投資初心者の3大原則を学ぶ、賢く投資を始める

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「投資する」力を高める編です。
今回は「投資初心者の大原則」のまとめ記事です。

投資初心者が必ず守るルールを作ります。

投資はギャンブルではありません。
いたずらに資金を費やしていては、市場の猛者に食い荒らされます。

投資の醍醐味は「お金がお金を運ぶこと」です。
醍醐味を味わうために最低限のルールを作ります。

投資初心者3原則
  • 余剰資金
    →投資は余った資金で行う
  • 長期運用
    →投資は長期目線で行う
  • 商品選択
    →投資は商品を限定して行う

原則.1 投資活動は余剰資金で行う

余剰資金とは

投資は余剰資金で行います。
余剰資金とは生活費を除く資金です。

最低限の生活費、趣味費を除く残金が余剰資金です。

月初に予め、余剰資金を分けて、投資分に資産を回すのがおススメです。

月末に残ったお金を余剰資金に設定すると資産運用が安定しません。
つい生活費、趣味費の比重が増すのを防ぐため、ポートフォリオ作ります。

貯金 or 投資

余剰資金から貯金と投資の比率を決めます

日本人は圧倒的に貯金する文化が先行しています。
しかし、貯金ではお金を育てることはできません

預金利率がほぼ0に近い現在では、貯蓄はお金を寝かせることに繋がります。
余剰資金から投資に割く比率を上げましょう。

大きいリスクを背負わない

投資初心者の大原則は余剰資金で運用することです。
余剰とは必要量を越えた余りです。

余った資金でのみ運用することが大原則です
万が一、損失を重ねて、手元資金が0円になっても元々余剰資金だと割り切ることも出来ます。

余剰資金を超える損失を生む

信用取引、レバレッジ取引、ローンが絡む金融商品は余剰資金を超えた損失

手を出してはいけません。
ここではそれぞれリスクが高い取引を紹介します。

信用取引

信用取引とは、証券会社から株式、資金を借用して運用する投資手法です。
→空売りが分かり易い例

借用するので余剰資金とはいえません。
後に余剰資金を超えた額の損失を被る可能性があります。

レバレッジ取引

FXやGFD取引で用いられるレバレッジ取引
レバレッジ取引は手元資金の何~何十倍の資金で取引が可能です。

投資は資金量が全てです。

高レバは高効率の投資手法です。
ただ、手元資金以上の資金というのは余剰資金ではありません。

損失時の幅も手元資金以上です

ローン

ローン(借金)は不動産投資に用いられます。
1番理解しやすい大きなリスクです

投資利益を得るために、資金を借用する必要が生じます。
借用前提の投資は初心者は避けるべきです。

借金する方が難しい

余剰資金での投資をすれば、投資で負債を抱えることはありません。
リーマンショック級の株式崩壊が起きても数年で市場は立ち直ります

つまり、株式を持ち続け得ていれば0になるリスクも少ないです。
無論、倒産したら株式は紙切れになります。

原則.2 投資は長い目で育てる

年間の運用成績

投資初心者は目先の収支に目が生きがちです。
それは仕方がないことです。

ただ、投資の基本は長く育てることです。
少なくとも年単位の運用成績で、良し悪しを判断しましょう

目先の利益を追って、ジタバタ動くのは逆効果です。
短期的に稼ぐには金融の猛者と渡り合うスキルが必要です

初心者はじっくり育てる意識で投資を始めましょう。

 

銀行預金の利率を参考に

年単位で投資を始めましょう。
そして、投資の最低ラインは銀行預金です

銀行金利よりマイナスの運用成績なら投資から撤退しましょう。
投資は勉強すれば成長するスキルです。

長期間で判断しましょう。

 

原則.3 勝負する領域を決める

まずは1つの投資に絞る

投資には数々の種類があります。
株式取引投資信託FX債券投資不動産投資など

例えば株式取引1つでも投資スタイル、狙う銘柄は数多くあります。

初心者はまず何の投資の何に手を出すか戸惑います。
大切なことは手を出す領域を限定することです。

投資の種類を知り、自分の生活、資金量から適切な投資を限定しましょう。

基本は株式投資

今後、長く投資に関わりたいなら株式投資を勉強しましょう。
株式投資を勉強すれば、投資の基本知識が学べます

株式投資といってもピンからキリです。
まずは、IPO投資、優待投資、ミニ株といった低リスク低リターンの金融商品で実際に資産運用をお勧めします。

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ロボアドバイザーに一任

投資初心者にはロボアドバイザーという手法もお勧めです。

ロボアドバイザーはIT技術を使った金融サービスです。
人口知能を使ったサービスで0知識から分散投資が可能です。

投資スキルでプロに負けない運用成績を残せます。
まずは、ロボアドバイザーに投資を一任するのは有効手です。

その間に、ミニ株で投資を勉強します。

結論

投資は資産運用のためのキーパーツです
そのために自分ルールを徹底しましょう。

※投資は常にリスクを背負います、自己責任で

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