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広大な洋ゲーファンタジーRPG『ドラゴンエイジ:インクイジション』

『ドラゴンエイジ:インクイジション』をレビューします。
(個人的な見解なので参考までに)

2014年に発売された洋ゲーRPG。
世界観はロードオブザリングやウィッチャーなどに近いです。

既に一定のファンを獲得しているドラゴンエイジシリーズの続編。

Amazonのレビュー3.5
概ね高評価が目立ちます。

やり込み具合
メインクエストクリア
『ドラゴンエイジ:インクイジション』
没入度:3.5
(2.0)
プレイ性:2.0
(1.0)
世界観の作りこみ:5.0
(5.0)
総合評価:2.5
(1.5)

広大なファンタジー

世界観の作りこみはエグい

セダスの世界を舞台に審問官である主人公が活躍します。
失われた権力機構である審問会を復活させ、強大な敵を倒すのがメインクエスト。

世界観の作りこみは相当です。
キャラクター、物語の背景を把握するのはかなり大変。

字幕を読み飛ばすタイプの人はストーリー展開を追うのも苦労するでしょう。
個人的には後半になるにつれて、情報処理が進まずパンクしました。

特定の用語、組織、キャラクター名を覚えるのは大変です。

キャラクターの作りこみが秀逸

キャラクターがしっかりと作りこまれています。
冒険を共にするキャラ、敵、顧問などそれぞれに感情移入できます。

ただ、パーティーに漏れたキャラは扱うことがありませんでした。
固定メンバーが決まってしまうと後は拠点に漂う空気キャラとなってしまいます。

自分でパーティーを変える必要があります。

移動がめんどくさい

移動方法は徒歩か馬です。
どちらも移動速度遅く、もたつきます。

広大なフィールドにファストトラベル機能もありますが、それでも移動は面倒くさいです。
マップも分かりづらいため、移動がストレスになります。

敵にエンカウントしないと無機質なハイキングが続きます。

山や崖に囲まれたステージが多いため、移動は壁沿い。

『ドラゴンエイジ:インクイジション』のここが凄い

世界観◎

世界観の作りこみはすごいです。
ゲーム内文章量は並みの小説を超えると思います。

ウィッチャーやロードオブザリングの世界観が好きな人向け。
数少ないですが、攻城戦はロードオブザリングで見たようなシーンが入ります。

そこに、人間、エルフ、ドワーフ、魔法使いなどが絡みます。

人種、属性に応じた社会の扱いは異なります。
街ごとに異なる雰囲気や各地で奮戦する勢力をみてると没入感は増します。

ボリュームがすごい

サブクエストやマップの発見を含めるとボリューム感は圧倒です。
フィールドにドラゴンや巨人が登場したりと飽きさせません。

世界観にハマり、移動も苦にならない人は延々とプレイできる量です。
装備品、アビリティなどやり込み要素も豊富でマップの隅々まで探索出来ます。

分岐が気になる

本作では重要な分岐がいくつかあります。
魔導士と手を組むか騎士団と手を組むかでストーリー内容も変わります。

主人公は審問官です。
物語途中から多大な権力を握るので罪人、被疑者を裁きます。

裁いた内容により、仲間になったり、処刑したりと物語は動きます。

結論

全体の総評はプレイ応えがありました。
特に物語中盤の主人公が権力を持ち始めると面白いです。

それまでの周囲の評価を一変させる活躍が痛快。
あとは移動面、戦闘面などがスタイリッシュになれば神ゲーになれたのかなという印象。

ゲームレビュー
★★★★★:神ゲー
★★★★ :良ゲー
★★★  :悪くはない
★★   :暇つぶし
★    :時間とお金の無駄

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