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『機動戦士Ζガンダム』第19話「シンデレラ・フォウ」考察と感想

ガンダム素人が 語る

『機動戦士Ζガンダム』のレビュー(考察感想)です。
アニメ版のレビューです。

機動戦士Ζガンダム 「シンデレラ・フォウ」あらすじ内容

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第19話「シンデレラ・フォウ」のあらすじと今後の展望です。

第19話「シンデレラ・フォウ」ざっくりあらすじ

ざっくりあらすじ内容をまとめます。
詳細な考察、レビューは後述していきます。

  1. カミーユの恋
    →ホンコンから脱却するアウドムラ
    →カミーユはフォウを想う
  2. フォウとカミーユの恋
    →お互い敵対するとは知れず恋を温める
  3. フォウの暴走
    →フォウがサイコガンダムで暴走
    →ホンコンを火の海に

カミーユの恋

ホンコンから退却命令が出るアウドムラ。

カミーユはフォウのことが頭から離れません。
ニュータイプ固有の引っ張られるような感覚をアムロに打ち明けます。

アムロはカミーユにフォウの危険性を説きます。
アムロはララァによる身の破壊がカミーユにも及ぶと危惧しました。

カミーユはアムロの制止を振り切り、街中でフォウの影を追います。
熱い想いを鎮めることが出来ないのが若者。

フォウとカミーユの恋

フォウはカミーユの存在を見るや淡い笑顔を振りまきます。
フォウとカミーユは限られた2人だけの時を過ごします。

ビル屋上で敵ながら想いを通わせる2人。
カミーユはフォウから戦災孤児で、記憶喪失の事実を伝えられます。

2人がそっと抱き合う中、ホンコンシティに連邦軍の攻撃。

ベンがサイコガンダムに搭乗して、爆撃を開始するとフォウはすぐさま帰還。

フォウの暴走

ホンコン市街に降り立ったサイコガンダムを迎撃するためアムロが出撃。
アムロはリックディアスに搭乗します。

アムロ vs ベン・ウッダーですが、ベンではサイコガンダムを操縦できません。
機体の外からフォウがサイコガンダムを操ります。

ベンは「サイコガンダムは強化人間のもの」という主張を飲み込み、操縦をフォウと交代。

遂にフォウとカミーユが敵と認識して戦います。
サイコガンダムで蹂躙するフォンをカミーユが抑止するもフォウは暴走。

カミーユとフォウがホンコン街並みで戦闘を始めます。
カミーユの抑止もフォウの攻撃は止められません。

フォウは気絶しながらもベンに酷使されそうです。

今後の展望と気になる伏線

展望と伏線
  • フォウとカミーユ
    →ララァとアムロになってしまうのか?

機動戦士Ζガンダム 「シンデレラ・フォウ」考察、感想

登場人物まとめ

エゥーゴ

カミ-ユ・ビダン
→カラバと行動を共にする
→フォウとドライブ

クワトロ・バジーナ
→百式と共に宇宙へ帰還

ブレックス・フォーラ

ヘンケン・ベッケナー

エマ・シーン

レコア・ロンド

ブライト・ノア
→アーガマ艦長

ミライ・ヤシマ
→ベルトーチカを叱責
→アウドムラを去る

ティターンズ

ジャミトフ・ハイマン
→ティターンズ創設者

バスク・オム
→ティターンズの実力者

ジャマイカン・ダニンガン
→アレキサンドリアを指揮

ジェリド・メサ

ベン・ウッダー
→連邦軍の強硬派

フォウ・ムラサメ
→記憶を取り戻す戦い
→ニュータイプの感応に苦しむ

カラバ

アムロ・レイ
→カミーユをニュータイプとして指導

ハヤト・コバヤシ
→カラバを指揮

カツ・コバヤシ
→クワトロと共に宇宙へ

ベルトーチカ・イルマ
→アムロにぞっこん
→ミライと諍い

ミライの老け方

ミライはアウドムラを去りました。
しかし、最後までベルトーチカを宥めるなど年を重ねました。

ミライの私服は至って地味、顔も地味なのでより一層、歳を感じさせます。
子供が2人いて、歳はとったといえ、アムロとの精神年齢幅に乖離があります。

残すセイラが老けていると考えるとやるせなさを感じます。

➡第20話「灼熱の脱出」

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