「うつ」に突入したら速攻で布団へ逃げ込め!

布団エスケープ法

今回は気分が沈んだ時の最強の対応策を紹介します。
僕の中のうつ状態で最強の防御策が「布団エスケープ法」です。

布団エスケープ法とは単純で布団へ逃げ込む対応策です。

うつ状態時はとても辛い時間が続きます。
気分がどんよりと沈み、不安と恐怖に襲われます。

布団へ逃げ込む「布団エスケープ法」を実践していきましょう。

うつ状態最強の対応策「布団エスケープ法」

うつ状態は危険

うつ状態はとても危険な精神状態です。

うつ状態では「どんよりした気分の落ち込みから始まり漠然とした不安や恐怖」が続きます。
まるで生きた心地がしない、辛い時間が続きます。

避けることの出来ないうつ状態をどうやり過ごすかが重要です。
最悪のケースでは生命維持にも関わる大切な問題です。

辛い思考回路

うつ状態はとても辛い思考回路です。
四方八方、得体の知れない不安や恐怖が襲ってきます。

平常時では、考え及ばない悪い思考を繰り返してしまいます。
そして、その思考は、どんどんと悪い方へと流れます。

最悪の場合は死を考えて、うつの辛さから逃れようとします

死を考えるのは仕方ない

うつ状態が酷い時に死を考えてしまうのは仕方がありません。

病気の辛い思考回路は、言い表せないほど怖ろしいです。
その辛さから逃れる手段として、死を考えるのは至極当然です。

病気の思考回路が死を考えさせているのです。

後になれば、冷静に振り返ることもできます。
しかし、うつ真っ只中の時はそんな悠長な余裕はありません。

「今すぐに、楽になりたい」と考えると、やはり死が頭をよぎります。
その最悪のケースを避けるのが「布団エスケープ法」です。

人間活動を停止する

布団エスケープ法

うつ状態では、人間活動を停止する!

うつ状態では「人間の活動を一時停止する必要」があります。
うつ状態で無理に活動をると最悪のケース発生のリスクが増します。

最悪のケースを予防するために、人間活動をすぐさま一時停止します。
人間活動を停止する手法が「布団エスケープ法」です。

布団エスケープ法では、強制的に人間活動を停止します。

「仕事が…」とか「学校が…」とか一切シカトです。
命より大切な用事はありません

布団エスケープ法

うつ状態、最強の対応策である「布団エスケープ法」は至ってシンプルです。

布団エスケープ法は「普段寝ている布団に潜り込む
ただそれだけです。

布団エスケープ法を用いる際は、以下2つのことを信じます。

  • 「布団で寝るのが最良の方法」
  • 「布団は信頼すべき無二の存在である」

布団エスケープ法はうつへの対処療法です。
「布団で寝てばかりいる=怠け者(甘え)」などの考えは言語道断、捨て去ります。

気分障害は、れっきとした病気です。
病人は寝て治すのが常」です。

何よりも、うつ状態ですべきことは、辛い時間を乗り切ることです。
一切合切、全ての感情を捨てて、布団へエスケープします。

布団エスケープ法の手順と解説

第1段階:岩のように耐える

それでは、布団エスケープ法の内容をまとめます!

第1段階は「素早く布団に行く!」です。
うつ状態に陥ったら、なりふり構わず布団に逃げ込みます。

ただ寝るのではない

「布団エスケープ法」と「ただ布団で寝ること」には大きな違いがあります。
その違いは布団エスケープ法には鉄の掟があります。

布団エスケープ法、鉄の掟は「布団を頭まで覆い、岩のように動かない
この鉄の掟を結ぶのがミソです。

この鉄則があると悪い思考(希死念慮)が浮かんでも、行動に移せません。

布団はセイフティゾーン

「岩のように動かない」この鉄則を守るだけでは、辛い気持ちから逃れられません。
しかし、うつ状態の悪い思考で最悪のケースを招くことは回避できます。

布団エスケープ法第1段階の目的は「最悪のケースを防ぐこと」です。
布団があなたを守ってくれるという思考を添えます。

「布団はあなたを守ってくれるセイフティゾーン」なのだと心得ます。
これで、「布団エスケープ法」の第1段階は完了です。

第2段階:睡眠をとる

布団エスケープ法の解説 第2段階

布団に潜り込み、辛い時間に耐えると、いつしか眠気がきます。
自然に眠りについたら、第2段階の完了です。

睡眠はうつ状態を緩和することが出来ます。
睡眠が布団エスケープ法の第2段階です。

眠つきが悪くてもいい

睡眠に至るまで、何時間と掛かるケースもあります。
時間が掛かるのも歓迎します。

眠りにつくまで、時間が掛かれば、精神的に疲弊します。

疲れれば、結果的に睡眠時間は長くなります。
睡眠時間が長くなれば、それだけ、うつ状態の緩和に繋がります。

「眠れなければ、逆にそれだけ、うつから回復する」とそれくらいの心構えを用意しましょう。

睡眠で気分が改善されなければ、第1段階に戻る

睡眠しても、うつ状態が緩和されないこともあります。
緩和されていなければ、第1段階に戻ります。

繰り返しても、うつが緩和しなければ、病院に駆け込みます。

 

第3段階:布団で楽しむ時間を過ごす

第2段階で睡眠をとり、うつ状態が緩和したら次の段階へ移行します。

第3段階は布団の中で楽しむ時間を過ごすことです。
重要なのは、「布団の中と場所を布団に限定します。

うつ状態が緩和したとはいえ、まだ予断を許さない現状。
気分が普段の通りに戻る可能性は薄いです。

その状態で普段の生活を送ろうとすれば、すぐにうつ状態に逆戻りです。

楽しめる時間を用意

次の段階では「布団の中で、楽しめる時間」を用意します。

スマホで動画、読書、漫画、テレビ、なんでも構いません。
布団の中で楽しめる気軽な手段を用意します。

布団の中での時間を楽しく過ごせば、再度眠りにつくことも可能です。
眠りにつければ、精神的ダメージを緩和できます。

「単純かつ簡単に布団の中で、楽しめる行動をする」

布団エスケープ法の第3段階は「単純かつ簡単に布団の中で、楽しめる行動をする」ことです。

無理に楽しもうとして、辛い時間が、訪れては、もともこもありません。
漠然と、テーマを持たずにだらだらと時間を過ごすことが必要です。
海外ドラマ、アニメ、映画、漫画などダラーっと楽しめばいいのだと思います。


第4段階:布団と信頼関係を結ぶ

第3段階で、布団で楽しい時間を過ごしました。
後は、いよいよ布団と別れを告げる時です。

布団から1歩外へ出たら、そこは日常です。
まずは、守ってくれた愛すべき布団に感謝の別れを告げます

感謝のベットメイキング

感謝の意を込め、綺麗にベットメイキングします。

また、布団へ逃げ込むこともあるでしょう。
その時のために「また守ってください」と祈ります。

布団へ感謝の別れを告げれば、布団エスケープ法は完了です。

辛いうつ状態から抜け出すためには、布団と良き信頼関係を結びます。
布団を愛し、安心して、布団へ逃げ込みます!

布団はいつでもあなたの味方!

まとめ

「布団エスケープ法」

第1段階:「岩のように耐える」
第2段階:「睡眠をとる」
第3段階:「布団の中で楽しめる時間を過ごす」
第4段階:「布団へ感謝を込めて、ベットメイキングする」

「布団エスケープ法」は、うつ状態から脅威的なスピードで本来の状態へ回復します。

※うつ状態にも、個人差があります。
※やばいと思ったら、布団を飛び越えて病院へ駆け込む!
※布団は何度でもあなたを助けてくれる

「布団があなたを救う!」

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