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誰も語らないパチンコ業界の闇

ギャンブル依存症の疑いがある人は国内で320万人
これは日本国民の2.5%が依存症の可能性があるという数字です。

日本は先進国の中でも屈指のギャンブル依存率を誇ります。
法律では賭博が禁止されているのに不思議ですよね…

専ら日本のギャンブル依存の原発巣が「パチンコ」なのは明白。
一部公営ギャンブルも加担していますが…パチンコの普及率は異常です。

今回はパチンコ業界の闇と問題点を炙り出します。
→パチスロも同義

パチンコには多くの問題点が存在

ギャンブルが生活と密着

「パチンコはギャンブルではない」という理屈

「パチンコ」は日本においてギャンブルに分類されていません
パチンコ屋は「遊技場」というグレーな位置づけです。

パチンコで受け取るのは景品
景品を近くの換金所で換金
換金所が卸売業者を通じてパチンコ店へ景品を卸す

有名なパチンコ業界の3点方式です。
→三点方式は一休さんもびっくりのとんち

パチンコ店が客へ払うのは特殊な景品であり現金ではない」というくだらない理屈です。

明らかにパチンコはギャンブルですが、あくまで遊戯として扱われています。

ギャンブル(賭博)を摘発する役割のあるの警察は黙認しています。
警察は「パチンコ店での換金の実態を知らない」と無茶苦茶な言い訳をかまします。

 

身近な賭場

パチンコがギャンブルというのは、火を見るよりも明らかでしょう。

ここではパチンコ屋を賭場として考えてみましょう。
パチンコをギャンブルと定義すると日本の異常な賭場環境が浮き彫りになります。

パチンコ店はどの街にも必ずあります。
賭場へ足を運ぶ人の数は今でも800万人弱。

寂れたシャッター商店街でもパチンコ店だけは必ずあります。
都会の駅前ではセットのようにロータリー店があります。

全国に1万近くの賭場があり、その賭場は賭博を取り締まる警察の天下り利権であり、利権は国会議員によって守られている。

グレーではなく漆黒の闇業界といえますね…

 

悪いのは人の心

パチンコ業界では「パチンコは悪くない、パチンコにハマる人が悪い」という全米ライフル協会のような論理がまかり通っています。
『パチンコは、適度に楽しむ遊びです』という馴染みのフレーズは「依存症になるのは本人の責任だよ」という裏返しでしょう。

とはいえ、パチンコは悪くないというのは一理あります。

寧ろ、社会の厳しい目線に晒されながらもメーカー各社は創意工夫で乗り切っています。
ゲーム性、筐体、演出を磨き続け進歩を続けています。

高いギャンブル性さえ排除すれば、パチンコは「遊戯としての有益性」を保ちます。
しかし、そこに射幸心を煽る要素が強いと話は変わってしまう訳です。

射幸心を煽るビジネスには規制が必要

パチンコの問題点

高いギャンブル性

パチンコは高いギャンブル性を誇ります。
大当たりを引かないと1時間に数万円の損失が出ます。

日当1万円の労働を考えるとギャンブル性の高さが伺えます。

客層も富裕層ではなく、マス層が大半。
そのため、生活に占めるパチンコ費のウェイトは重くなります。

依存症に陥れば、生活は一変してしまうのが容易に推察されます。

胴元への還元率を考えてみても店舗運営費をペイするだけの資金回収をする必要があります。
高いギャンブル性の反面、胴元が大きな収益を上げているのが実情です。

「自分だけは勝つことは出来る」という幻想の中にパチンコが成立している訳です。

 

依存症の温床

パチンコは日本人のギャンブル依存症の温床です。
最も身近でポピュラーなギャンブルがパチンコです。

国内レジャーの中心は未だにパチンコ。
雨の日も猛暑も寒波も関係なく店舗は運営しています。

近隣店舗を渡り歩けば1年間休みなく、ギャンブルに勤しむことが出来ます。

徒歩圏内でパチンコ店へ通える地域が多く、生活への密着度が依存症に繋がります。

 

資金流失の闇

パチンコ業界の闇として、北朝鮮の資金源問題も存在します。
北朝鮮への資金流失は政府が厳しく制限しています。

パチンコ経営者の7~9割は在日朝鮮人と言われています。
そして、その一部には朝鮮総連を通じて北朝鮮へ資金提供しています。

北への資金提供は中国やシンガポールなどの第三国を介して行われます。
警視庁は摘発する格好はみせますが、本質にメスは入れません。

自分が遊戯として、パチンコに支払ったお金。
それがミサイル開発の資金源となっていれば笑いごとではありません。

 

癒着と利権の温床

多くの問題を抱えているパチンコですが、規制はされません。
それはパチンコと官庁が癒着しているからです。

パチンコ業界は警視庁の監督下にあります。
そして、パチンコ業界は警視庁の官僚の貴重な天下り先です。

そのため、いくらギャンブルだろうと見過ごされます。

パチンコ業界を束ねる全日本遊連の役員の面子は凄いです。
代議士や弁護士がバックについており、政界、法曹界とも繋がりあります。

これだけ癒着が進むともはや壮観です。
いくら時代が過ぎてもパチンコが君臨する理由が分かります。

 

結論

個人的にはいっその事、パチンコも公営ギャンブルに組み込めばいいと思います。
国が一律管理すればグレーな言い訳はしなくて済みます。

怪しいお金の動きも止まりますし、依存症患者の発見も顔識別で利用禁止にすればよろしい。

公営ギャンブルやゲームの課金などギャンブル依存の温床は他にもあります。
問題は「問題を管理出来ているか」どうかです。

朝鮮半島へ資金を垂れ流すのをなぜ黙って見過ごすのでしょうか?

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