ツボ押しを手癖にすればリラックス効果最強

健康

ある時ふと考えました。
「(この手癖って意味ないよな…)」

ペン回しや骨をポキポキしたり、耳をほじる手癖。
本人は無意識で行っていますが他人とっては不快を覚えることもあります。

耳をほじる手癖は、外耳炎にもなるし、デメリットでしかありません。

そこで閃きました。
「手癖で体にいいことをすれば、コスパ最強なんではないか?」

このクリエイティブかつ実用性のある閃きを具現化します。
行き着いた先が「手癖ツボ押し法」です。

今回は、「手癖で体にいいことをする」というエントリーをお届けします。

 

ざっくり結論

手癖は無意識に深層心理が表れる
→ストレス軽減のために行われる

手癖を「ツボ押し」にする
→ノーリスクで健康的
→コスパ最強の手癖

  • 耳たぶマッサージ
    →眼精疲労を和らげる効果
  • 神門のマッサージ
    →自律神経を整え、緊張や不安を取り除く効果
  • 合谷のマッサージ
    →睡眠、便秘、肩こり、頭痛に効く最強のツボ

手癖とは

手癖は深層心理と関係がある

手癖は人間の深層心理を表します。
癖によって、その人が抱えるストレスがわかるそうです。

ペン回しは、精神不安の表れ
爪を噛むのは、愛情を欲している心理
口を覆うのは、嘘をついている表情

無意識に深層心理が表れる場面として、手癖があるのです。

 

手癖はストレスを発散している

手癖はストレスを軽減する働きがあるとされています。
手癖をすることで無意識下でストレスを発散しているのです。

ストレス発散であれば手癖を治める必要はありません。
とはいえ、ペン回しや耳ほじなどの手癖はストレス発散よりデメリットの方が大きそうです。

手癖をデメリットのない行為に置き換えれば万事解決という訳です。

手癖をツボ押しにする

ツボ押しには、健康維持機能があり、外見も損ないません。
その上、深層心理のストレス発散という手癖の要件もこなすことができます。

ペン回し、爪を噛む、耳をほじるなどの手癖をツボ押しにリプレイスすれば、ツボ押しの効果も味わうことができて最高にコスパがいいわけです。

 

手癖ツボ押し法

手癖ツボ押しのメリット

無料

手癖なので、まずコストが必要ありません。
マッサージに通う必要もなく、マッサージ器具を購入する必要もありません。

時間がかからない

ツボ押しをするのに時間もいりません。
スマホをいじる時も片手でツボ押しができます。

ちょっと手が空いた時にすぐツボ押しできます。

 

重要なのは手癖にすること

ペン回しもポキポキ骨を鳴らすのも手癖の1つです。
癖というのは本来心地よく、ストレスを和らげる効果があります。

しかし、ペン回しをしても骨をポキポキ鳴らしだけではストレス緩和には不充分です。
→手癖ツボ押し法は、ストレス緩和+健康維持+外見という役割があります。

まさに一石三鳥です。
それでは実際に、マッサージ法をまとめましょう。

 

ツボ押しマッサージ

耳たぶマッサージ

耳たぶのツボは目の神経に通じているとされています。
耳たぶの中心やや下にツボがあります。

このツボをギュッと力を入れておすことによって、眼精疲労を和らげる効果があります。
片手で何気なく行うことのできるマッサージです。

耳たぶのツボを親指と人差し指でギュッと握る手癖です。
効果は、眼精疲労(勿論、手癖本来のストレス軽減機能もあります)

 

神門のマッサージ

自律神経を整え、緊張や不安を取り除くツボが神門です。
神門は、手の平の小指側、手首近辺にあるツボです。

小指側の手首に凹凸があり、へこんでいる箇所が神門のツボです。

このツボを手首を覆うようにして、押します。
痛気持ちいいレベルの強度で押すといいでしょう。

手首を握る手癖です。
効果は、自律神経の調整やリラックス効果です。

 

合谷のマッサージ

万能のツボと呼ばれる合谷のマッサージです。
合谷は、手の甲、親指の付け根と人差し指の付け根が交わる箇所です。

その付け根近辺を押して、痛気持ちいい箇所が合谷のツボです。

このツボはギュッと押す、又は揉むことで効果が得られます。
痛いと感じる人は、強度を弱めましょう。

手の甲を揉む手癖です。
効果は、睡眠、便秘、肩こり、頭痛などなど最強のツボとして知られています。

 

結論

まずは自分の手癖を分析することが必要です。
手癖の深層心理を知ることは重要です。

そして、その手癖をツボ押しにリプレイスしましょう。
ツボ押しにすれば、外見も問題なくストレス緩和ができます。

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