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ゲーム実況も動画編集もマジでムズイ件

ゲーム実況計画始動

PC、モニター、キャプチャーボードと一通りの機材を揃えました。
一通り揃えて、ざっと10万弱。

初期投資を考えると早く収益化したいものですが、そうは問屋が卸さないのは百も承知。
こちとらブログ収益化の経験からある程度の長期戦は想定済みです。

いざゲーム実況+動画編集が始めてみると右も左も分からない状況です。
限界集落から渋谷のスクランブル交差点へ訪れた気分。

「これでゲーム実況と動画編集をモリモリ頑張るぞー」と臨むも次々と障壁に襲われました。

今回からはゲーム実況+動画編集の経験がない小生の体験記です。

ゲーム実況する手段

PS4さえあれば配信できる

ゲーム配信はPS4とモニター1台で可能です。
コントローラーのシェアボタンを押せば、ボタン1つで配信できます。

PS4を使った配信は手軽さがウリですが、動画編集に向きません。
全て生配信のため、攻略が難しくなった時やSLGなどの長考を有するゲームには向きません。
編集が利かないため、トークスキルも磨かなければいけません。

編集も可能

PS4内に編集ソフトをダウンロードすれば編集も可能です。
1度試みましたが使い勝手は微妙でした。

PCでの配信を選択

PS4での配信は微妙だったのでPCの配信を選びました。
ゲーム+録画→編集という流れです。

複雑さはPS4配信の数段、金額と手間がかかります。
金額と手間がかかる分、編集の自由度は広がります。

いざゲーム実況を開始

録画段階

ゲーム動画を録画しないと始まりません。
キャプチャーボードを繋ぎ、PC内の録画ソフトに動画を映します。

予め、録画ソフトをインストールしないといけません。

録画ソフト内で音声や映像の設定をします。
この設定が最初の壁。
知らない用語が頻出し、頭の中は「???」です。

ネットで推奨されている設定もPC環境によってまちまちです。
そのため、複数のサイトを見比べながら自分で設定をいじる必要があります。

数時間かけて設定完了するも、果たしてこれが適正な設定かは不明。
一応、録画可能な状況にしました。

マイクの音が入らない

録画段階で最も困ったのがマイク音声です。
今も困っています。

当初はマイク音声が入らず、試行錯誤を繰り返していました。
その後、音声出力されるもエコーが酷く聞けたものではありません。

解決策が分からないまま、少しずつ設定変更をした結果、だいぶマシにはなりました。
どの設定をいじったら正しいのか理解は出来ていません。

現在も音声がややこもり気味で、満足とはいえない段階です。

実況段階

録画環境を設定して、やっとゲーム開始です。
しかし、ここでゲーム実況の難しさを知ります。

敬語とタメ語が混同
もそもそ喋り
声がきもくて、小さい

自分の声を後から聞くと気持ちのいいものではないです。
テンションは動画を通じて聞き直すと2,3割減でした。

ハキハキと喋ることの難しさ、言葉遣いの一貫性、実況者としてのキャラクター、方向性など色々と向上させていかないといけません。
テンションを一回り上げて、喋る体力をつけていこうと思います。

編集段階

ゲーム実況と同じく動画編集の難易度はかなり高く感じました。
自由度も高く「何から始めればいいのか…」というレベルです。

AviUtlを使い動画編集するもまだまだ使いこなすことは出来ません。
こちらも1から勉強しなくてはなりません。

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