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20代単身者が食費を節約する賢いテクニック

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「使う」力を高める編です。
今回は「食費編」です。

流動費の代表格である食費。
外食と自炊で大きく異なります。

食費を賢く考えていきましょう。

結論を端的に

●食費は月3万以内が理想
→1日1,000円ラインを意識
→自炊なくして、目標達成なし

●食費を抑えるテクニック
→朝・昼・夜の三食自炊
→大量自炊&冷凍保存
→パスタ、うどんを主力

●外食が無駄に感じる
→ラーメン1杯1,000円が天文学的な数字
→外食は交際費に勘定する

食費月3万円は維持したいラインです。
過度な節約はストレスに変わるのでご注意を

食費を賢く設計

食費の平均は4万

男女合わせた単身者の食費の平均は月4万円です。
男性より女性の方が1万円安いです。

男性は外食が多く、費用がかさみます。

月4万円だと、手取り月20万円で20%を占めます。
これでは、貯蓄、投資への資金が回りません。

食費は流動費の中でも削れる費用です。
月平均1~2万円程は節約できます。

食費の理想は3万円以内

食費の理想は3万円以内です。
月3万円だと、1,000円/日の計算です。

1日1,000円のラインを意識します

自炊をすれば充分にクリアできる目標です。
自炊の猛者になれば、月2万円代という食費の鬼もいます。

食事にこだわりのない人であれば、ゴリゴリ削れます。

 

食費を抑えるテクニック

徹底的に自炊にこだわる

食費を削るには、自炊のみです。
理想は朝・昼・夜の三食自炊です。

外食だと安くても1食500円は掛かります。
自炊であれば、500円だとかなり豪華なメニューです。

自炊ならパワフルな食事でも1000円/日は抑えられます。

 

食費節約の自炊テクニック

自炊を徹底的に極めれば食費、月2万円台も実現します。

大量自炊&冷凍保存

食費の軽減するには大量の作り置き&冷凍保存です。
1回に作る量を増やすことで1食分の食単価を下げます。

余った料理は冷凍保存すれば問題ありません。
大量生産、冷凍保存は食費節約のマストです。

パスタとうどん

パスタやうどんを一線級の主食に据えるとより節約できます。
炭水化物なので腹持ちもよく満足感も充分でしょう。

1ヵ月1万円生活をセルフで体感します。
ストレスを感じないなら、鬼の自炊でゴリゴリ節約です。

 

 

外食に行けなくなる

食費を削りすぎると…

食費を削っているとあることに気づきます。
それが「外食が無駄だ」ということです。

この状態に入ったら、どんどん節約が加速します。
しかし、現代人としての肌感覚は鈍ります。

「ラーメン1杯1,000円」が天文学的な数字に見えます。
ラーメン屋の暖簾をくぐると、罪を犯した感覚に陥ります

これでは、節約の化身、ドケチ野郎になってしまいます。

 

趣味or交際費と割り切る

外食を食事と捉えると節約とは相性が悪いです。
なので、外食は趣味や交際費だと勘定します。

趣味のため投資をしている感覚だと、より1回の食事が楽しめます。
交際費として、割り切れば食事への対価と思わなくて済みます。

そう思うと交際費はとても高くつく行為です。

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