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情報商材・ネットビジネスの異質さを語る

積年の気持ち悪さを表現します。
しょうもない情報商材、ネットビジネスをぶった斬りたい

基本的に情報商材、ネットビジネスの9割は無価値です。
胡散臭い、売り文句を一刀両断していきしょう。

情報商材の異質さ

意味不明の胡散臭さ

しょうもない情報商材が目の前を通り過ぎていきます。

YouTubeを開けば、「金稼ぎの方法を教えます」
Twitterを開けば「月7桁稼ぐ方法伝授」

吐き気を催す胡散臭さです。
なぜ赤の他人に金を稼ぐ方法を教えるか意味不明です

そんなに簡単にお金を稼げれば、楽な話はありません。
当たり前のことなのに、何故か騙されてしまう人がいます。

人それぞれだけど

どの情報が必要なのかは、人それぞれです。
ただ、誰しもに有益な情報は一握りでしょう。

資金設定が可愛いものならまだ許せます。
しょうもない情報商材は軒並み値段設定が強気です。

見ず知らずの人に、ゴミ情報を数万円で売りつけています。

しょうもない情報商材コンボか…

しょうもない情報商材には典型的なテンプレがあります。

●やたらと長いプロフィール
→赤の他人の生い立ちに興味はない
●有益性のない苦労談→苦労談からの成功談
→苦労話を自分でする奴にロクな奴はいない
●無料メルマガで人を囲い、布教活動
→布教活動の手法は天晴
→宗教法人でも始めればいいのに
●意味のない期限制限と意味のない人数制限
→自分で期間を作って、制限する
→本当に価値のあるものは必要のない行為
●購読者の購買意欲を煽る
→購買意欲を煽るインチキ手法だけ上達する
→本質的には無価値
●価格競争のない横暴なプライシング
言い値でハンマープライス

しょうもない情報商材、ネットビジネスはここら辺が線引きです。
知らず知らずのうちに、相手の手法に乗せられてはいけません。

本物は淘汰されません。
本物でないから、必死で訴求しています。

紛い物を本物のように宣伝するから異質さが伴います。

しょうもないテンプレをぶった斬る

しょうもない情報商材にありがちな胡散臭いテンプレをぶった斬ります。

なぞの人数制限

まずは「○○人限定」という謎の人数制限

「自家製の秘伝スープ」や「限定パン」の個数縛りは理解出来ます。
しかし、情報商材を限定する必要は全くありません

オンラインサロンなら、参加人数を掌握する必要はあります。

情報商材はデータです。
なので、人数制限をする必要が皆無です。

これは、希少性を出すためだけの目先のテクニックです。

ここが変だよ情報商材
謎の人数制限

情報商材における希少性の錯覚

情報商材の人数制限は「限定」という縛りを設けます。
縛りが出来ると、顧客は希少性があるように錯覚が起きます。

冷やし中華が夏限定なのは、夏しか売れないからです。
それを「限定」を使って希少性を作り出しています。

肝心なのは、情報商材の「限定」は「錯覚」です。
錯覚なので、希少性が高いという事実はありません。

情報商材の供給者は商材が売れるとそれだけ利益が出ます
それなのになぜ自ら制限をする必要があるのでしょうか?

この現象は全く、おかしなことです。
ダレトクな話です。

情報商材に価値があならば、希少性を出す必要はありません

わざわざ希少性を出す目的は、購買意欲を煽ること。
そうしないと、価値が出ないからです。

期間限定

期間限定も人数制限と同じ手法です。

期間に縛りを入れて、希少性を見出します。
希少性があるように錯覚を起こさせ、購買意欲を煽ります。

「なぜ期限を設ける必要があるのか?」は不思議です。

情報商材の発信者は、お金を儲けたい人のはずです。
お金を儲けたいのに、制限を設ける必要はありません。

「儲けたい」と「期間限定」はベクトルが真逆です。

期間限定の冷やし中華と同じ手法です。

再現性の高いビジネス

次のしょうもない謳い文句は「再現性の高いビジネス」です。

はっきりと断言します。
この謳い文句の情報商材は、そもそも再現する必要がありません
なぜなら、再現をしても儲からないからです。

「再現性の高いビジネス」という謳い文句はとても怪しいフレーズです。
言い換れば「金稼ぎの方法を教えます」ということです。

「金稼ぎの方法を教えます」と言われれば、胡散臭さ満点です。
そこで「再現性の高いビジネス」という言い回しに置き換えます。

「金稼ぎの方法を教える」という滑稽さ

「金稼ぎの方法を教えます」という滑稽さを考えましょう。
そもそも、他人が金稼ぎの手法を教えてくれることはあり得ません。

本当に金稼ぎの方法を知っている人は、それを他人に教えません。
他人に教える必要がないからです

本当に儲けることが可能なら、自分だけが利益を享受すれば言い訳です。

なぜ見ず知らずの他人がわざわざ教えてくれるのでしょうか?
新手の慈善団体でも始めたのでしょうか?

その答えは、「金稼ぎの方法」を教えていないからです。
情報商材は「金稼ぎ風な方法」を教えているからです。

金稼ぎ風は所詮、風体です。
実際には、微塵も役にたちません。

結論

断言します。

「金稼ぎの方法を教えます」という陳腐な表現。
広義に「再現性の高いビジネス」
「○○人限定」
「導線としての無料メルマガ」を使った情報商材の99%はしょうもないものです。

しょうもない情報商材にお金使うなら映画一本観たほうがマシです。

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