「人生は自由度MAX」のオープンワールドゲーム

人生は自由度MAXのオープンワールドゲームです。
個人の選択は常に自由でどのような人生を進むかは自分が決めるとが出来ます。

1回きりの人生、どのような道を選ぶかは自分次第。
老人が自分の人生を振り返り後悔することは「チャレンジしなかったこと」、「他人の目を気にしたこと」です。

今回は人生をどのように歩めばいいのか考えていきたいと思います。

好きに生きたらいい

生きる意味は誰にも分からない

「なぜ人は生きるのか?」という究極の命題は結論に至ることが出来ません。

生きる理由は誰しもが分かりません。
誰しも生きる理由が分からないのに生き続けているのです。

「生きる意味は分からない」ことをまずは理解するが人生の出発点でしょう。

好きに生きたらいい

生きる理由は分かりません。
人生に答えが用意されていないのであれば「好きに生きたらいい」わけです。

人生に正解はありません。
どのような人生を送ってもそれが答えかは不明。

どれだけ楽しく幸せに生きるのも、どれだけ悲惨に生きるのも全て自由です。
どうせ生きるなら楽しく幸せに生きた方がお得感はあります。

「自由の刑」を利用しろ!

20世紀を代表する哲学者サルトルは「人間の在り方」を定義。
サルトルは人間が「自由の刑」に処されていると表現します。

人間は生きる意義を自分で見出し、自分で舵を取れる存在としています。
人間は自由を手に入れる代わりに、自分の意志で全てを決定しなければなりません。

これをサルトルは自由の刑と表現します。
自由の刑を利用して、好きに生きたらいいのです。

スタートラインは超幸運

日本国籍を有する上で、人類の中でとても幸運なカテゴリーに入ります。
カースト制度、強制労働、管理国家、紛争地帯、情報操作は限定的でまさに自由を謳歌出来ます。

ほとんどの人が自由意志を持ち、人生を好きに生きることが出来ます。

法の範囲内であれば、どれだけ非道徳にでも生きることは可能。
当人の幸せをとことん追求できる国が日本です。

幸せか不幸かを選び取る

幸せを選ぶだけ

「好きに生きたらいい」という自由の下、人生を設計します。

まずは幸福と不幸の選択です。
不幸を自ら望む人は少ないはずです。

自ずと幸せな人生を望むでしょう。
幸せな人生を望むのであれば、それを叶えるように行動します。

人生は一度きり、幸せに生きた方が賢明でしょう。

幸せになると選んだら、話は早い。
1度きりの人生の幸せを最大限に享受するために生きればいいのです。

自由自在

幸せの土台は時間とお金です。

幸せを獲得するには自由に扱える時間を増やす必要があります。
自由時間を要するには生活を維持する最低限のお金も必要。

これについては「自由自在」という概念があります。
「自由は時間、自在はお金」とそれぞれ、紐づいていいます。

自分の理想の幸せに合わせて、時間とお金を生み出すために努力します。
自由度、自在度が高まるに連れ、人生は楽しくなります。

結論

「お金×時間」は一心同体で、きっても切り離せません。

時間を手にするためにお金を稼ぎます。
お金を稼げなければ、自由な時間を手にすることは出来ません。

お金に困らず、自由な時間を手にすることで理想の自分を叶えることが出来ます。

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