をすると自動的に社会情勢に詳しくなります。

世界経済が今、どこへ向かっているのか?
その結果が日本の経済に与える影響は?
日本経済が企業の業績にどう左右するのか?

政治経済は一円に繋がっています。
時に個人の感情のもつれが経済問題に発展したりもします。

勉強するとツマラナイですが、投資が絡むととても楽しいです。

正直いらないスキル

政治経済、社会問題などは不要な知識です。
投資をしなければ使いどころは皆無です。

新聞を読んで知識を得ても使いどころがなければ意味がありません。
投資をしないなら無理して勉強する必要はありません。
※趣味なら別ですが

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