期待わくわくリップル(XRP)を知ろう!

こんちゃわっす!

今回は仮想通貨の時価総額で現在3番手につけているリップルをまとめます!

リップルは2004年に誕生したリップル社が運営する仮想通貨の1つです。
今回は、仮想通貨界の赤丸急上昇の存在であるリップルをまとめます!

リップルの3大テーマ!
  1. ゴリゴリの中央集権仮想通貨
  2. ブロックチェーンを使用しない独自路線
  3. 価値のインターネット

ゴリゴリの中央集権仮想通貨

仮想通貨は、国や組織が介さない分散型のモデルを思い浮かぶ人が多いかもしれません。

リップル(以下,XRP)は、仮想通貨の中で、時価総額3番目の順位に位置しています。
XRPはリップル社という会社が運営している通貨です。

XRPはリップル社が運営するゴリゴリの中央集権通貨です。
通貨コードとして、示されるXRPとは、X=無国籍+RP=リップル

 

リップル社は、企業なので、営利目的です。
営利目的というところが、ミソでXRPは企業として、意思決定や権限の行使が可能です。

ビットコインなどは、作為的に優秀なプログラマーを囲ったりすることはできませが、XRPは可能です。
まさに、痒い所に手が届く仮想通貨といえます。

因みにXRPは、ビットコインのコア開発メンバーや大手金融機関出身者がシステムを構築しています!

ゴリゴリの中央集権仮想通貨
XRP=企業のシステム

ブロックチェーンを使用しない

XRPは、基本的にブロックチェーンを使用していないとされています。
XPRはXPR Leaderというマイニングを限定したバリテーター(リップル社公認のマイナー的な)に絞るというシステムが取られています。

このシステムをProof of Consensusと呼びます。
従来のビットコインのシステムより、承認のスピードが早いことがウリです。

また、ビットコインに比べると送金手数料も抑えることができるという利点があります。

一方で、ビットコインはProof of Workという門戸の広い、早い者勝ち競争のシステムを導入しています。
PoWは、マイナーの偏りや既存の保有者の独占からビットコインに警鐘を鳴らす人たちはXRPの期待感を応援しています!

価値のインターネット

リップル社が目指すビジョンは「価値のインターネット」です。

価値のインターネットとは、お金の上の概念として、価値が存在しており、その価値をインターネットで情報をやり取りすることを目指しています。

XRPは、ブリッジ通貨として、仮想通貨でも法定通貨でも仲介銀行を通すことなくして、送金できます。
XRPにより、仲介銀行で勘定される手数料の支払いをしなくてもよくなりました。

XPRの誕生は、既存の金融機関からしたら既得権益をゴッソリ抜かれて、真っ青な訳です。

価値のインターネット
JPY⇒XPR⇒USDとすることで、手数料の削減

期待たっぷりリップル

期待たっぷりのXRPですが、リップル社を応援している企業も迫力満点です。

Googleが出資していて、ビルゲイツ財団と提携しており、eBayが決済手段を検討しています。
日本でもネット証券の雄、SBI証券の北尾社長が、「社をあげて全力で推す」と明言しました。

また、国内外で主要な銀行との提携を始めていて、UFJなどの主要銀行もリップル社との提携を視野にいれています。

今後ともXRPの勢いに目が離せません。

リップルは熱い!

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