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20代の被服費の平均は月1万円台に抑える

固定費変動費

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「使う」力を高める編です。
今回は「被服費編」です。

衣服に掛けるお金は個人のこだわり次第です。

こだわりのない人はコストを抑えられます。
逆に趣味がお洒落だと、趣味代と合算しましょう。

結論を端的に

●被服費月平均は1万円台
→1シーズン月15,000円
→設定ラインを超える額は趣味代

●お洒落が趣味なら月の固定費
→月の目標金額を設定
→目標金額内は使い放題

●服はなるべく持たない
→興味がないなら服は持たない
→ジョブズスタイルが一番コストを抑えられる

「襤褸を纏えど心は錦」
無駄は排除が基本線です。

被服費の平均目安を考える

被服費の平均は月1万円台

被服費の平均は1万円台です。
美容代などを含めると女性の平均値は高くなります。

女性の場合は月2万円~以上使う人もいます。
ブランド品などの贅沢品は除きます。

生活必需品としての、衣服を勘定します。

被服費の理想は月5,000円

衣服に特にこだわりのない人は出費を抑えられます。
こだわりのない人の理想は月5,000円です。

春夏秋冬に併せて、シーズン月15,000円と考えます。
ビジネスや普段着併せての値段です。

お洒落が趣味だと厳しいラインです。
設定ラインを超える場合は趣味代として割り切りましょう。

被服費は個人のこだわり次第

趣味なら月の固定費

お洒落が趣味の場合は月の固定費に回します。

月2万円は自由に使っていい」と予め、目標金額を設定します。

この設定段階は趣味なので多少、増減してもいいと思います。
大切なのは、目標金額を超えないことです。

衝動買いなどで家計を壊さないようにしましょう。

基本はシーズンごと

お洒落にこだわりのない人は楽に設計できます。
ワンクールごとに、金額を設計します

1回の買い物でそのシーズンの被服代は終えます。
年を重ねるごとに、衣服の買い足しは減ります。

こだわりのない人は長期的な目線で、どんどん被服費は減っていきます。

なるべく持たない

被服のコツはなるべく持たないことです。
余分な被服はメルカリなどのフリマアプリで売ります。

スーツスタイルの職場なら、私服は限りなく不要です。
シーズンで最低、2着持っていればなんとかなります。

逆に、私服のスタイルの職場は5着あれば問題なしです。

余った衣服をウリ、そのお金で新しい服を買えばコストはより抑えられます。

被服費最強はジョブズスタイル

被服費を抑える最強の方法はジョブズスタイルです。

夏は、黒いTシャツに短パン
冬は、黒いニットにジーンズ

この定番の格好を毎日着ます。

「あの人いつも同じ服着てるよ」と言われることは請負です。

そんな時は「ジョブズですから」という切替してやりましょう。
ジョブズというキャラづけが出来たら最強です。

服を選ぶ面倒くささもなくなります。

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