20代の趣味、娯楽費を賢く設計する!

固定費変動費

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「使う」力を高める編です。
今回は「趣味、娯楽費編」です。

趣味は人それぞれです。
自分の趣味に合わせた出費を算出しましょう。

生活必需費ではないので、節約も可能です。

結論を端的に

●月平均は3万円前後
→結婚すると1万減
→自分で目標額を設定

●趣味に計上する支出
→食費であれば、外食や酒代は趣味費に計上
→お洒落が趣味であれば、趣味費に計上
→飲みに行くのが趣味であれば、趣味費に計上

●趣味につき出費額は変動
→アウトドア>インドア
→趣味は人生の最良の糧
→趣味に貴賎なし

趣味は人それぞれの出費を設計する必要があります。
大凡目安は月3万円です。

趣味、娯楽費を賢く設計する

趣味、娯楽費は平均3万円

20代単身者の趣味、娯楽費にかける平均は月3万円です。
結婚すると趣味にかける金額が1万円ほど減ります。

それだけ20代単身者は自由に使えるお金が多いことです。
稼いだお金を干渉されることなく自由に使えます。

お金を稼ぐ醍醐味を味わえます。
趣味のために働くという人もいます。

理想は3万円から設計する

趣味は人それぞれです。
低コストの趣味からハイコストの趣味まで様々です。

お金が掛かる趣味であると月3万円に抑えるのは厳しいです。
自分で家計を創る上で、無理のない範囲で理想を設計します。

自分で設定した目標額を超えないように管理が必要です。

 

趣味に計上する支出

賢く家計を設計する上では、趣味に計上する支出を工夫します。
一般的な趣味以外にも食費、被服費、交際費は一部趣味に計上します。

食費であれば、外食や酒代は趣味費に計上
お洒落が趣味であれば、趣味費に計上
飲みに行くのが趣味であれば、趣味費に計上

「趣味費=贅沢行為」です。
生活必需消費でないことを心得ましょう。

趣味を考える

アウトドア>インドア

趣味を出費という観点から考えます。
インドア派よりアウトドア派の方が費用が高くなります。

アウトドア派は車の所有率も高くなり全体的に出費が高くなります。
キャンプ、スノボ、ゴルフなどある程度、投資が必要です。

一方で、インドア派の出費は限定的です。
読書、漫画、ゲームならば月1万円以内で抑えることもできます。

趣味は人それぞれ貴賤はありません。
出費という点においては、インドア派に軍配が上がりそうです

 

趣味は貴重な生きる糧

趣味への出費を過度に抑えるのは考え物です。
趣味は人生の最良の糧です。

趣味に没頭するために生きるというのも立派な選択です。
特に20代の内は、自分への制約が特に大きくありません。

その20代では充分に趣味へ投資するべきです。

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