20代の賢い家計の作り方

固定費変動費

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「使う」力を高める編です。
今回は「賢い家計の創り方」です。

毎月の家計を戦略的に組み立てます。
月の積み重ねが年単位で大幅なお金のゆとりを生みます。

固定費を設計する

住宅費(家賃)

家賃や住宅ローンです。

大半の20代は賃貸契約をしています。
賃貸は手軽に好きな物件に住めます。

賃料×通勤時間×滞在時間」を吟味します。
住宅費を賢く抑えるのは家計を作る最重要ポイントです。

光熱費

ガス代水道代電気代が入ります。
生活していく上で必ず発生する費用です。

1人暮らしの平均は6,000円~12,000円です。

夏冬は光熱費が高く、自ずと対策する必要があります。
アイテムを駆使して賢く節約します

保険料

医療保険・生命保険・がん保険などが入ります。
公的保険民間保険とに分かれます。

公的保険は国民全員が加入する保険です。
負担額は年収の5~15%ほどです。
→個人事業主は割高

民間保険には消極的なスタンスです。
加入するなら必要性を見極め、能動的に加入しましょう。

通信費

通信費はスマホとネット回線の費用です。
現代では通信インフラへの出費は必須です。

スマホ代+ネット回線代=月5,000円以内を目指します。
→5,000円以内は余裕

スマホは格安SIM
  • 格安SIMを契約
    →LINEモバイル&楽天モバイル
  • プランは音声SIM
    →電話番号そのまま
    →電話機能はSNSで代用
  • データ容量は抑える
    →1GB~3GB
    →ポケットWi-Fiで代用

ネット回線はポケットWi-Fiを使います。
単身ならコスパ充分過ぎます。

スマホ1500円+Wi-Fi3500円です。

マイカー関連費

ガソリン代・駐車場代・保険・車税・車検(維持費)が入ります。
マイカー関連費は年間30万円~の維持費が掛かります。

勿論、車体購入費が上乗せされます。
20代、単身なら車を持たない生活をお勧めします

車を持たなくても案外生活は回るものです。

その他

動画配信サービスやスポーツジムなども固定費です。
通わないスポーツジムなどはすぐさま退会しましょう。

変動費を設計する

食費

食費の月平均は4万円です。
食費の理想は月3万円を目指します。

1,000円/日を目指して、設計します。

基本的に自炊は徹底しましょう。
食費の節約テクニックと考え方をまとめます。

被服費

被服費の目安は月1万円代です。
お洒落が趣味の人は、趣味代として計上します。

服にこだわりのない人は、なるべく服は持ちません。
ジョブズスタイルを目指して、月5,000円台を設定しましょう。

交通費

マイカー関連費、タクシー代、電車代が入ります。
変動費の中で、最も差がつく支出です。

マイカー所有の有無が交通費の差を生み出します。
20代を通した交通費だと300万~近く差が出ます。

賢く設計するべき最重要ポイントです。
目指すは交通費0円生活です。

交際費

外食代・飲み会の出費が入ります。
交際費の大凡の平均額は2万です。

交際費は交友関係によって比例します。
そのため、一律の理想額はありません。

自分で設定した理想額を厳守することが大切です。
周りに流されずに、無駄な浪費を抑えましょう。

趣味・娯楽代

自分の趣味に関する出費です。
その他に、食費、被服費、交際費の一部も趣味費に加算されます。

月の趣味費の目安は3万円です。
ここから自分の生活水準に併せて、月の理想費を算出しましょう。

その他

医療費や日用雑貨などが入ります。

健康は最強の資本です。
余計な通院費が掛からないように気を付けましょう。

結論

家計を創るのは大変です。
自分のライフスタイルに併せて、家計を設計しましょう。

更にここに加えて、税金がかかります。
家計の設計は可処分所得を基準に設計して下さい。

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