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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第13話「一年戦争」考察と感想

ガンダム THE ORIGIN

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のレビュー(考察感想)です。
アニメ版のレビューです。

ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 「一年戦争」あらすじ内容

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』

第13話「一年戦争」のあらすじと今後の展望です。

第12話「赤いモビルスール」おさらい

まずは前回のおさらい
第12話「赤い彗星のシャア」考察と感想

  • ルウム勝利に沸くジオン
    →戦争へ士気が高まる
  • ザビ家の子供が躍動
    →各々が思惑を遂行する

ルウム会戦で勝利を収めたジオン。
戦争を指揮した指揮官、兵士たちは英雄と称されます。

その中でもシャアの名はジオン、連邦にまで知れ渡ります。
劣勢の状態で収めた勝利にジオン国中が歓喜の渦に飲み込まれます。

デギンは捕えたレビルと休戦協定を進めます。

父親の消極的な姿勢とは裏腹にザビ家の子供は好戦姿勢を貫きます。
ギレン、キシリア、ドズル、ガルマの全員が戦争へ前のめりです。

かくして、一年戦争へ突入していきます。

第13話「一年戦争」ざっくりあらすじ

ざっくりあらすじ内容をまとめます。
詳細な考察、レビューは後述していきます。

  1. シャアとレビル
    →シャアが連邦軍戦艦を拿捕
    →地球へ向かうレビルと接触
  2. レビルの演説
    →「ジオンに兵なし」

シャアとレビル

キシリアの策でレビルは地球へ向かいます。
シャアが巡回しているとジオン領でレビル艇と接触。

連邦艦はシャアの名前を聞くだけで尻込み。
シャアは威嚇射撃の後、簡単に拿捕します。

シャアは連邦艦に乗り込むとそこにはレビル大将の姿がありました。
シャアはレビルの姿を見るや全てを察知し、連邦艦を見逃します。

レビルの演説

連邦とジオンは南極にて和平交渉(全面勧告)を進みます。
その中、レビルが演説を行います。

レビルは演説にて「戦争突入」を表明。
レビルは「ジオンに兵なし」と高らかに宣言し、両者の行く末は決定的になります。

レビルの演説にデギンは激昂。
和平協定は反故になりました。

ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「一年戦争」考察、感想

登場人物まとめ

ザビ家

デギン・ザビ
→ジオン公国公王
→初めて戦意を見せる

ギレン・ザビ
→ジオン公国総統
→戦争激化を宣言

キシリア・ザビ
→思惑通り一年戦争を起こす

ドズル・ザビ
→シャアを使い、活躍
→MSの利便性を理解

ガルマ・ザビ
→戦線へ

ジオン軍

シャア・ズナブル
→少佐に昇進
→「V作戦」阻止を就任

マ・クベ
→地球へ派兵

連邦軍

レビル大将
→戦争演説

 

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