愛媛のアイドル自殺問題、闇が深い

愛媛のご当地アイドルの女性が自殺してしまいました。
享年16歳という若さです。

沈痛な想いと共に、「なぜ彼女が死を選んだのか?」
という疑念を考えざるを得ません。

アイドル、16歳、パワハラ、虐待、自殺。
どうやら、この問題は闇の深さを感じさせます。

しかし、唯一の真相を知る人間は帰らぬ人となってしまいました。
想像でしか語ることの出来ない、自殺の真相を考えていきましょう。

 

真相は分からない

自殺理由は不明

両親と所属事務所の意見は食い違っています。
今後、法廷で裁かれるかもしれません。

とはいえ、自殺理由の真相究明は出来ません。
彼女が命を懸けて、伝えたいメッセージは残念ながら届きません。

断片事実と想像で語られます。

親の責任

子供の自殺は、親の責任であると主張しています。
直接的な原因が、親でない場合も同様です。

子供の命の最後の防波堤である親が責任を負わなければいけません。

「命を絶つ」という悲劇の選択から守ることが来るのは、親しかいません。
最も、親が自殺に加担するという許されないケースもあります。

 

今回の問題

今回の自殺問題も同様であると思います。

仮に、自殺の直接的な原因が、所属事務所によるものだとします。
その場合は、所属事務所が然るべき制裁を受ける必要があります。

それでも、親にも責任があります。
子供が命を絶つという選択を抱えている状況下から、救うことが出来なかった責任です。

親が子供の命を守るという大前提が破綻した時に、このような悲惨な問題が起こります。
その大前提を棚上げして、問題の訴追をするのは、どうなんでしょうか?

浮かぶ疑念

なぜ学費を事務所が負担するのか?

今回の自殺問題は双方の言い分が食い違っています。
浮かぶ疑念は幾つがあります。

学費の問題は疑問の1つです。
なぜ学費を事務所が負担するのか?」という疑問です。

学費の扶助は、親の負担でないというのが、不思議です。
契約内容や地方のタレント業に詳しくないので明言はできません。

 

過酷な労働環境は氷山の一角

今回の自殺問題の争点の1つは、労働環境です。
アイドル業界はブラックな職場が横行しています。

今回の所属事務所が酷使していたかは、不明です。
とはいえ、可能性としては拭えません。

地方や地下アイドルの労働環境が過酷だというのは定説です。
薄給、重労働、私生活の拘束、厳しい労働環境です。

「アイドルとして夢を叶える」を餌に、大人が子供を集めます。
そして、子供を使って、金儲けというビジネスモデルです。

原価を抑えて、利益率を高めます。

今回の問題においても所属事務所が真っ当な経営であったかは疑問です。

最悪のケース

ここからは、完全に空想です。
今回の事件の最悪のケースを想定します。

 

悲しい事実

今回の事件では、どちらの言い分も食い違っています。

確かな事実は、彼女が命を絶つという選択をしたこと。
彼女を守ってあげる大人が近くにいなかったこと。

このような悲しい事実は残ります。

 

考えられる最悪のケース

真実は闇の中です。
何通りも考えられますがが、最悪のケースを想定します。

両親:「娘を使って、いっちょ金儲け。学費も掛からない

所属事務所:「若い女の子を酷使して、いっちょ金儲け。

娘:「周りの大人がクズ過ぎる。親に迷惑かけれない。事務所は怖い。もう、死ぬしかない。

 

※偏見すると、このような考え方もできます。
最悪の場合このような真実も0ではありません。

結論

16歳で自ら命を絶つというのは異常事態です。
彼女の命を無駄にしてはいけません。

「どうして彼女が死を選ばなければいけなかったのか?」
については、考えなければいけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。