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N国(立花孝志) vs マツコ騒動「第2ラウンド開始」

NHKから国民を守る党

「N国(立花孝志) vs マツコ騒動」が第2ラウンドへ突入しました。

前回の立花氏によるMXテレビ出待ち行動は方々で賛否を生みました。
立花氏の反撃はマツコ氏を起用するスポンサー企業にまで波及。

権力に立ち向かう者が権力を打破するのか屈するのか、今後の動きが見ものです。
今回は「N国vsマツコ騒動」の第2ラウンドをまとめます。

既得権益の線引き

騒動の波及

お盆休み期間、8/12のMXテレビ「5時に夢中」の番組に合わせて立花氏が動きます。
立花氏は同番組に出演するマツコ氏への出待ちを遂行しました。

結果、8/12はMX側、マツコ氏側から対応はありませんでした。

立花氏は「公共の電波を使い、政治的な主張を一方的にした」として、放送法第4条に違反を訴えます。
立花氏は見解を示さないMX側、マツコ氏側への反撃を激化させます。

崎陽軒不買問題

立花氏の攻撃はマツコ氏を起用するスポンサーの不買運動でした。
立花氏はマツコ氏をテレビCMに起用するスポンサー企業への攻撃です。

実際にスポンサー企業へダメージがあったかは不明ですが標的を広げたことで、騒動は更に着火します。

マツコ氏を起用するスポンサーの中で特に注目が集まったのが、いわゆる「崎陽軒の不買運動」問題。
崎陽軒の不買運動に対しては「崎陽軒には罪はない」、「崎陽軒を守ろう」などとネットで声が上がりました。

攻撃対象の拡大は多くの賛否を生み、多くのメディアは「崎陽軒=被害者」というスタンスを取ります。

N国(立花孝志) vs マツコ騒動 第2ラウンド

権力者の犬には攻撃しない

8/19(月)、立花氏は再度、MXテレビへ。
開始早々に、立花氏はマツコ氏への攻撃を控える旨を告げました。

マツコ氏に対して「権力者の犬」という表現は踏襲しつつも、権力の犬を虐めても仕方ないと矛を収めました。
「マツコ氏に影響力はあるが、権力はない」と

また、マツコ氏を起用した崎陽軒や他のスポンサーなどには「勇み足だった」と謝罪していました。

標的をテレビ局へ

立花氏は標的を再びテレビ局に絞りました。
NHKはもちろん、TV局側のN国黙殺態勢へ怒りを露にしました。

怒りの矛先を再び限定的にして、問題の根本を炙り出しにいきます。
先のマツコ氏の言動は有限である公共電波を使用しての印象操作であると指摘。

立花氏は、MXテレビの責任を追及しています。
「MXテレビは先の放送に対して、放送法違反に抵触するのではないか?」と声を上げています。

放送法違反

立花氏は今回の騒動(マツコ氏の番組内での批判)が放送法違反だとしています。
MXテレビについては「放送法第4条」の第二・四項違反だと訴えています。

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

個人的見解

着火してもらう

N国はまずは世間認知してもらう必要があります。
N国は露出のためなら多少過激でも構わないスタンスです。

「法律的にダメじゃなければ問題ない」、「正義はあるがモラルはない」など戦い方は異質です。
「異質さで目を引いて、論理を通す」というのがN国の狙い。

マツコ氏を対立相手に選んだのも世間が勝手に炎上して、N国の世間認知を更に高めるためです。
有権者を馬鹿にしたマツコ氏を攻撃する大義名分もあります。

「着火には成功したが、長期戦に持ち込むために一先ず引こう」というのが立花氏の考えではないでしょうか?

瞬間最大風速だけ追い求めれば、世間の注目度を逸すと判断したのだと予想しています。

黙殺するしかない

既得権益の塊であるテレビ局は元々、N国とは不俱戴天の敵です。

しかし、テレビ局は視聴率欲しさに軽率にN国に手を出してしまいました。
既得権益がN国に近寄ることは、「自ら成敗してください」と近寄っていくようなものです。

テレビ局(民放)がN国に近づくのはN国の知名度あげる行為です。
N国の知名度が高まれば、放送業界の既得権益にメスが入るという流れを読めませんでした。

今後はネットで着実に広がる

元々、N国に対してテレビ局は黙殺するしか手はありませんでした。
テレビが黙殺すれば、N国は自らのフィールドであるネットへ再び戻ります。

N国は今後、テレビという知名度ブーストを使うことは出来ません。
再び、じんわりとネットで力を蓄えるでしょう。

立花氏のチャンネル登録者数の伸びはYouTuber全体で月間5位。
チャンネル登録者数が40万人以上いる政治家です。

「支持基盤がネット」の政治家が次世代型です。

※立花氏に関してはメンタリスト DaiGoさんが詳しく解説しているので要チェック

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